2018年02月28日

豆まきの由来!?

ある本を読んでいたら
「2月3日は節分 翌日2月4日は立春で春になる
なので、この季節の変わり目に鬼が忍び込まないように豆をまく」
みたいなことが書かれていました。
なかなか感慨深い一節でした。

節分の豆まきは、桃太郎のような、
鬼を退治する昔話にちなんだイベント!?
好きだし、楽しいけど
やっても、やらなくても別にいいんじゃないか!?
・・・くらいに思っていたので
「季節の変わり目に邪気を払うイベント」という
れっきとした理由があるのだなと
節分の豆まきへの考え方が改まりました。

高校の古文のうろ覚えな知識ですが、たしか「鬼」は
「赤くて角が生えた凶暴なモンスター」以外に
邪気、怨念・・・などのネガティブで霊的なものを
まとめて「鬼」と呼んでいた気がします。

季節の変わり目、ものごとの変化には
不安や病気がつきもの。心もカラダもバランスを崩しがち。
それらをまとめて「鬼」と呼び、変化のタイミングでそれらを祓っておこう
・・・という昔の人々の考え方は、現代の私達にも納得がいくものです。

節分の豆まきが、単にノリや商売目的ではなく
それなりに由来のあるものである・・・ということが
よくわからないけど、なんだか嬉しかったのでした。
posted by nihondandy at 03:00| 日記

2018年02月25日

トム・ウェイツという歌手

冬場のお出かけは、使い捨てのマスクが必需品になっています。
最近のは、鼻に当たる部分に柔らかいハリガネが入っているのですが
あのハリガネは「ノーズフィッター」という名前らしい。
カッコイイ!

格ゲーの超必殺技。
もしくは、可憐な少女魔導師が使いそうな魔法。

波動拳コマンド×2+強パンチで「ノーズフィッター」です。

・トム・ウェイツという歌手。
世界的に有名なアーティストですが
僕はロッド・スチュワートが何曲かカバーしていて、そのきっかけで知った歌手。
たいへん低くガラガラな声で、一度聞いたら
忘れられないくらいのインパクトがある声。
この歌手のモノマネをしたらすぐにノドを痛めそうなくらい。

さきほどネットで初めて、トム・ウェイツのビジュアルを見たのですが
思っていたのと全然違う!
全然細くて、普通にイケメンさんだ。

声から想像するトムウェイツは
「ハゲで白髪で大量のヒゲをたくわえた、太っちょのアメリカンオヤジ」
サングラス+皮ジャン+バンダナ姿でハーレーを乗り回し、
豪快にバーベキューを焼いていそうなイメージ。
バーボンをロックでいっていそうなイメージ。

・・・だったので、あんな華奢な体から、あんな太くてガラガラな声が出るのだと
ビックリでした。

ジョニー・ライデンと聞いて、鉄拳の平八のようなビジュアルをイメージしてたら
カッコイイ金髪の兄ちゃんだったときくらいのショックでした。
posted by nihondandy at 15:24| 日記

2018年02月24日

のんけ君

さきほど近所のセブンに行ったら
店内BGMがマイケル・ジャクソンのヒューマンネイチャー(インストver)で
嬉しかったです。
セブンの店内BGMはガチャガチャしていないので、たいへん良いです。

・一時期、ゲイコミックにはまっていて
(男の描き方の勉強のために買ったら、話が面白いものが多く
オカズ目的0%で買い集めていました。)
そこから得た知識によると、
ノンケ(ホモっ気の無い男)は喜ばれる
なんならちょっとプレミアム感すらある・・・ということ。

CFNM(着衣の女 裸の男)が嫌いじゃない自分。
でも、裸にされる男は裸を見られることを恥ずかしがる・嫌がる男であってほしい
・・・と思うあたり、ちょっとノンケ好きに通ずるところがあるな、と。

女性が裸を見られるシチュエーションでも、裸を見られて喜ぶよりも
恥らって、嫌がって欲しい。

男女ともに自分は根っからの「強制露出好き」なのだなと思いました。

僕の作品に時折出てくる、男子がフルチン姿を見られるシチュエーションが
僕の理想的な形です。見ている女の子も、見られている男の子も赤面・・・みたいな。

・女はタオルでかろうじて隠せているけど、男はフルチンな温泉シチュとか。
・女子はスク水、男子はフルチンで、何らかの学校行事をやらされるとか。
・前代未聞!?全裸で囚われた主人公少年を、
カッコイイ&カワイイコスチュームのヒロインが救出するシチュエーションとか。

・・・そんな作品を作ってみたいと、いつも思っていますが
「美少女・強制露出」よりも、さらにニッチな作品になるのだろうな
・・・と、踏み切れずにいます。

自分は「強制露出派だ」と言いつつ、
「強制露出(裸を見られるのは嫌)」と
「自主露出(裸を見られたい)」の境界線で快楽を得ようとしている
郁夜ちゃんを描くのはとても楽しかったです。
というか単に、郁夜が好きだから、郁夜を描くのは楽しかったです。(親バカ)

今日の日記タイトルは植田まさし先生の「のんき君」
もしくは方倉陽二先生の「のんきくん」を意識しています。
わかった人がいたら嬉しい。

僕が小学3年の頃、兄がなんとなく買ってきた
植田まさし先生の「のんき君」で腹筋が痛くなるほど笑いました。
それから植田まさし先生の4コマを買い漁り、
自分でもサラリーマン4コマ漫画を描くようになり
(サラリーマン4コマを喜々として描く小学生って
スゴい嫌だ。マセている。(笑))
それから中、高も細々とイラストは描いていて
大学の漫研で本格的に漫画を描くようになり
・・・と考えると、植田まさし先生の「のんき君」は
僕の人生を変えた一冊と言えるかもしれません。
posted by nihondandy at 00:38| 日記

2018年02月23日

好きな音

最近デニッシュ生地のパンが好きで
「カスタードクリームが入ったデニッシュ系の食べ物を食べたい」
と思ったのですが、そんな好みにジャストフィットな商品が
近所スーパー、コンビニにあるはずもなく。

・・・一番近かった商品はセブンでゲットしたコレ。
IMG_3496.JPG

見た目は四角いデニッシュだし、
プリン風クリームとあるけど、カスタードクリームのようなものだし
食べてみることに。

・・・これがメチャうまでした。
上面のパリパリに飴状になったカラメルが美味しい。
クリームも生地も(やはりデニッシュ状のものでした)普通に美味しい。
あまり期待しないで買ったのですが
思わぬ当たりでした。
しばらくリピート確定です。

・特定の楽器が多用されている曲を聴きたくなることがあります。
楽器に詳しくないので、曲探しはその音が何の楽器の音なのかを
特定するところから始めざるを得ない。

以前好きになった音は
「ジャズとかで使われるキーキーした音のキーボード」
・・・いろいろ調べたり、人に聞いたりして、この楽器は
「オルガン」だとわかりました。
とくに「ハモンドオルガン」という楽器の音。
それがわかって以来、この楽器がメインに使われているジャズなどのアルバムを
たまに買っています。

ここ数年気になっている音は
「ロックのしっとりしたバラードで使われる、
ボロロンとした音の低い音のエレキギター」
エレキギターの音を、エフェクターであの音にしていると
思っていたのですが・・・調べてみるとベースの音っぽい。

そう、ずっとエレキギターの音と思っていたのが
実はエレキベースの音だったっぽい。

しかし、手がかりは掴めたので、調べやすくなりました。
でも、僕の手持ちの音源でも、この音を使っている曲は
数曲しか無い(しかも間奏やケツの一部に使われるのみ)ので、
この音が多用されている曲を探すのは難しいかもしれない。
オルガンと違って、この音をメインに扱っている曲・演者は
そうそういない気がしています・・・が一応探してみたい。
一応楽しみです。


posted by nihondandy at 14:48| 日記

2018年02月22日

ちくわは絶妙

トムヤムクン味の麺類にややハマリ気味です。
昼ごはんにカップヌードルのトムヤムクン味を食べていて
なんとなく、具として、弁当についていた
ちくわの磯辺上げを入れたら相性バッチリでした。
トムヤムクン+練り製品は案外合うかもです。

あるラジオに投稿されていた下ネタメールで
「子作りする夢を見たい・・・」とか
「・・・今夜はちくわにしよう」とか
・・・そんな感じの内容。
でも、文面からは性別を特定できない。

女性リスナーからの投稿だったら
その方が中出しされたいと思っていたり
今夜はちくわを女性器に突っ込みたいと
思っている・・・というふうに妄想を膨らませて
たいへんエロいのですが

男性リスナーが
中出しをしたい
今夜はちくわに男性器を突っ込みたい
・・・かもしれない。
その画(え)は全然見たくない。

投稿者が男か女かで、
感想が180度変わるだけに、
ウンニョリした気持ちになるメールでした。
女性だった場合は、想像だけで
オカズにできるくらいエロいのですが
男性だった場合を考えると・・・。

また「ちくわ」というのが絶妙である。

女性器に挿入するのにちょうどいい太さだし
竹輪の穴は、太めで柔らかめの竹輪なら
頑張れば男性器が挿れられなくもない。
キツイ分、むしろいい具合かもしれない。

・・・ちくわ業者の方、ゴメンナサイ。
竹輪をわさび醤油で食べるのは最高のおつまみだと
思いマスケル(フォロー)
IMG_3492.jpg

・また別のラジオ番組。
あるお昼の人気番組のピンチヒッターとして
好きな芸人さんがパーソナリティを務める
・・・ということで聴いてみました。

冒頭のトークで、人気番組の代打ということで
「気負っているし、緊張もしていたのですが
出かけるときの嫁の一言で緊張が吹っ飛んだ」
と言うのです。

その嫁の一言というのが
「帰りにティッシュペーパーと紙オムツを買ってきて」
というもの。
絶妙。
確かに、重大な仕事に出かける前に、おつかいとか頼まれたら
気が抜けるわな・・・。

そのパーソナリティーの方も「よくできた嫁だ」と話していました。

・・・なので、大事な仕事・イベントがある日は、
そのあとにくだらない用事を入れて、それをメインにすると
自然体でことにのぞめるのかも。

・・・それで思い出したのが、
高校時代、大事な模試は、休日に岐阜市の中心街にある
会館で行われることが多かったです。

全然楽しくないけど、重要な日。
クラスメイトと
「模試の帰りに、ミスドの氷コーヒーを飲んでみようぜ」とか
「”プリクラ専門店”に突撃してみようぜ」とか
そんなことを楽しみに模試に行っていたことを思い出しました。

あれはあれで、正解だったのかもしれない。

その”プリクラ専門店”というのは、
プリクラが出始めた90年代半ば。
プリクラが最先端で大ブームの遊びでした。
それに便乗しようとしたのか
繁華街のある雑居ビルの空きテナント1Fに数台プリクラを設置して
「プリクラ専門店」を名乗っていたらしい。
かなりショボイ店らしく、別の意味で一見の価値があるらしい。

・・・まだネットの無かった時代。
じゃあ、この目で確かめに行こうぜ!
と、喜々として見に行ったのですが、そのときの記憶が無いです。
何らかの理由で見に行かなかった気もします。
「俺たちはそんな流行に流された行動はしない!」とか
その当時の自分達なら言っていそうだ。

・・・でもミスドに氷コーヒーを飲みに行ったのは覚えています。
楽しかった。
posted by nihondandy at 00:13| 日記

2018年02月15日

買うしかねぁ!

近所のスーパーで、ふと山積みになっているみかんを見る。
ラベルに萌えキャラっぽい絵が描かれているのがわかる。
IMG_3485.jpg
一般の商品に、萌え絵が起用されているパターンは好きよ
・・・と思いながらよく見ると

IMG_3488.jpg
ラブライブサンシャインぢゃん!
まさかスーパーの生鮮食品売り場で、ラブライブに出会うとは思わなんだ!
・・・衝撃のあまり、即買いです!

静岡県産のみかん。
ラブライブサンシャインは沼津が舞台ということは知っていましたが
意外すぎるコラボ。
みかんのジャケ買いで御座いました。

・あるラジオ番組の投稿で
「女性は恋愛をしている時期はバストサイズが若干大きくなる」
という体験談があって、「マジか!?」と衝撃を受けました。
一時的な興奮で乳首なり竿なりが大きくなるのはわかりますが
長いスパンで、メンタルの影響で体の一部が大きくなる現象なんて
あるのだな、と、驚きの情報でした。

となると、「恋多き女性は胸が大きい」という
方程式が出来そうなものです。
ふと浮かんだのが、まどマギのさやかちゃんです。
さやかはあの5人では大きい部類です。
僕がたまに話に出す、オリジナル魔法少女の親友キャラも
さやか的な性格・ポジションで、恋多き少女。
その子も将来は巨乳になる・・・という設定にしていたので
無意識的に「恋多き女性は胸が大きい」という現象を
イメージとして認識していたのかもしれない。

・・・しかし、うちの作品はほぼ貧乳がデフォなので
「恋多き貧乳の子」が多い。あまりデータのサンプルにならない。
しいて言うなら、「恋多き巨乳の子」は
「島のならわし全裸でみそぎ」のまんちゃん(巨乳というほどではないが)
「全裸徘徊AfterSchool」の雅代
「すっぽんぽんで海遊び!」の恵海(将来は巨乳になる設定)
・・・くらい。

「こういう女はムネが大きい」とか
「こういう女は処女だ」という話題は、中二男子は大好き。
久しぶりに中二スピリッツを思い出したひとときでした。

僕がリアル中二のときに聞いて、今でも覚えているのが
「白目の影の色が濃い女は処女だ」という話。
要するに、上まぶたが白目に作るカゲの話。
まったく根拠の無い話とは思うのですが、
絵を描くとき、その部分のカゲの色を決めるときは、
その話を意識しちゃうときがあります。

あの部分のカゲを付けないパターンも、
コミカルで、瞳がクッキリして好きなのですが
(白黒原稿のときは付けないことが多いです)
「じゃあ、この子はビッチなのか!?」と一瞬思うこともあります。
んなこたぁない。

僕は処女にこだわりがないので、
ビッチか処女かみたいなことは気にしないです。

こう書くと
ヤリチンっぽく聞こえるかもしれないですが
ラジオで好きな女性パーソナリティや、
ギャルゲーで好きなキャラに
男の好みとか恋愛の話をされるのがツライです。
・・・どうだ!童貞っぽいだろう!?
posted by nihondandy at 15:46| 日記

2018年02月14日

エクストリーム

くしくも14日ぢゃん!
今日は普段どおり作業して、休憩にいつもどうりチョコレートを食べて
夜中にDLsiteでオカズを調達するですよ。

さて、先日うちのプリンターが急に壊れました。
まだ3年しか使っていないのだけれど。
3年は長いのか短いのかわかりません。
でも、前のが8年くらいもって、買い替えた理由が
新PCのOSに対応していないから・・・だったので
何なら10年もったかもしれない。

・・・買い替えはスパッと、同じのをもう一回買うことにしました。
設置場所的にも、設定的にも、セッティングが楽ですし
「複合機ではない」「上面がフラット(上に物を置きたいので)」
「給紙が前面からできる」・・・という条件で探すと
ほぼ選択肢がありませんでした。

アマゾンよりもヨドバシのほうが若干お得だったので
ヨドバシで注文。
通販で注文画面を進めていくと
「ヨドバシエクストリームサービス便でお届け」と書いてある。
追加料金も払っていないし、いたって普通の配送だと思うのですが
「エクストリームサービス便」って超カッコイイ!
どんな配送だ!?
ウットリするネーミングでした。

翌朝9時・・・プリンターが届きました。早ぇっ!
前日16時ごろ支払って、翌朝9時に到着!約18時間で到着!
これで通常配送。
こりゃあ、エクストリームだわ。
地域や季節によると思いますが、驚きの速さで御座いました。

・通販でもうひとつ。
正月に京都駅で買ったお漬物が美味しかったので
その大安という漬物屋を調べてみると、通販もしていて、
しかも常温のものなら全国216円で届けてくれる。
これなら気楽に利用できる・・・ということで
20180214suguki01.jpg
その気に入ったお漬物が「味すぐき」。

梱包がとても丁寧で、新品の包装紙とシールまでついている。
この包装紙は誰かに何かをあげるときに使おう(貧乏性)。

この「すぐき」という漬物。
京都の3大漬物のひとつらしい。
「千枚漬け」「しば漬け」「すぐき」。
でも、「すぐき」はいままで知らない食べ物でした。

すぐき(酢茎)はカブの1種のようですが、
すぐき漬けは乳酸発酵漬物で、キムチに通じる酸味があります。
旨みと酸味のバランスが良く、爽やかでクセになる味。
・・・ということで気に入りました。

ごはんに、日本酒や焼酎のあてに、豚キムチのように
豚肉と炒めても相性バッチリ。
まだ試していませんが、チャーハンにも合うでしょう。

すぐき漬けがすっかり気に入ってしまったのでした。



posted by nihondandy at 00:37| 日記

2018年02月09日

2018正月の旅A 絶景!雪登山

正月の旅行記の二日目(最終日)をいまさらですが更新です。
(一部写真 拡大できます)

実家のある滋賀県能登川付近は
昨日からの雪がまぁまぁ積もりました。
前日正月三日も、雪でさんざんな目に合い、歓迎できない雪ですが
ふと・・・明日、実家の裏山に登ったら、
すごく綺麗な景色が見られないか!?
明日、東京に戻る前に、京都市内に寄れば、
憧れの「雪の京都市内」を体験できるのではないか!?

そんなことを思いながら、朝6時ごろ起きる。
まだ外は真っ暗。
家の中もクソ寒い。でも、目的があると起きられるものですね。

実家の裏手にある山、猪子山。
徒歩30分ほどで登れる山。
それでも山頂まで行くのはなかなかハードなので
実家に住んでいた頃も、半年に一度登るかどうかの頻度でした。
僕は実家から東京に戻る最終日はこの山に登ることが多いので、
住んでいる頃と頻度は変わらないという・・・。
地元の観光地には地元民はほとんど行かないの法則。

雪はやんでいたものの、そこそこ積もっていたので
登れるか心配ですが、一応なんとかなりそう。
道中で何組かの老夫婦とすれ違ったのですが、みなさん
汗一つかいていない。
この山は、山頂にお堂があるからか、お年寄りの登山客が多い。
若者がヒィヒィいいながら登っていて、
お年寄りが平然と登っている光景をよく見るのですが
何かコツがあるのだろうか!?慣れ!?ゆっくり登る!?

IMG_2990.jpg
山頂につづく参道!?このあたりから和のテイストタップリ。
これだけ雪が積もった日に登るのは初めてなので、この時点で
ロマンチックモード入っています(ガンダムXではない)。

IMG_2995.jpg
山頂から東・三重県方面の風景。朝日の昇る方角ですが太陽は出ず。
それでも、一面真っ白な田んぼが美しい。

IMG_3004.jpg
お次は西・京都方面の風景。
なかなかいてついた雰囲気の風景。実際とても寒かったのですが
白昼の残月が美しい、幻想的な眺め。

ふたたび三重県方面を見ると、少しずつ朝日が見えてきました。
IMG_3026.jpg
ビューティホー・・・さきほどよりも、一段と幻想的な眺め。
空が黄金色に染まり、山すそを雲がゆっくり流れている。
IMG_3034.jpg
なんだか、MMORPGの世界に迷込んだような
ファンタジー映画の世界に迷い込んだような・・・そんな気持ちになるくらい
幻想的な景色でした。
ここからの眺めは、いままで数え切れないほど眺めていますが
間違いなく、今回のが一番見応えありました。
人生の中でも、上位に来るであろう絶景・・・それくらい見事でした。
無理してクソ寒い雪道を登ってきた甲斐がありました。

・・・なかなか思い出深い登山となりました。

これだけで十分満足なのですが、東京に戻る前に
京都市内を観光して、京都からのぞみで一気に東京に戻るのが
お決まりのコース(滋賀県はのぞみが停まらない)

午前中に京都に出て、地下鉄に乗るっ!
IMG_3065.jpg
地下鉄構内では萌ちゃん達のポスターがたくさん見られて
テンション上がります。

烏丸御池駅の大垣書店で、以前お話しました
とても使い心地のよい萌ちゃん消しゴムを4個ほど確保。

そこから蹴上駅に出て、南禅寺を散策。
IMG_3090.jpg
このあたりは、「露出テストプレイ」シリーズの郁夜たちの
通学路でもあるので、僕だけ勝手にテンションが上がるエリアです。

IMG_3092.jpg
かなり有名な観光地で、けいおんのOPにも登場するスポットでもあります。

そこから、ラジオで聞いていて興味があった北大路エリアを散策。
IMG_3133.jpg
鴨川ののどかな風景。
正月4日なので、凧あげなどしている親子もチラホラ。
雪は全然なかったのですが、穏やかな快晴で、これはこれでいい景色。

橋の上から、缶のカフェオレなど飲みつつマッタリ。
最高・・・。
京都市内は関西有数の都市部ですが、この鴨川のおかげで
都市部の無機質で窮屈な雰囲気をやわらげている感じがします。

この日は夜までいて、「地下鉄に乗るっ!」のアニメ上映会と
洒落込む予定でした。
が、年末からの疲労がたまっていたので
夕方には帰ることに。(上映されるアニメは家にDVDがあるものだし)

じゃあ、グッズだけでも買おうと、
京都市内でもとくに中心街である四条駅に出る。
上映される映画館は、小さいながらもオシャレなたたずまい。
・・・で、お目当てのグッズは全て売り切れていましたorz
やはり、この作品に対するファンの熱量は高い。

ただ、映画館の向かいでこんなお店を発見!
IMG_3144.jpg
「ダンカン!」おもわず小声でたけしのモノマネしちゃった(笑)
同じことしている人は多いんだろうなぁ。
そして、ここの店主は、自分の店の前で
似てないたけしのモノマネをしている人を
毎日のように見かけているんだろうなぁ
・・・そんなことを思いながら撮った一枚。

ぼちぼち、遅いランチ。
わざと14時ごろまでズラしたのですが、お昼は
僕の大好きな新福菜館 本店 で。

京都駅から徒歩5分。
行列の絶えない老舗。京都で最も古いラーメン屋だという話も。

僕が行ったときも行列ができていましたが、数分まったら
一人用の席に座れました。
一人用といってもカウンターではなく、
お一人様の相席のみのテーブルに通されました。
相席でもかまわず、お一人様は空いている席に
詰め込んでいくスタイルっぽい。
おかげで、待ち時間も短縮されているのでしょうし
全然悪い気はしません。

IMG_3146.jpg
到着!ノーマルなラーメン。
真っ黒なスープですが、味はいたって普通の中華そば。
ですが普通の中華そばを上質で、丁寧な味に仕上げた感じ・・・
やさしくてとても美味しいお味。滋味。
並んで食べる価値十分にアリ。

相席の4人は僕と同じく独身風のオサーン!
おっさん4人で黙々とラーメンをすする雰囲気は
悪くなかったです。
なにげに渋カッコイイと、我ながら思いました。
孤独のグルメのワンシーンのような。

このタップリ乗ったネギも相性バッチリ。
僕の中で小さなマイブームとなっている「きざみネギ」も
ここのラーメンの影響だったりします。

このお店、チェーン店も展開していて
東京の麻布十番に支店があることは知っていましたが
秋葉原とか、横浜の伊勢佐木町にも支店があるっぽい!
・・・東京でも全然食べられるぢゃん。
本店と同じ美味しさかどうかの確認も兼ねて、行ってみたいですね・・・。

食後、実家から電話があって
急遽、所用で実家に寄ってから東京に戻ることに。
結局東京に戻ったのは23時ごろ・・・何気にハードな一日でした。
ただ、やはり京都市内をうろつくのは楽しいですね。
また行きたい。

実家の裏山と同じで、滋賀県に住んでいると、
京都はよほどの用事がないと行かないのですが
東京にいると、しょっちゅう行きたくなる人間のサガ。



posted by nihondandy at 23:16| 日記

2018年02月07日

あのシチュエーションはほんとうにある

夏コミの申し込みを済ませました!
ndc94cut02.png

今年はうちのさゆタンが生誕10周年ということで
とりあえずは冴でカットを描きました。
半年後に何を描きたくなっているかなんてわからんですし。
でも、冴で何かはやるつもりです。
久しぶりに描きましたが、やっぱりこの子はカワイイ。

・姉御肌の女の先輩、ボーイッシュなカッコイイ女の先輩が
後輩の女子からバレンタインチョコをたくさんもらう
・・・そんなシチュエーションをアニメやギャルゲーでは
よく見かけます。

「トーストをくわえながら走る女子高生」くらい
二次元の産物と思われるシチュエーションですが
・・・あのシチュエーションは実在する。

フリーター時代。バイトの高校生の子が入ってきて
長身の爽やかなイケメン。
服装も髪型も男っぽかったのだが・・・女子高生でした。

その子がある日、仕事中に友達と喋っているのが
聞こえてきて
「今日、学校でたくさんバレンタインチョコをもらった。戸惑った。」
みたいな会話をしていました。
「男子の俺はゼロ個なのに、女子のこの子は・・・」みたいな気持ちより
「こんなギャルゲーとかでしか出てこない
シチュエーションが、本当にあるんだ」と、得した気持ちになりました。

・・・その他、
近所のスーパーの店内放送で
「ファミリーバレンタインは、
家族でチーズフォンデュでもいかがですか」みたいなのが流れていて
家族以外の異性でもなく、チョコでなくてもいいとなると
バレンタインって何の日!?と不思議な気持ちになったり。

10年以上前、某ホビーショップで
「バレンタイン当日、○千円以上お買い上げの方に
東鳩2のタマ姉からチョコのプレゼント」という企画があり
ネット某所では盛り上がったのですが、
当日、ゲットした人間が写真をアップした戦利品が
タマ姉のイラストカード(もちろん描き下ろしではない)
に小さいハート型のチョコ1個で
「ショボ〜(笑)」と思ったこと。

・・・バレンタインの面白!?ネタは
こんな感じでいくつかあります。

14日は、朝に燃えないゴミを出す以外とくに予定なし。
ひたすら原稿作業ですね。
なにげに、早くも余裕がないのですよ。
いろいろ出かけようと計画していたところが
何箇所かあったのですが、ムリっぽい!?
でも、一回は一人カラオケに行きたいなぁ・・・。

14日は、DLsiteでほしいものリストに入れている
気になるオカズいろいろを買おうかしら!?
DLsiteの冬の割引キャンペーンが2月15日までというのも
「そういうこと」なのか!?
うちの作品も、迷っている方は、よろしくお願いします!
(割引キャンペーンには参加していないけど)

よく見ると、15日いっぱいではなく、正午までなので注意。
(ますます”14日の夜中にフィーバーしろ”というメッセージに思える)
僕は、ネット販売の期間限定キャンペーンは
最終日の23:59までだろうと思いがちなので
こういうネット上での期間限定の割引キャンペーンを
逃したことが何度かあります。
ネットショッピングは営業時間とか関係ないのだから
23:59まででいーぢゃんと思うのですが、
これも何か意図があってのことだろうか!?

僕は買い物に関しては時間ギリギリまで迷うことが多いので
最終日の22時ごろにサイトを開けたら
「もう割引キャンペーン終わってる!?早ぇえよ!」と
うなっちゃうことがたびたびあります。
posted by nihondandy at 22:34| 日記

2018年02月05日

ショコヲ

今日は日中、買い物をいろいろまとめて済ませるために
新宿に行ったですよ。
繁華街に出るのは先月なかばの横浜以来かもしれない。

いろいろネタになりそうなことがありました。
目的のひとつがゴーゴーカレー。
最近ムショーに食べたくて、一度は「メジャーカレー(全部乗せ)」
に挑戦したくて。
しかも、2月1日からコラボ企画でクリアファイルがもらえる。
・・・ということで、このタイミングで行ってきました。
IMG_3456.jpg

ガッチャマン映画とのコラボ。
それ自体はとくに関心がなかったのですが、胸とベルトのマークが
ゴーゴーカレー仕様・・・と聞いて俄然欲しくなりました!
こういう企業色の強い作品コラボが大好き。

10店舗の対象店舗で、食券を渡すときに言うと、これがもらえます。
行けばもれなくもらえるのではなく、自己申告制。
僕の行った店舗では、店内に「クリアファイルがもらえます」的な告知はなかったので
HPをチェックして、来てくれた方へのプレゼント・・・という感じかもしれない。
気になる方は、公式サイトへゴーゴー

ゴーゴーカレーはかなり久しぶりでしたが、相変わらずウンマイ!
濃厚ルーとサクサクのトンカツが美味しいのはもちろん、
おかわり自由のキャベツや水にもこだわっていて、かなり美味しい。
そう、ゴーゴーカレーはキャベツの美味しい店だったな。

ちなみに、メジャーカレーは食べきれる気がしなかったので
ノーマルなカツカレーにしました。
でも、いつかは。

どの店舗も店員さんが明るく気さくなのも、なにげにポイント高し。
・・・とても満足度の高いランチでした。

そこから画材の買出しで世界堂へ。
ビル丸ごと画材屋で、欲しい画材はだいたい手に入ります。
次回作用に、原稿用紙とペン先を補充。

それと、近場の文具店にはどこにも置いていなくて、
世界堂ならあるだろうと思っていた、ノック式の消しゴムを購入。
IMG_3459.jpg
コレ、手前が今まで使っていたもの。
奥が今回買ったもの。

僕は下描きの際、ノック式消しゴム(極細)と(太め 5.0mm)が欠かせません。
これを買ったのは10数年前、持ち込みの出版社回りで上京したとき
時間を調整するために、中野のまんだらけで時間をつぶして
それでも時間が余ったので、近所の商店街を散歩。
そのときなんとなく入った文具屋で発見して、買ったのがこのノック式消しゴム
・・・という思い出深い品。

去年の年末、経年劣化なのか、消しゴムの部分が使い物にならなくなってきたので
いっそ本体ごと買い換えることに、でも、近所には売っていない。
ということで、今日、やっと買えたわけです。
ちなみにノック式消しゴム(中 2.5mmや3.8mm)は
だいたいのお店に置いてありました。

でも、「極細」と「太め」を使っている僕には「中」は中途半端な太さです。

IMG_3462.jpg

一番手前のは極細タイプ。これを使うようになってから
細かい部分(目とか)の下描きの効率が上がりました。
ということで、今日からは手前のと、奥のを使っていくと思います。

でも、真ん中の使い物にならなくなったものも、
十年来連れ添ってきた道具なので、
引き出しのどこかに取っておくと思います。
うちは、こういう「なんとなく捨てられないもの」で
部屋の収納スペースを何割か消費しているのですが
いつかは捨てるのだから、キッパリ捨てられる性格になりたいとも思ったり。

ところでこのノック式消しゴムは「イー・ノック」という名前らしい。
「そんな装備で大丈夫か」と言いたくなります。

最近、いろいろなところでバレンタインチョコの話を聞いているうちに
「100均のチープなショコラ」がムショーに食べたくなりました。
チョコレートは大好きですが、口溶けのよいソフトなものより
板チョコのようなパリッとしたタイプのが好きです。

・・・でも、普段はそんなに食べたいと思わない
100均の安いショコラがムショーに食べたくなりました。
たまに立ち食いクオリティのそばが食べたくなるような
クタクタの太麺のナポリタンが食べたくなるような
そんな衝動に似ています。
これも近所には売っていないので、今日の買い物の目的のひとつでした。

IMG_3457.jpg
あった!
さすが100均。
トリュフと書かれていますが、小さく「ハイショコラシリーズ」と書かれているので
これもショコラなのでしょう。
正直、チョコレートの分類がイマイチわかりません。

IMG_3458.jpg
あと、近所では見かけないインスタント麺もいろいろ採集。

カップのナポリタンでどんなん?
以前、すごく不味いカップのナポリタンに出会ったので、
いろいろな意味でドキドキ。
小さい袋麺は、3つで100円。
サッポロと大きく書かれているので、サポイチのシリーズかなと思ったら
メーカーはスナオシ。
スナオシもインスタント麺業界ではメジャーですけどね。

どれも初挑戦なので、楽しみです。
インパクトのある味だったら、レビューするかもです。
posted by nihondandy at 23:19| 日記