2013年04月27日

「ほむほむを全裸でコンビニへ行かせる本」 あとがき

割とぶっちゃけた、独断と偏見による内容が多いのであらかじめご了承ください

プリキュア、なのは、各種魔法少女エロゲー・・・変身ヒロイン大好きな僕ですが
同時に根っからのヌード(全裸)好き!

これらの作品、エロ同人は着衣プレイのものがほとんど。
僕からしてみれば「脱ぎが中途半端!ヌルいわ!」ということで
「変身ヒロインモノだけど、エロシーンは全裸で陵辱される作品」を求めて三千里。
理想のオカズに出会えることは稀でした。

まどマギ同人も例外ではなく、それでも全裸に近いモノはたまに見かけたので
買い求めていました。
・・・といことで、この本は「ぼくのりそうのひろいんりょうじょくもの」に
なっております。
ほむほむのような、華のある容姿でクールな少女を人前でマッパに剥いたら
さぞ面白かろう・・・というのがこの本を描こうと思ったきっかけです。

触手・苗床・出産プレイはヒロイン陵辱には欠かせないというか
大好きなので、やらせていただきました。
ほむほむのような可憐な少女と、ボテ腹のギャップがエロいと思うノデス。

・なぜいまさらまどマギ本なのかといえば、まどマギにハマったのが半年前だからです。
それまで見なかった理由は、ブームがあっと言う間に広がってしまったので
直近のイベントで新刊を出してもすでに
他サークルに埋もれる可能性が高かったのもありますが
一番の理由は「まどかマギカ」の「マギカ」がいけ好かなかったからです。
冗談のようですが、本当の話です。未知の作品に触れる際はいつも
タイトルのネーミングをすごく気にします。

当然、今ではすごく後悔していますorz

つまり「魔法少女まどか」というタイトルなら初回から見ていたと思います。

・それでも、本放送当時からほむらには興味を持っていました。
同人誌も買っていましたし、「まどマギは見ていないが、ほむらには興味がある」
という旨の発言は、日記で時折していました。

僕が版権キャラで三本の指に入るくらい好きな子にkanonの川澄舞がいます。
ほむほむは一目見たときから「舞と同じにおいがする」ということで
当然気になっていたわけです。

それにほむらは「肌が白い」「美人系」「控えめな胸」
「黒髪ロング(ただし前髪パッツンは好きじゃない)」
「黒ストッキング」「武器が似合う凛とした雰囲気」・・・と、僕の萌え要素を盛り込みまくった
満漢全席のような子だったわけです。

しかし「マギカ」のせいで、作品を見てみようとは思わず・・・。
それに、同人的な旬を逃したタイミングで見てしまうと
時期外れなほむら本を描きたくなるに決まっているので、
自分の気持ちにブレーキをかけるためにも、見ようとは思いませんでした。
(つまり、この本を出している現状は「やっちゃった・・・」状態なわけです
そんな「やっちゃった」本をお買い上げいただいたあなたに感謝!)
実は「ほむらと同じクラスになる」という夢を見るくらい、気になっていたんですけどね。

転機は、ほむらのfigmaと、Half Age Charactersの出来が素晴らしかったこと。
これらのフィギュアを心から楽しみたかったので、作品を見ようかと思った次第。
そしてちょうど2012年の夏コミ直前だったので
「こっそり全話見て、コミケ会場で身内に”実はまどマギ全話見た”と
話したらどんな反応するだろう?」というイタヅラ心もありました。
(結局は忙しくて話をする機会がなかったのですが)

最初は、思いのほか杏子が気に入ったので、杏子派でしたが
じわじわと「やっぱりほむらが可愛い」となり、秋ごろにはすっかりほむほむ派に。

・「舞と同じにおいがする」ということで、好きになったほむらですが
作品を見て、知れば知るほど、視聴前よりずっと好きになりました。
クールで容姿端麗、銃火器で戦う姿がカッコイイ・・・というプラス面も好きですが
「もともとは地味で、弱気で、ダメダメな女の子(メガほむ)」
「魔法少女としては最弱クラス(魔女に物理攻撃が効かなかったら
どうしてたんだろこの子?と、よく思います。)」
「まどかのことしか考えていないキ○ガイ」
・・・という、ともすればマイナス要素になりそうな面も含め好きです。

「価値観が世間とズレている・感覚が病んでいる女の子はエロい」と勝手に思っているので
ほむほむも、Mっ気たっぷりなヘンタイさんということになっています。

・・・長々と書きましたが
つまりは萌えたりディスったりしながらもほむらが大好きということです。

しかし、描く分には杏子のほうが可愛く描けた気がします。
ほむらを可愛く描くのは難しい。
アニメーターさんマジぱないです。

それでは、この作品を読んでいただいたあなたに ありがとうございました!
                                  
                                松野すすむ
posted by nihondandy at 05:44| あとがき

2012年12月29日

「女子も全裸にされた身体検査」あとがき

今回は本の中で、あとがきページを取れなかったので
ネット上のこの場に書きます。
ネタバレ含みますし、まだ新刊頒布前なので折りたたんでおきますね。
作品を見てから、お読みになることをオススメします。

続きを読む
posted by nihondandy at 23:28| あとがき

2011年05月01日

「ちびミクの撮影現場ですっぽんぽん」 あとがき

突然ですが、エルシャダイ大好きなワタクシ。
ある日ニコ動で出会ったエルシャダイのMAD動画
”【ルシフェルさん】そんな幼女で大丈夫か?”(ニコ動へのリンク)

に、出てきた幼女ミクの可愛らしさに一目惚れ。
これが僕とちびミクとの出会いでした。
後日調べていくと、これはMMD(ミクミクダンス)の3Dモデルで
「Lat式ちびミク」ということがわかる。
自分としては3Dのミクでは一番好き。
華奢で色白で美人顔。なにげにロリコンのツボをバッチリ押さえています。
(真のロリコンは案外美人系(でも幼女)を好むのだ!
ぽっちゃり・童顔とロリは違う!芸能界やAV業界における
「ロリ」の定義に「これじゃない!」と永年嘆いています。)
夏に「Lat式ミク」のフィギュアが出ますが
「Lat式ちびミク」もフィギュア化して欲しい。

内容については、かなり自由に設定を作らせてもらいました。
ミクの一般的な「正統派アイドル」的なイメージは表の顔で
日常ではこの漫画みたいな性格(うまく表現できない)ということにしました。
愚痴は多いけど、根は良い子みたいな。

ミクとよくカップリングされるカイトさんはマネージャー。
デザイン的に一般的な少年に近かったので、ちびミクの相手役は
メイコの性転換・ショタ化キャラのメイト君。
そのマネージャーがメイコ(メイトの姉という設定)と。

アイドルといえば、恥ずかしいお仕事!ということで、
前々から「映画で子役が裸になるシーンって、それ自体もエロいけど
撮影現場はもっとエロいんだろうな。
撮影前後はスタッフのお兄さんや、異性の子役にも全裸を見られちゃうんだから。
例えばあなたが学校のクラスメイト達(異性)の前ですっぽんぽんにされるとします。
死ぬほど恥ずかしいでしょう。
・・・その子役も死ぬほど恥ずかしいんだろうな。
チクショウ!その撮影現場に立ち会ってみたい!!」
という思いがあり、いつかそういうシーンを漫画にしてみたかったので
今回、この可愛らしいちびミクちゃんにやっていただきました。

表紙の英語の羅列は、このあとがき文章を抜粋してローマ字にしただけのものです。
読んでみるとダサダサなので、読まないでね。
昔の子供向け文具やアニメの下敷きにはこういうのが多かったのを思い出し
マネしてみました。

今回は「自分のやりたいこと(サービスシーン出し惜しみナシの萌え漫画を描きたい)」
と、露出ジャンルの趣向を鑑み本番ナシになりました。
一応表紙にも「本番ナシ」と表記してありますが、本番アリと思った方には申し訳ないです。

基本的に当サークルの本は「オリジナルは本番ナシ・露出プレイのみ」「版権モノは露出+本番」でやっていますが
今回は例外ですね。

それでは、手にとっていただいた皆様へありがとうございました!

4月某日 松野すすむ
posted by nihondandy at 00:13| あとがき

2011年02月06日

「俺の妹が性教育ビデオに出演するわけがない」あとがき

ショップに並ぶまでには書く予定でしたが忘れてましたorz
では、気を取り直して桐乃本のあとがきをば。

ぶっちゃけますとこの作品ではキャラ的には黒猫が好き。
でもワタクシは前髪パッツンが好きではなく・・・。

キャラデザ的に見栄えがよく、動かしやすい
(動揺しやすいツンデレという意味で)ということで、
ネームがいろいろ浮かんだ桐乃を描いてみました。

この本はおそらく俺妹本としては後発になると思うのですが
後発故のメリットというか、アニメ版のキャラデザは
たいへんイケていると思うので、アニメ版の絵はかなり
参考にして取り入れました。

本来冬コミの2冊目になる予定でしたが、ちょっとズレこんだですね。
でも、おかげで割りと丁寧の仕上げることができました。

しかし、次の新刊以降、一皮剥けたいと思っているので
春以降も注目していただけると嬉しいです。

それでは、読んでいただいた皆様に
ありがとうございました! 

松野すすむ
posted by nihondandy at 01:45| あとがき

2010年08月12日

すっぽんぽんで川遊び! あとがき

当サークル初のからみ(セックス)無し同人誌は
いかがだったでしょうか?

いわゆる露出ジャンルでは、
「セックス描写はいらない。いや、むしろ無いほうがいい。」
という意見があり、実際他のサークルさんの
露出プレイオンリー・セックスなし作品が好評なことに触発されて
今回の作品に至りました。

自分でも、少年誌とかのサービスシーンでそのキャラが
セックスまでしちゃうと萎える。
裸絵でもM字開脚とかされちゃうと萎える・・・
というのがあるので、からみ無しエロ漫画の良さは
納得いくんですよね。

とはいえ、この本を読んで「結局ヤラないのかよ、ヌルいぜ!」
と思われている方も確実にみえると思います。
それがちょっと心苦しいです。
次回からはまた、セックス描写アリに戻ると思います。

とはいえ、まだ書店売りもイベントも迎えていないので
この趣向がどれだけ受け入れられるのか分りません。

場合によっては、露出プレイのみの作品を出し続けるのかも
しれませんが、わかりません。

「少年誌のサービスシーンを激しくしたもの」を目指しているので
露出シーンを描くのって楽しいんですよね。
読者様にリアクションいただくのも、そういうシーンに
対するものが多いですし。

セックスシーンも腕試し的な意味で楽しいです。
なにか「やりとげた感」もありますし。

とりあえず迷っています。

・作品の仕上がりについては、ここ最近のものでは
一番いい出来だと思っています。
ただ、量が少ない・・・今後はページ数と
描き込みを増やすのが課題です。

川原は一応、岐阜県は揖斐川の支流「粕川」を
イメージしています。
岐阜は山国のイメージがありますが、岐阜市以南は
広大な平野が広がっていて、ほどよく都会でほどよく田舎な
住みやすい地域です。
そんな地域から車で小一時間も走ればこの舞台のような
川遊びができる山間部に行けます。

女の子の苗字、「中村橋」は練馬区の地名。
本屋やゲームセンターに行きたい時はこの街に行っています。
「茜部」は岐阜市の地名。岐阜に住んでいたころ
よく遊びに行っていた地域です。

女の子が裸を見られるのはもちろん好きですが
男の子が見られるのも最近好きになりつつあります。
なので、男子には先に真っ裸になってもらいました。

さやかの相方なずなですが、最初はホントにサブキャラで
目立たせるつもりは無かったのですが、
描いていくうちに可愛くなってきて情が移ってきたですね。

最初は「雄二のことが気になっている」という設定は無かったの
ですが、それもキャラ妄想を重ねるうちにできた設定です。

照れながら裸になり、裸になってもすぐ順応したなずなと
大騒ぎして裸にされ、裸になると怒ってるさやかで
それぞれのキャラが出たと思います。
そのあたりでなずなのほうが大人な性格なのかなと思います。

ちなみにさやかのセリフ「そなえあればうれしいな」
というのは僕が長い間「備えあれば憂い無し」を
そう読んでいたのが元になっています。
だって初めてこの言葉に出会ったのが漫画雑誌で
「そなえあればうれいなし」と、平仮名だったんラモーンズ。
意味は一応通じるし。


それでは読んでいただいた皆様に、ありがとうございました!

松野すすむ

posted by nihondandy at 09:51| あとがき

2009年04月22日

「そらかけアワー」あとがき

まず、うっかりミスが三つ。
表紙の文字の周りの白い部分に黄色で月と星を描いたのですが
そのレイヤーを非表示にしたまま完成させてしまった・・・
ということに脱稿後、気が付きました。
もうひとつは、ナミのイヤリング描き忘れた・・・。
もうひとつは、秋葉の二穴責めのシーンで
前に挿れた男が次のページで後ろから挿れてる・・・。

・「宇宙をかける少女」ですがキャラデザがツボに入って
見てみたら世界観も肌に合っていたので現在応援中です。
sorahour07.jpg
1月ごろ描いた初描き秋葉。(before)

sorahour05.jpg
最近描いた、描き慣れた秋葉。(after)

うん、全然雰囲気違う。
第一印象は正統派爽やかお嬢様でしたが、
今のイメージは戦隊のイエロー(男)的ポジション。
庶民派お嬢様。だがそれがいい。

最初、デザインで秋葉が好きになって、次第にいつきも
好きになっていって、最近は黒化したナミもなかなか
面白いキャラになってきました。
マスラオ(ガンダム00の)みたいなコスチュームがイカス。

今回モチーフにしたシーンですが、DVDではどうなるんでしょうね。
期待。DVDで修正の余地があるシーンは多いので楽しみです。

いつきは20歳くらいと思っていましたが、秋葉と同い年と知って
ビックリ。本の中でも男子連中は、秋葉は知っているけど
いつきはどこかの美人なお姉さんという認識です。
手錠のリードは場面によって長くなったり短くなったり
かなりご都合主義です。

仕上げに関しては、ここ最近の本では
満足いく仕上がりになりました。
これは友人ボブさんの協力により締切が1日延びたことが大きい。
この場を借りて感謝デス!
表紙の仕上げはもっと萌えな感じにしたかったなと反省。
ちょっとインパクト不足になってしまった。
でも裏表紙のほのかのスク水ビリビリ・全裸は気に入っています。

おまけ 初描き・サークルカット用秋葉
sorahour08.jpg
(クリックで大きい絵か開きます)
ぎこちない・・・。
デジタルペン仕上げ。
当初は色塗って日記絵に貼ろうと思いましたが断念。
今年1月ごろは全ページデジタルペン入れを目指していました。
現在では、自分はモノクロはアナログペン入れのほうが
向いていると思い直しました。
しばらくは表紙はデジタル・本文はアナログペン入れ
だと思います。

ちなみに、裏表紙のペン入れはアナログですが
お他人様から見れば、ほとんど違いが無いかも・・・orz

それでは読んでいただいた皆様、ありがとうございました!

松野すすむ
posted by nihondandy at 15:57| あとがき

2008年12月29日

釘ミックス あとがき

夏コミ直後、友人が初音ミク本を出したいという話になって、
タイトルを一緒に考えていました。
その候補に「初音ミックス」というのがあって、
ふと「釘ミックスという名前でくぎゅキャラオンリー本を
描くのもアリかも」という発想が浮かび「これだ!」ってことで、
即、冬コミのネタ決定ですよ。

今年はナギにエリカ様と、意図せずにくぎゅキャラに出会うことが
多かったし、これも何かの縁でしょう。
振り返ってみると今年はお姫様やお嬢様ばかり描けて幸せでした。

・さて、釘ミックス本文に触れていきます。
表紙の色は思ったより淡く出てしまいました。
ルイズはちょうど良いけど、ナギ・優姫は淡い。研究研究・・・。

キャラのチョイスは独断と偏見なので、入れられなかった
人気キャラも多数です。
これは仕方ないというか、入れたらキリがないというか・・・。

ただ、りぜるに関してはマンガ版の絵が大変萌えたので
極力マンガ版の絵柄に近付けました。こだわりました。

ページ配分的には結局、ナギが一番多くなったですね。
描きやすいし、ハヤ×ナギは妄想も膨らみやすい。

ルイズは描きにくかった。アニメ版の絵が好きなので
アニメ版のコミカルなテイストを残しつつ、
ライトで萌えな感じにしたいということで四苦八苦しました。
原作アニメはサイトが好感の持てるいい男ですし、
ナンダカンダ言って、ルイズにベタ惚れなサイトと
ナンダカンダ言って、サイトにベタ惚れなルイズが
微笑ましくって、これは多くの人に愛される世界観だと納得。

優姫は当初あまり注目していなかったキャラでしたが、
アニメ版を見てみたら結構ツボだったので、メインの
一人に据えました。

アリサのあのシーンを描き起こしたのは実は二回目です。
一回目はこれ。サイト「日本ダンディ」の絵コーナーの
旧サイトトップ絵に貼られているものです。
リベンジですね。

・さて、ここからは没ページ解説。
ruizu01.jpgruizu02.jpgruizu03.jpg

ルイズ漫画は当初、裏表紙の続きで
「敵に拘束されたルイズが、スライムで服を溶かされて
モンスターに取り込まれ、触手で孕まされる。
サイト達に救出されたルイズは、
コルベール先生に「即、胎内を精子で消毒する必要がある」
と言われ、その場でサイトとのエッチを強要される」という
話でしたが、締切1週間くらい前にふと今回採用した方の
話が浮かびました。原作寄りのネームのほうが読み手も
喜ぶだろうと思って、こちらを没にした次第です。

yuuhi01.jpg

おまけ漫画として、誘拐された優姫を描きましたが
あのページの前に来るのがこのページ。
当初は誘拐されて全裸でパイプイスに拘束された優姫が
排泄行為をイスに拘束されたまま、その場でさせられ、
体を洗うと称して窒息寸前まで水槽に沈められた挙句、
体力が消耗しきったところをギャング達に輪姦される・・・。
という話でしたが
こちらも締切1週間前に「ミスコンでヌード審査ってエロくない!?
しかも、こちらのほうが原作の雰囲気生かせるし。」ってことで
あらすじ変更。

kuu02.jpg
実はパンヤのクーも入れる予定でした!
ページ数の関係でカット。
こちらはペン入れまで済んでいたので、
これを機会に仕上げました。

・お買い上げいただいた方々、読んでいただいた方々に
ありがとうございました!
最後に、ある日の友人との会話を、締めの言葉とします。

自分「俺、別にくぎゅが好きってワケじゃないけど
最近は、好きになったキャラが
くぎゅの声って場合が多いのよ。」
友人「何そのツンデレ
・・・上手いなと思った。
posted by nihondandy at 10:08| あとがき

2008年10月04日

ダカポ2じゃーにー2 あとがき

同人誌本体にあとがきスペースが取れなかったので、
この場でもってあとがきを書いていこうと思います。

おそらくDC2で描くのは今回で最後と思い好き放題やりました。
なのでエリカ・アイシア本といいつつ
さくらさんの裸が出てきたり、
杏の裸が出てきたり、
由夢の裸が出てきたり・・・。
しかし、自分が同じ作品で3冊も描くことなんて
そうそう無いので、それだけ好きな作品ということです。

ちなみに4ページ目と7ページ目は読者様からのアイディアを
もとに、アレンジを加えつつ描いています。
「生徒会の新入り検査」は、かなり早い段階から思いついてまして
ネット上で「戦時中の徴兵検査は全裸でやった」とか
「ある男子水泳部では新入生しごきとして(女子マネージャー
とか見ている前で)全裸で体操とか水泳をやらせるらしい」
という書き込みを見るたびに
「美少女キャラでやらせてみたい!」と思っていたので
今回実行しました。
同じ新入りの義之も剥かれているのは
「露出シーンは男の裸がスパイスになる」と思っているからです。
男(読み手)にとっても女の子(キャラ)にとっても
異性の性器・裸体を見ている興奮と
自分も見られているという羞恥(興奮!?)がダブルで襲ってきて
エロいかなと思っています。
性器の見せ合いっこ・・・好きだね!

全体に白いのは・・・単なるスケジュールミスでトーンを貼る
時間が確保できなかったためです。スミマセン。
表紙の仕上げを終盤に回してしまったのも誤算でした。
通常、表紙は一番最初にじっくり時間かけて仕上げるので
今回のもそうすれば良かったと反省。
しかし、表紙は秋の雰囲気が出たと思いますし
裏表紙のエリカ様の尻はかなり気に入っています。
情況としては照れながら誘っている感じです。つまり
デレモードのエリカ様です。

ぶっちゃけ由夢のページとさくらさんの乱入は修羅場中に
突然思いついて描いたですね。
それであとがきがこんなところに。

アイシアのハッピーエンドっぷりが良かったので
是非公式エンドはアイシアルートにしてほしいです。
さくらファンも報われました。
で、3人暮らしなら当然こうなると思って描いたのが
3pです。母子相姦には全く興味が無いのですが
さくらさんはなぜか描きたなります。ロリだからだね♪
あとPS版の追加シナリオではまゆき先輩のが良かったです。
エリカ様のは萌えはたいへんあったのですが
終盤の渉いじりがクドかったのが大きく減点・・・。
多くのプレイヤーは渉に同調すると思うのですが
自分がいじられてるみたいでイタタマレナカッタデス・・・。
だから渉には野球拳で幸せになってもらいました。

年末に発売されるDC2PCではついにアイシアのエロシーンが
解禁されるハズですので(もちろんエリカ様や委員長なども
楽しみですが)それを楽しみにしつつ

・・・ありがとうございました!

08年10月某日 松野すすむ




posted by nihondandy at 02:26| あとがき