2017年11月07日

オシャレな名前

セブンのパンで久々のヒット
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ショコラオランジェフランス という長くシャレオツな名前。
もちろん、オヂサンなので、こんな長い名前が頭に入ってくるはずもなく
お気に入りの定番商品、「ちぎりパン チョコチップクリーム」の
フランスパンバージョンくらいの気持ちで試しました。

・・・家で食べてみると、オレンジ感がすごい!
チョコチップ入りチョコホイップと思って食べたら
みかんの味がしたので面食らいました。
タイトルをよく見ると「オランジェ」とオレンジを連想させるワードが入っていたので
納得しましたが、よく見ないで買ったのでビックリしました。

気を取り直して食べてみると、オレンジの皮の大きめの粒がゴロゴロ入っていて
なかなか美味しい。
アッサリした甘さに仕上がっています。
「ちぎりパン チョコチップクリーム」のアッサリバージョンと言えるかもしれない。

定番化するかどうかわからないので、積極的に食べたいです。

(調べてみたら、首都圏(埼玉一部除く)しか置いていないっぽい。なんかゴメン・・・。)

・ラジオを聴いていると、たいていの番組が
リスナーの名前を「ラジオネーム」と呼んでいます。
僕がラジオを熱心に聴いていた90年代前半は
リスナーもパーソナリティも「ペンネーム」が当たり前でした。
その頃のラジオ投稿はハガキかFAX主体で、もれなくペンで書いていたので
「ペンネーム」でしっくりきていたのですが
メール主体の今のスタイルには「ラジオネーム」はしっくりくるのかもしれません。

同じような現象で「スパゲティ→パスタ」「デザート→スイーツ」「コラボ」という
15年くらい前から定着し出した言葉がしっくりきません。
オヂサンだからか?
しかし20代前半からしっくりきていなかったので、自分はそういう人種なのでしょう。

耳にする分にはだいぶ慣れましたが、自分で使うのは照れくさすぎます。
僕が「ムショーにパスタが食べたい」「コンビニにスイーツを買いに行ったのですが」
とか言っていたら「自分、何イキッてんねん!」と関西弁で突っ込まれそうです。
自分のキャラに合っていない。
自分のキャラって何だ!?
愛って何だ!?
若さって何だ!?
これが若狭か・・・。
posted by nihondandy at 00:10| 日記

2017年11月04日

とりいそぎ

冬コミ。スペースいただけました!

三日目・12月31日(日曜日)
東1ホール・I(アイ)60b 「日本ダンディ」


東1(イチ)と東I(アイ)が混同しそうですね。
なので表記を「東I60b」ではなく
「東1ホール・I(アイ)60b」に直しました。

I(アイ)エリアが東1にあるのでややこしい。
事務的な書類を書くときには気をつけねば。

逆に言えば、間違えて東1に来ても、
東Iに来られると考えれば便利、なのか?

ともあれ、一年半ぶりに
東7・8の新館ではなく、東本館で
変態島に戻ってこられたのが嬉しいです。

新刊制作にも気合が入るというものです。
間に合えば2冊出したいです。
メインとなる1冊目は、直球の露出ジャンルのもの。
2冊目は最近描いてみたいと思っている、新しい趣向のものです。
(前回のふたなり本的な。ふたなりではないですが。)

詳しいことは12月上旬ごろに特設ページを作りますので、そちらで。
まだ、キャラ表すらできていませんし。
しばしお待ちを。

ちなみに、今回の当落発表を待つ時間は
普通に家で作画作業をしていました。
posted by nihondandy at 18:40| 日記

2017年11月03日

今日も誕生日

今日はトゥルーラブストーリー2の深山早苗ちゃんの誕生日。
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ということで、とくにこの子の好物ではないけど
この子と学食でカレーライスを半分ずつ分け合って食べるエピソードにちなんで
毎年この日はカレーライスでお祝いしています。

学生時代は、このゲームをすすめてくれた先輩と
学食や、学園祭とタイミングが合う日はカレーを出しているブースで
1つのカレーを半分こして食べる・・・という徹底っぷりでした。
ちょっとホモォな光景でした。

先日の10月10日の旧体育の日と同様
今日が誕生日なキャラはたくさんいると思います。
「今日誕生日のすべての女の子の誕生日を祝う。誕生美!」
(マクロス7のガビルネタが通じる人がどれだけいるのか。
同世代なら意外といるか!?)

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せっかくなので、とろけるスライスチーズを乗せたのですが
せっかくなので、桃屋のきざみニンニクも乗せました。

「とろけるチーズ+きざみニンニク+ご飯」の組み合わせが超ウマイです。
カロリー的にアレな気もしますが、最強の組み合わせです。

「桃屋のきざみニンニク」のちょっと塩味強めの味は
ご飯に合うのはもちろん、調味料としても重宝しています。
posted by nihondandy at 15:45| 日記

2017年11月01日

この時期の蚊強ぇ

最近、近所に外出したとき、靴下の上からくるぶしを
長ズボンの上から膝関節の裏(ガンプラの二重関節が仕込んである部分)を
知らない間に蚊に刺される。
服の上からである。
季節はずれの蚊の強さは知っていましたが、
ここまでムリヤリ刺してくるのには引きました。

夏が嫌いな一番の理由が「虫がいること」なので
早く、完全に秋になってほしいでゴザル。

・さて、本日11月1日はPS1の3D格闘ゲーム
「封神領域エルツヴァーユ」の斎月雪那の誕生日です。
彼女の好物、チョコレートパフェで祝うのが長年の習慣です。
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チョコレートパフェといっても、学生時代からの恒例で
チョコ系のアイスクリームで祝っています。

最初、最寄のセブンでビエネッタカップを買おうと思いましたが、もう扱っていなく。
他のコンビニもそれらしい商品はなく(300円の大きいのがあったけど食べきれない)。
仕方なく、ちょっと遠くのスーパーに行く。

そしたら、学生時代にお世話になったサンデーカップ。
そしてビエネッタカップがコンビニより二割ほどお安く買えました。

ということで、あとで、休憩中にでもお祝いしようと思います。
一度には食べきらないので、たぶんサンデーカップを食べるかと。

このゲームについてや、学生時代の思い出については
毎年この日にお話しているのでかつあい。

ただ、いまだにこの子で何か描いてみたくなります。
1999年に発売してから、毎年お祝いしたくなるくらい好きです。
僕の大好きな川澄舞や暁美ほむら系のキャラです。
月と夜が似合う感じの黒髪バトルヒロイン。

また、音楽がとてもイケているゲームだったので(サントラを買っちゃうくらい)
今日はこのゲームの音楽を聴きながら作業したいです。

・バンドリのアニメについて、ふと思ったこと。
僕は放映終了後に、まとめて全話見たのですが
放映開始当初はけいおんのパクリとか言われていたっぽい。
しかし、
律っちゃんはデコじゃなければもっと好きになれた→沙綾
澪は前髪パッツンじゃなければもっと好きになれた→おたえ
ムギちゃんは太眉毛じゃなければもっと好きになれた→有咲

・・・個人的には劣化コピーどころか、改良版といいたくなる。
この3キャラは、性格もけいおんの3キャラより好きかもしれない。
これだけ魅力的なヒロインを揃えているのだから、
もっと流行ってもいいのにと思うのでした。

ちなみに、けいおんで僕のイチオシは唯の親友・和ちゃんでゴザル。
高校の頃好きだった女子に似ている・・・という理由で「笑」

そして、澪に対応するのがおたえと思っていましたが
ベースという点で見るとりみりんですね。
黒髪ロングの美人さんという点で見ていました。
posted by nihondandy at 12:57| 日記

2017年10月30日

名鉄尾西線に乗ってみたい

台風一過で快晴の今朝。
先週もそんなことを書いた気がしますが、今週末も荒天でした。

「露出テストプレイ」の山彦郁夜ちゃん。
冬コミ新刊にも、チョイ役ですが、少しだけ登場します。
ある日、全国に「やまひこ」の名前が付いたお店はだれだけあるか
調べていました。
「山彦(やまひこ)」という名前は意外とレアらしいので。

食品スーパー 生鮮館やまひこというスーパーがありました。
しかも「やまびこ」ではなく「やまひこ」。ビンゴ。
しかも、支店が岐阜県の海津町にあるらしい。
以前住んでいた地元から近い。
昔からあったのかな?全然気が付かなかったです。

今度実家に帰ったときに行こうかしら!?
それで、意味も無く「hikoべえカード」作ってこようかしら?

・最近「輝け!フラッシュキング」という、フラッシュマン(30年くらい前の戦隊)
のロボ歌をよく聴きます。
この歌を聴くたびに思うのが「フレッシュキング」という名前のスーパーがありそうだ。
ということ。
鮮度の王様・フレッシュキング。
「ホームセンターあらし(ゲームセンターあらし)」くらい
ナイスなネーミングと思いました。

・またある日、岐阜愛知三重の県境、木曽三川公園あたりの地図を見ていたら
木曽川に沿うような場所に「名鉄尾西線」なる路線が。
木曽川・長良川の堤防道路は三重、名古屋方面に行くときに日常的に使っていたのですが
この路線を知ったのはつい最近。

生まれてから四半世紀近く、日常的に使っていた道路の少し東に
知らない路線があった。
とくに木曽三川公園あたりの岐阜県側は、ひたすら田んぼと民家で
公共交通機関が無い場所なので、川一本渡って
愛知県側に行くと、まぁまぁ街で、しかも電車まで走っているという
地理関係がカルチャーショックでした。
無人島ネタでよくある(うちもやった)
「無人島の裏には都市部が広がっていた」に近い感覚でした。

いかに岐阜県民が車中心の生活で、電車に感心が薄いかということです。
免許を取ってしまうと、名古屋市の中心部みたいな都市部に行くとき以外は
ほぼ車での移動ですので。

・・・なので、そのうち「名鉄尾西線の旅」をしてみたいです。
posted by nihondandy at 07:49| 日記

2017年10月24日

呉(ご)先生、また泣いているのかね?

今日は台風一過で、午前中からいい天気。
久々に晴れたので、近所で済ませられるヤボ用を一気に済ませました。
(銀行、ドラッグストア・・・など)
どこに行っても、やや混んでいる。
「久しぶりに晴れたからといって、みんな現金すぎるだろ!」
自分を含めずに文句を垂れている自分に反省(汗
よくありますよね。

・ここから下はジャイアントロボの話ばかりです。

OVAジャイアントロボのブックレットなどを見ていると
「GロボのBGMは、吹奏楽コンクールの課題曲として人気がある」
というのをたびたび目にします。

大好きな作品だけど、一部で未だに熱い人気の作品だけど
メジャー作品とはいいがたいGロボの曲が課題曲になるのか!?
ホントかな!?

くらいに思っていたのですが
ふと、もしかしたら吹奏楽部の動画があるのではないか!?
と思い、「吹奏楽 GR」で検索したらモリモリ出てきました。

本当にGロボの曲をやってくれている学校があったんだ。
素直に嬉しかったです。

ちなみにGロボは全7巻のOVA。年に1巻というスローペースでのリリース。
作画陣、声優陣も豪華で、音楽はオーケストラの生演奏で
1巻に1本サントラを制作する気合の入れよう。
時間も金もかけまくっている作品なので、音楽もスバラシイのです。

ただ、人を選ぶ作品でもあります。
Gガンダム(監督が同じ)と同じく、好き嫌いがハッキリ別れる作品です。
長編作品から1エピソードを切り出してOVA化したらしいので
物語全体は完結しませんし
ロボットアニメと思いきや、オッサン同士の超人バトルがメイン。
非常に男臭い作品。
ですが、魅力的なオヤヂがたくさん出てきて、作画も見応えがあり
音楽もいい・・・と、個人的には大好きな作品です。

話戻って、吹奏楽部ですがyoutubeにありました。
「GR」よりシンフォニックセレクション / 天野 正道

神奈川県の高校の吹奏楽部の演奏らしい。
おそらく相当な実力校でしょう。

組曲・メドレーなのですが
作品のメインテーマや、Gロボの登場シーンの音楽など、
作品としてのめぼしい曲はなく、
曲単体で聴いて魅力的な曲をチョイスしている感じ。

ただ、それでも、いいシーンに使われていた音楽ばかりで
嬉しいチョイスでした。
5話の物語の核心が語られるシーンの曲もガッツリ入っていましたし
(一番好きなシーンかもしれない)
最終話で、事件が一段落し、生き残った者達で朝日を眺めているシーンの曲もあり
どちらも好きなシーンなので、感動いたしました。
中条長官「呉(ご)先生、また泣いているのかね?」
呉先生「そんなわけ、ないでわありませんか、私は嬉しいのです・・・」
・・・というくだりが脳内再生されました。

見ていてビックリしたのが、コーラスの部分を
楽器を弾いていない子たちでやっていたこと。
吹奏楽部って、コーラスもやるのね。

この子たち、Gロボは見てくれているのだろうか?
見てくれていたらオヂサン超嬉しいのだが。
あなた達が演奏している曲のシーンはなかなか感動的なのよ?
オヂサンはそのシーンで何度も涙腺が決壊しそうになっているのよ?
(なぜかオネェ口調)
そんなことを思いながら見てました。

いままでまったく触れてこなかった吹奏楽の世界に触れて
いろいろ新鮮なのでした。
ただ、実は僕も中学の頃
「高校になったらサックスを吹きたい」と思っていました。
中学の頃大好きだったルパン三世のBGMや、
MRビーンで、ストリートでサックスを吹いていたお兄さんに憧れて。
ですが、サックスが高価すぎることや、その他いろいろな理由でやめました。

サックスとドラムはちょっとだけやりたいと思っていました。
posted by nihondandy at 04:14| 日記

2017年10月21日

季節もの

最近日記をあまり更新できなくてスマンです。
冬コミ新刊は、頑張れば二冊出せそうで、どちらもすごく描きたいネームなので
今からペースを上げて間に合わそうとしています。

それと並行して、ゲスト原稿の一枚絵もやっています。
こちらのゲスト原稿は、毎度気合を入れまくっていますし
(毎度、振られるテーマがこちらの描きたいものと合っていることも有り)
カラーイラストはだいたい、そのとき試したい
新しい技法を取り入れつつ描くことが多いので
やりがいがあります。

今描き始めている2冊の準備(ネーム・コンテ)が終わるまでには
けっこう時間がかかってしまいました。
1ついいアイディアが浮かんで、そのアイディアで準備を進めているうちに
また新しいアイディアが浮かぶ・・・その繰り返しです。
最初に浮かんだアイディアで作業を進めるほうが、作画時間的にはいいのですが
後から浮かんだ、よりやる気の出るアイディアで作業したほうが、
よりモチベーションが上がりますし
よりエロいと思っていますし
やる気にともない完成度も上がる
・・・ということで、何回もネームをボツにしてしまいます。

ただ、そんなこんなの紆余曲折を経て上がってきた2本のネームは
作者の自分が、早く仕上げてオカズにしたいくらいエロいので
楽しみにお待ちください!

・毎年、秋になると聴きたくなるCD
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ザ・フーのトミーと、
ザ・コレクターズのスーパーソニックサンライズというアルバム。
この2枚。
どちらのアルバムもとくに秋をテーマにしているわけではないのですが
個人的に、なぜか秋に聴きたくなる。

まったく個人的な感覚なのですが、時間帯限定で聴きたくなる音楽
季節限定で聴きたくなる曲があります。
「いつでも聴きたい曲>限定されたタイミングで聴きたい曲」
ということではなく、限定されたタイミングで聴きたい曲は
限定されたタイミングで聴くことで、より楽しめる。
それ以外のタイミングで聴くのはもったいないので
結局、限定されたタイミングで聴く曲になる・・・そんな感じ。

わかりにくいと思うのでビールに例えると
ビールはいつ飲んでも美味しいのだけれど
夏の暑い日に飲むビールは格別に美味いので
ビールを飲むのは夏の暑い日だけにしたい・・・みたいな感じ。

・・・すごくどうでもいい話でスマナイ。

トミーのブックレットを見ると、1969年リリースのアルバムらしい。
50年ほど前!?
そこまで古いとは思っていませんでした。
だって、今聴いても全然古さを感じませんし、カッコイイ曲が多数。
まったく魅力が色褪せない。

ザ・フーは15年くらい前に、バイト先の社員さんに
ザ・コレクターズといっしょにすすめられて
(ザ・コレクターズはザ・フーの影響を大きく受けているので)
どちらのバンドも気に入りました。
ザ・フーのCDは、いまでもたまによく聴いています。
posted by nihondandy at 21:21| 日記

2017年10月16日

急に涼しくなる

先日
「中途半端に暑いうちは、秋とは認めない(キリッ)」と書いたからか
最近はスッキリしない天気&雨で肌寒い気温。
冬用の長袖を出しましたし、昨夜はついにホットコーヒーをいれました。
「秋らしい気温にしてやったぞコノヤロ!」と
ビートたけし口調で突っ込まれた気持ちです。

・先日見た夢の話で恐縮ですが
舞台はフリーター時代にお世話になった物流倉庫。
登場人物はのび太似の主任と、バンドリの有咲(バイト)。

有咲が仕事の段取りについて主任に盛大にキレていて、
キレた有咲を冷静にかわしている主任との対比が
漫才みたいで面白かったです。

比較的、上下関係のゆるいバイト先だったので
こういう夢を見たのかと。
僕は基本、敬語でしたが。

・先日は、上京された宗田先生と、お台場・ダイバーシティの
「THE GUNDAM BASE TOKYO」に行ってきました。

以前は、ガンダムに関するアトラクション+お土産コーナーでしたが
今年、ガンプラに特化した施設に改装したらしい。

・・・というか、このエリアに来ること自体、
数年前宗田先生と来て以来です。

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ダイバーシティ前では、等身大ユニコーンがお出迎えです!
カッコイイ!
あいにくの天気でしたが、観光客が絶えませんでした。
やっぱり等身大の迫力は圧倒的。

タイミングがあえば、光ったり動いたりするところも見られるそうですが
タイミングが悪く、あと2時間ほど待たなければいけなかったので断念。

さっそく中の「THE GUNDAM BASE TOKYO」へ。
中型スーパーくらいの広さに歴代のガンプラの箱がズラリ。
レアモノだったり、再販のかかっていないもの以外のガンプラは
全て販売されている感じです。
作品、年代ごとに棚が別れているのも嬉しい。
棚の上のガラスケースには素組のキットが並べられているのも
テンション上がります。

なので、初代MSVの棚を見たときは、
プラモデルの棚が全部MSVで埋っている光景は、保育園のとき以来見ていないので
おもわず「ウワッ」と言っちゃいました。
心がタイムスリップしましたね。

小さいころは、親に買い物に連れられて、親が買い物している間は
おもちゃコーナーで小一時間くらい
プラモデルのボックスアートを眺めるのが好きだった。
・・・そんな話をしつつ、お互いの、その年代・作品のプラモデルに対する
思いやエピソードを話しながら、プラモ棚を見て回るひとときは至福で御座いました。

他にも、プラモデルの金型展示や
有名人、有名モデラーが仕上げたガンプラの実物展示もあり
ガノタ、モデラーには楽しい施設になっています。

僕一人で行っていたら20〜30分で見終わると思いますが
ガンプラ好き同士で行くと、あっという間に2時間ほど経っていました。
なんなら半日でもいられそうですし、
もっとディープなガノタ・モデラーならもっといられそうな施設と思いました。
楽しかった。

・・・思いのほか長時間いたので、外のユニコーン見られるじゃん!
と気が付き、急いで表の等身大ユニコーンへ。

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ちょうど見られた!変形&発光シーン!
13時の回で見たのですが、時刻になるとバナージ君の声と
あのユニコーンのカッコイイテーマ曲が流れ、
効果音とともにデストロイモードに変形します。

2分ほどのショーでしたが、感動しました。鳥肌が出た。

そこから御徒町方面に移動。
宗田先生の用事が入っている夕方まで、昼からやっている飲み屋で
一杯ひっかける(このエリアはそういう
昼からやっている飲み屋が無数にあつまっている、しかも混んでる)

最近のお互いの酒の飲み方、ハマっているものの話・・・などなど
楽しく飲んで、こちらもあっという間でした。

中でも、お互いの酒の飲み方がほぼ一緒だったのが、とても面白かったです。
お互い、若くはないですからね。
具体的には、おつまみは野菜系中心だけど、
最初の1品だけは、からあげ、ギョウザなど
自分の好きな、コッテリ系を入れる・・・という飲み方。
やっぱり、野菜系だけだとちょっと寂しいですので。
冷奴とか、ナスの浅漬けとか、枝豆とか・・・それはそれで美味しいのですが。


posted by nihondandy at 17:45| 日記

2017年10月12日

アレの名は

田舎での人生が長すぎたゆえに染み付いてしまった
ワタクシの偏ったファッション観の話。

創作で作品を作る際、私服を画像検索する機会が多く
かなりの時間をかけています。
頭に服の絵は浮かんでいるけれど、名称がわからずに、
検索に難儀することが多いです。

男の子に、
「ツートンカラーで、半袖部分から色違いの袖が伸びている長袖Tシャツ」
・・・を着せようと思ったのですが、名称がわからない。
そんなときは、ヒントになりそうなワードを入れて
(”長袖””Tシャツ””ツートン”など)画像検索の結果を一つずつ見ていきます。

・・・ようやくわかった正式名称が「レイヤードTシャツ(長袖)」。
自分で調べておいてナンですが・・・これ、田舎のオシャレ意識のあるオタクが着るやつだ。

田舎のゲーセンや大型古本屋に行くと、このシャツを着た人がいっぱいいる。
(2000年代の話)。ガイコツや十字架や羽根がプリントされていると完璧。

・・・これはディスッているわけではない。
この日記を読んでいる方にも、そのシャツを着ている方がおられると思うので
言っておきますが、ディスっているわけではない。

岐阜の片田舎に住んでいた20代前半の自分は、地味なものが大好きで
オシャレなものを毛嫌いしていたので
(なのでバイト先でよくパートのおばちゃんとかに
「松野くんはオッサン臭い」と言われていた)
「レイヤードTシャツ(長袖)」を着ている人達を
(まわりの友人達も普通に着ていた)
むしろ「オシャレだな」「強そうだな」
「自分が着るのは気恥ずかしいし、似合わないだろうな」
「とりあえず、なんとなく、着たくない」
と思っていました。

そんな、憧れ、拒絶・・・複雑な感情を
僕に抱かせてきた「レイヤードTシャツ(長袖)」。

・・・その服を「妹さえいればいい。」の主人公・伊月が着ていた。
しかも背中に羽根のプリントまである。完璧だ。
伊月のようなスマートな子が着ると普通にカッコイイ。

・・・基本的に「レイヤードTシャツ(長袖)(ガイコツ十字架羽根のプリント入り)」
は20代の子が着るものだと思うのですが
30代後半にして、僕も着てみたい・・・かもしれない。
そんなに高くはないハズ。
今は「レイヤードTシャツ(長袖)」に対する複雑な感情は無いので
(自分のキャラに着せるくらいですし)見かけたら買ってしまうかもしれません。

・・・要するに、若い頃着れなかったから、今、超着てみたい☆

・もうひとつ特別な感情を持っているシャツがツートンの長袖Tシャツ。
正式名称はないっぽい。
腕と肩と首の部分が何らかの色、胴体部分は白色。
うちの作品で言うなら「すっぽんぽんで銭湯のそうじ」の玉ネギや
「すっぽんぽんで町内会キャンプ」のアサちゃんが着ているシャツ。

子供が着ていることが多いのですが、大人が着ていることも多い。
とくに新米パパがよく着ている(偏見)。

なので、個人的にこのシャツを「新米パパTシャツ」と呼んでいます。
ちなみに僕も一着持っています。
これを着ると、新米パパになったような気になって、
「お父さん、今日は”新米パパTシャツ”着ちゃうゾー♪」と、
ちょっとだけテンションが上がります。
posted by nihondandy at 05:57| 日記

2017年10月10日

今日誕生日のキミへ

毎年10月10日は、うちの創作魔法少女のヒロイン
(主人公の親友。活発でサバサバしているけど恋する乙女。
まどマギで言うならさやかポジションの子)と、
トゥルーラブストーリーの後藤育美と、
一応、初代プリキュア・キュアブラックの美墨なぎささんの誕生日である。

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その創作魔法少女キャラの家が中華料理屋ということと
後藤育美の好物がギョウザということで、毎年ギョウザでお祝いしています。
あいかわらず、ギョウザのタレを作りながら
「何が食べラーだよ」と、「食の軍師」の本郷さんのセリフを言ってしまいます。
むしろ、食べラーは好きなのに。

活発な女の子→「(旧)体育の日」→10月10日を誕生日にしよう

という発想でキャラ設定がつくられた子は多いと思います。
おそらく相当な数いる。
・・・となると、この日は「この日に生まれた全ての人を祝う日」で
いいんじゃないかと思えてきました。

いっそ、特別な理由がなくお酒を飲むときはいつでも
「今日誕生日の全ての人に、乾杯!」と言えば、
それはとても素敵なことではないでろうか。
(俺は何を言っているんだ?)

ラジオ番組にはよく、「今日(今週)誕生日の人を祝うコーナー」がありますが
その番組のDJさんは、それに近いことをやっていますね。

・今週から始まった新番組「妹さえいればいい。」を見てみた。
この日記では何度もプッシュしてきましたが、登場人物の名字が岐阜県の地名。
原作が「はがない」の平坂読先生、キャラ原案がカントク先生のスペシャルコンビ。
・・・で、原作を読んでみたら、すごく面白かった。

・・・という作品。
せっかく、主人公の名前が「羽島伊月(はしまいつき)」なのに
僕の出身地を冠した名前なのに
羽島市では、岐阜県では、東海エリアでは放映されていないのがちょっと残念。
地上波は東京と関西の一部でしか見れない。
(ネット配信のほうで積極的に見せていくっぽい)

・・・肝心のアニメのほうですが、
バカで悪ノリな雰囲気は健在でした。
ドタバタギャグタッチを基本にしながら、
しんみりさせるシーンはしっかりそういう雰囲気にする
・・・という見せ方も原作の雰囲気がよく再現されていると思いました。

基本的には主人公の自室が舞台になることが多く、動きの少ない作品。
なので、作画に関しての評価はよくわかりません。
とりあえず、原作の魅力をどれだけ再現してもらえるのか
という視点で見ていこうと思います。

萌えという視点では、僕の好きな白川京(しらかわみやこ)は一話では
ほとんどモブ的ポジションでしたし
大野アシュリーさんはOPにしか登場しなかったので
この二人をもっとタップリ見たいです。

メインヒロイン・可児那由多(かになゆた)演じる金元寿子さんの声や
主人公の義理の弟・羽島千尋(はしまちひろ)演じる山本希望さんの声が
想像以上にいい感じの声だったので嬉しかったです。

ちなみに、一話にも少しだけ写っていましたが、
カニ公の担当編集者の神経質そうなメガネの女性。
のちのち出番も増えるのですが、僕はこのお姉さんがけっこう好みです。

好きと言いながら「カニ公の担当の人」と呼んでいて、名前を失念していましたが
名前は見かけによらず「山県きらら(やまがたきらら)」らしい。
・・・冬コミ新刊のうちのヒロインの名前と、けっこう似てる。

どう似ているのかは、特設ページを見てのお楽しみということで
しばらく先ですね。
今回のキャラの名字は、岐阜市と名古屋市周辺の地名から取ったのよね。
(ちなみに夏コミ新刊のキャラの名字は琵琶湖周辺の駅名から取りました。)
うちのキャラの名字は、自分にゆかりがある土地からいただくことが多いです。
posted by nihondandy at 17:54| 日記