2017年11月18日

ベストなベストを求めて

作業をする際、必ず腕をまくります。
今の季節のように、部屋で長袖シャツ一枚ならそんなに支障がないのですが
真冬で長袖のフリースとか着て腕をまくると、かなりかさばる。
それでも気にせず、というか、仕方なくそのまま作業していたのですが
「袖ナシの部屋用のアウターを買えばいいじゃん!」と気が付く。
要するにベストとかチョッキの類。

買うに当たって考えた条件
・安めのものがいい(高いとゴテゴテ装飾が付いていて、部屋着に向かない)
・もちろん袖が無いこと
・分厚すぎて身動きに邪魔になるのもダメ

つまり、安くて、適度に薄手で、袖ナシのアウター。
そんなワガママな条件の服を求めて数軒回りました。
某チェーン店の服屋。
ベストタイプの服は1種類のみ。高くて分厚い。

荻窪の西友。
メンズ服コーナーにベストタイプの服がいっぱいある。
服専門店と違い、オシャレとはいいがたい、ファミリー・中高年向けの
デザインのものが多いのですが、部屋着を求めている僕には好都合。

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そして手に入れた、ベストなベスト!
どうよこの地味なデザイン。落ち着くわー。

寒くない程度に厚みがあり、価格も割引で1500円ほど。
ほぼ条件にピッタリな商品に出会えてニッコリ。
普段着を買う場合、西友でちょうどいい商品に出会うことが多いです。

・・・今週は、この買い物も含め、布団を冬布団にしたり
日用品を冬仕様にする週でした。

・古いCM、とくにローカルCMの動画を漁るのが趣味で、癒しです。
なぜ古いCMやローカルCMを見ると、こうも落ち着くのか。

同年代の方にはグッときそうな古いCMがyoutubeにあったので
貼ってみます。
CM 太郎鯉 こいのぼり [ Koinobori ]

僕が幼少の頃、よく流れていたCM。
キャプテン翼やプロゴルファー猿を見ているときに、よく流れていた気がします。
ウン十年ぶりにこのCMソングが聴けてすごく嬉しかったです。
posted by nihondandy at 01:26| 日記

2017年11月14日

雨の紅葉もよい

家のベランダから遠くの紅葉が少し見える。
やや色づいた紅葉。
今日のような天気の悪い日の紅葉も悪くない。
まったりした気持ちになる。

昔から、雨の日の昼間はゴダイゴの「FLYING」という、西遊記のアルバムに
入っていた曲を聴きたくなります。
その曲を聴きながら、熱いコーヒーをすするひと時は至福で御座いました。
秋が来たという実感が沸きました。

おそらく近所で済ませると思うのですが、紅葉の写真も撮りに行きたいです。

・セブンでちょうどいい量の冷凍チャーハンがあったので購入
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いままでのセブンの冷凍チャーハンは、男性の食事としては量が少なすぎたのですが
いままでのより1.5倍くらいの量の、この極上チャーハンはジャストサイズです。
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調理するとこんな感じ。(ノリは付いてません)
この冷凍チャーハンはレンジ専用。袋の上面に数箇所穴を開けてチンするだけ。
フライパンいらずです。

それでは実食です。
・・・これは、お店の味だ!もしくは家庭で作ったような味。
チェーン店の中華料理屋のチャーハンくらいの美味しさ。
味は薄め。卵のおいしさがわかるくらいの薄さ。
手作り感を追及した感じのチャーハンでした。

ニチレイなどの冷凍チャーハンと比べると、味の濃さなどで物足りないかもしれません。
一般的に美味しいとされている冷凍チャーハンとは別のベクトルの美味しさです。
飽きの来ない、また食べたくなるような味だと思いました。

・今年もぼちぼち、山下達郎ゲームを開始します。
このゲームは今日から12月25日まで、一度でも山下達郎の「クリスマスイブ」を
耳にしたら負け・・・というゲーム。
賞品も罰ゲームもない、ただの自己満足ですが
僕の好きなラジオDJがこのゲームをしていて、
面白いと思ったので、僕も毎年やっています。

・「エバーグリーン」という単語を、おもに音楽用語でたまに見ます。
とくに意味を気にしたことも無かったのですが
「エバーグリーン→常緑樹→色あせない名曲」という意味のようです。
今日初めて意味がわかった単語なので、ちょっと嬉しかったです。

エバーグリードは以前から好きですけどね。
一部、生体ユニットマニアに大人気な漫画です。
posted by nihondandy at 16:34| 日記

2017年11月13日

千代菊

今週の「妹さえいればいい。」のアニメ。
僕が原作で最も感動したエピソードの部分でした。

なので、アニメ化した際に一番見てみたかった回です。
しかし、このエピソードをアニメにする際に
難しいだろうなと思っていた点がふたつ。
「アニメ作品内に出てくる、”出来が酷いアニメ”をどう見せるのか」
「感動の中心となる部分が、長いモノローグであること」

一つ目に関しては、画面は一切写さず、そのアニメを見ている視聴者の実況ツイートを
延々と流す・・・という手法でした。上手いと思いました。
二つ目に関しては、長いモノローグ(1ページ半くらい)の要所を
ひとり言として、喋らせてしまう・・・という手法でした。

・・・限られた尺で、アニメという形態に落とし込む作業。
いろいろ苦労されたと思うのですが、
原作での感動を越えるものではなかったです。(それでもグッときましたが)
このシーンは小説という形態に向いているな、と改めて思いました。
文字を映像に起こす作業ってたいへんなのだな、と、勉強になりました。

ラノベ原作アニメを見た際、「このエピソードはもっと濃厚で感動的なのに!」
と思うことはよくあります。
限られた尺で、たくさんのエピソードを見せなければいけないので
仕方のないことなのですが。

ひとつ言えることは、今回の”春斗のアニメ化”のシーンをいいなと思った方は
是非、原作二巻を読んで下さい!ということです。

・あと、春斗の妹が好みすぎます!見た目、声(水橋声)、性格も。
なんだこの超絶可愛いツンデレ妹は!
(そしてこの妹のシーンだけ作画レベルが異様に高い(笑))
伊月(主人公)には絶対会わせてはいけない。
語ると長くなるのですが、この想いは、冬コミコピー誌にぶつける
・・・かもしれません。

・この作品のアイキャッチでは、作中に出てきたお酒が紹介されるのですが
今回は岐阜県羽島市の「千代菊」のお酒が紹介されていてビックリ!
地元では有名なメーカーですが、全国区で、アニメでこの単語を見るとは思わなんだ!

さすがである。
ここに、この演出で喜んだ元羽島市民が一人いるので
一応書いておきます。

この大野アシュリーさんが飲んでいたお酒。
今度買ってみるか!?
日本酒そんなに得意じゃないけど・・・。
夏に京都で買った、太秦麗さんのお酒もまだあるけど・・・。

大野さんもかなり好みです。
金髪ゴスロリ美少女・・・だが32歳のBBA!というキャラ。
しかし、この「32歳」というプロフィール。
32歳以上の人間には、むしろご褒美でしかない!
恋愛対象としてリアリティがある。
20歳の女の子より、32歳の女性のほうが付き合ってもらえる、気がする。
「気がする」のだ!

この年代の女性はけっこう人気がある。
・・・というのを、ある回のタモリ倶楽部で
「飲みの場に、30歳くらいの落ち着いた雰囲気の女性がいたら最高だ」
という話で盛り上がっていたのを見て思いました。
posted by nihondandy at 08:58| 日記

2017年11月07日

オシャレな名前

セブンのパンで久々のヒット
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ショコラオランジェフランス という長くシャレオツな名前。
もちろん、オヂサンなので、こんな長い名前が頭に入ってくるはずもなく
お気に入りの定番商品、「ちぎりパン チョコチップクリーム」の
フランスパンバージョンくらいの気持ちで試しました。

・・・家で食べてみると、オレンジ感がすごい!
チョコチップ入りチョコホイップと思って食べたら
みかんの味がしたので面食らいました。
タイトルをよく見ると「オランジェ」とオレンジを連想させるワードが入っていたので
納得しましたが、よく見ないで買ったのでビックリしました。

気を取り直して食べてみると、オレンジの皮の大きめの粒がゴロゴロ入っていて
なかなか美味しい。
アッサリした甘さに仕上がっています。
「ちぎりパン チョコチップクリーム」のアッサリバージョンと言えるかもしれない。

定番化するかどうかわからないので、積極的に食べたいです。

(調べてみたら、首都圏(埼玉一部除く)しか置いていないっぽい。なんかゴメン・・・。)

・ラジオを聴いていると、たいていの番組が
リスナーの名前を「ラジオネーム」と呼んでいます。
僕がラジオを熱心に聴いていた90年代前半は
リスナーもパーソナリティも「ペンネーム」が当たり前でした。
その頃のラジオ投稿はハガキかFAX主体で、もれなくペンで書いていたので
「ペンネーム」でしっくりきていたのですが
メール主体の今のスタイルには「ラジオネーム」はしっくりくるのかもしれません。

同じような現象で「スパゲティ→パスタ」「デザート→スイーツ」「コラボ」という
15年くらい前から定着し出した言葉がしっくりきません。
オヂサンだからか?
しかし20代前半からしっくりきていなかったので、自分はそういう人種なのでしょう。

耳にする分にはだいぶ慣れましたが、自分で使うのは照れくさすぎます。
僕が「ムショーにパスタが食べたい」「コンビニにスイーツを買いに行ったのですが」
とか言っていたら「自分、何イキッてんねん!」と関西弁で突っ込まれそうです。
自分のキャラに合っていない。
自分のキャラって何だ!?
愛って何だ!?
若さって何だ!?
これが若狭か・・・。
posted by nihondandy at 00:10| 日記

2017年11月04日

とりいそぎ

冬コミ。スペースいただけました!

三日目・12月31日(日曜日)
東1ホール・I(アイ)60b 「日本ダンディ」


東1(イチ)と東I(アイ)が混同しそうですね。
なので表記を「東I60b」ではなく
「東1ホール・I(アイ)60b」に直しました。

I(アイ)エリアが東1にあるのでややこしい。
事務的な書類を書くときには気をつけねば。

逆に言えば、間違えて東1に来ても、
東Iに来られると考えれば便利、なのか?

ともあれ、一年半ぶりに
東7・8の新館ではなく、東本館で
変態島に戻ってこられたのが嬉しいです。

新刊制作にも気合が入るというものです。
間に合えば2冊出したいです。
メインとなる1冊目は、直球の露出ジャンルのもの。
2冊目は最近描いてみたいと思っている、新しい趣向のものです。
(前回のふたなり本的な。ふたなりではないですが。)

詳しいことは12月上旬ごろに特設ページを作りますので、そちらで。
まだ、キャラ表すらできていませんし。
しばしお待ちを。

ちなみに、今回の当落発表を待つ時間は
普通に家で作画作業をしていました。
posted by nihondandy at 18:40| 日記

2017年11月03日

今日も誕生日

今日はトゥルーラブストーリー2の深山早苗ちゃんの誕生日。
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ということで、とくにこの子の好物ではないけど
この子と学食でカレーライスを半分ずつ分け合って食べるエピソードにちなんで
毎年この日はカレーライスでお祝いしています。

学生時代は、このゲームをすすめてくれた先輩と
学食や、学園祭とタイミングが合う日はカレーを出しているブースで
1つのカレーを半分こして食べる・・・という徹底っぷりでした。
ちょっとホモォな光景でした。

先日の10月10日の旧体育の日と同様
今日が誕生日なキャラはたくさんいると思います。
「今日誕生日のすべての女の子の誕生日を祝う。誕生美!」
(マクロス7のガビルネタが通じる人がどれだけいるのか。
同世代なら意外といるか!?)

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せっかくなので、とろけるスライスチーズを乗せたのですが
せっかくなので、桃屋のきざみニンニクも乗せました。

「とろけるチーズ+きざみニンニク+ご飯」の組み合わせが超ウマイです。
カロリー的にアレな気もしますが、最強の組み合わせです。

「桃屋のきざみニンニク」のちょっと塩味強めの味は
ご飯に合うのはもちろん、調味料としても重宝しています。
posted by nihondandy at 15:45| 日記

2017年11月01日

この時期の蚊強ぇ

最近、近所に外出したとき、靴下の上からくるぶしを
長ズボンの上から膝関節の裏(ガンプラの二重関節が仕込んである部分)を
知らない間に蚊に刺される。
服の上からである。
季節はずれの蚊の強さは知っていましたが、
ここまでムリヤリ刺してくるのには引きました。

夏が嫌いな一番の理由が「虫がいること」なので
早く、完全に秋になってほしいでゴザル。

・さて、本日11月1日はPS1の3D格闘ゲーム
「封神領域エルツヴァーユ」の斎月雪那の誕生日です。
彼女の好物、チョコレートパフェで祝うのが長年の習慣です。
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チョコレートパフェといっても、学生時代からの恒例で
チョコ系のアイスクリームで祝っています。

最初、最寄のセブンでビエネッタカップを買おうと思いましたが、もう扱っていなく。
他のコンビニもそれらしい商品はなく(300円の大きいのがあったけど食べきれない)。
仕方なく、ちょっと遠くのスーパーに行く。

そしたら、学生時代にお世話になったサンデーカップ。
そしてビエネッタカップがコンビニより二割ほどお安く買えました。

ということで、あとで、休憩中にでもお祝いしようと思います。
一度には食べきらないので、たぶんサンデーカップを食べるかと。

このゲームについてや、学生時代の思い出については
毎年この日にお話しているのでかつあい。

ただ、いまだにこの子で何か描いてみたくなります。
1999年に発売してから、毎年お祝いしたくなるくらい好きです。
僕の大好きな川澄舞や暁美ほむら系のキャラです。
月と夜が似合う感じの黒髪バトルヒロイン。

また、音楽がとてもイケているゲームだったので(サントラを買っちゃうくらい)
今日はこのゲームの音楽を聴きながら作業したいです。

・バンドリのアニメについて、ふと思ったこと。
僕は放映終了後に、まとめて全話見たのですが
放映開始当初はけいおんのパクリとか言われていたっぽい。
しかし、
律っちゃんはデコじゃなければもっと好きになれた→沙綾
澪は前髪パッツンじゃなければもっと好きになれた→おたえ
ムギちゃんは太眉毛じゃなければもっと好きになれた→有咲

・・・個人的には劣化コピーどころか、改良版といいたくなる。
この3キャラは、性格もけいおんの3キャラより好きかもしれない。
これだけ魅力的なヒロインを揃えているのだから、
もっと流行ってもいいのにと思うのでした。

ちなみに、けいおんで僕のイチオシは唯の親友・和ちゃんでゴザル。
高校の頃好きだった女子に似ている・・・という理由で「笑」

そして、澪に対応するのがおたえと思っていましたが
ベースという点で見るとりみりんですね。
黒髪ロングの美人さんという点で見ていました。
posted by nihondandy at 12:57| 日記

2017年10月30日

名鉄尾西線に乗ってみたい

台風一過で快晴の今朝。
先週もそんなことを書いた気がしますが、今週末も荒天でした。

「露出テストプレイ」の山彦郁夜ちゃん。
冬コミ新刊にも、チョイ役ですが、少しだけ登場します。
ある日、全国に「やまひこ」の名前が付いたお店はだれだけあるか
調べていました。
「山彦(やまひこ)」という名前は意外とレアらしいので。

食品スーパー 生鮮館やまひこというスーパーがありました。
しかも「やまびこ」ではなく「やまひこ」。ビンゴ。
しかも、支店が岐阜県の海津町にあるらしい。
以前住んでいた地元から近い。
昔からあったのかな?全然気が付かなかったです。

今度実家に帰ったときに行こうかしら!?
それで、意味も無く「hikoべえカード」作ってこようかしら?

・最近「輝け!フラッシュキング」という、フラッシュマン(30年くらい前の戦隊)
のロボ歌をよく聴きます。
この歌を聴くたびに思うのが「フレッシュキング」という名前のスーパーがありそうだ。
ということ。
鮮度の王様・フレッシュキング。
「ホームセンターあらし(ゲームセンターあらし)」くらい
ナイスなネーミングと思いました。

・またある日、岐阜愛知三重の県境、木曽三川公園あたりの地図を見ていたら
木曽川に沿うような場所に「名鉄尾西線」なる路線が。
木曽川・長良川の堤防道路は三重、名古屋方面に行くときに日常的に使っていたのですが
この路線を知ったのはつい最近。

生まれてから四半世紀近く、日常的に使っていた道路の少し東に
知らない路線があった。
とくに木曽三川公園あたりの岐阜県側は、ひたすら田んぼと民家で
公共交通機関が無い場所なので、川一本渡って
愛知県側に行くと、まぁまぁ街で、しかも電車まで走っているという
地理関係がカルチャーショックでした。
無人島ネタでよくある(うちもやった)
「無人島の裏には都市部が広がっていた」に近い感覚でした。

いかに岐阜県民が車中心の生活で、電車に感心が薄いかということです。
免許を取ってしまうと、名古屋市の中心部みたいな都市部に行くとき以外は
ほぼ車での移動ですので。

・・・なので、そのうち「名鉄尾西線の旅」をしてみたいです。
posted by nihondandy at 07:49| 日記

2017年10月24日

呉(ご)先生、また泣いているのかね?

今日は台風一過で、午前中からいい天気。
久々に晴れたので、近所で済ませられるヤボ用を一気に済ませました。
(銀行、ドラッグストア・・・など)
どこに行っても、やや混んでいる。
「久しぶりに晴れたからといって、みんな現金すぎるだろ!」
自分を含めずに文句を垂れている自分に反省(汗
よくありますよね。

・ここから下はジャイアントロボの話ばかりです。

OVAジャイアントロボのブックレットなどを見ていると
「GロボのBGMは、吹奏楽コンクールの課題曲として人気がある」
というのをたびたび目にします。

大好きな作品だけど、一部で未だに熱い人気の作品だけど
メジャー作品とはいいがたいGロボの曲が課題曲になるのか!?
ホントかな!?

くらいに思っていたのですが
ふと、もしかしたら吹奏楽部の動画があるのではないか!?
と思い、「吹奏楽 GR」で検索したらモリモリ出てきました。

本当にGロボの曲をやってくれている学校があったんだ。
素直に嬉しかったです。

ちなみにGロボは全7巻のOVA。年に1巻というスローペースでのリリース。
作画陣、声優陣も豪華で、音楽はオーケストラの生演奏で
1巻に1本サントラを制作する気合の入れよう。
時間も金もかけまくっている作品なので、音楽もスバラシイのです。

ただ、人を選ぶ作品でもあります。
Gガンダム(監督が同じ)と同じく、好き嫌いがハッキリ別れる作品です。
長編作品から1エピソードを切り出してOVA化したらしいので
物語全体は完結しませんし
ロボットアニメと思いきや、オッサン同士の超人バトルがメイン。
非常に男臭い作品。
ですが、魅力的なオヤヂがたくさん出てきて、作画も見応えがあり
音楽もいい・・・と、個人的には大好きな作品です。

話戻って、吹奏楽部ですがyoutubeにありました。
「GR」よりシンフォニックセレクション / 天野 正道

神奈川県の高校の吹奏楽部の演奏らしい。
おそらく相当な実力校でしょう。

組曲・メドレーなのですが
作品のメインテーマや、Gロボの登場シーンの音楽など、
作品としてのめぼしい曲はなく、
曲単体で聴いて魅力的な曲をチョイスしている感じ。

ただ、それでも、いいシーンに使われていた音楽ばかりで
嬉しいチョイスでした。
5話の物語の核心が語られるシーンの曲もガッツリ入っていましたし
(一番好きなシーンかもしれない)
最終話で、事件が一段落し、生き残った者達で朝日を眺めているシーンの曲もあり
どちらも好きなシーンなので、感動いたしました。
中条長官「呉(ご)先生、また泣いているのかね?」
呉先生「そんなわけ、ないでわありませんか、私は嬉しいのです・・・」
・・・というくだりが脳内再生されました。

見ていてビックリしたのが、コーラスの部分を
楽器を弾いていない子たちでやっていたこと。
吹奏楽部って、コーラスもやるのね。

この子たち、Gロボは見てくれているのだろうか?
見てくれていたらオヂサン超嬉しいのだが。
あなた達が演奏している曲のシーンはなかなか感動的なのよ?
オヂサンはそのシーンで何度も涙腺が決壊しそうになっているのよ?
(なぜかオネェ口調)
そんなことを思いながら見てました。

いままでまったく触れてこなかった吹奏楽の世界に触れて
いろいろ新鮮なのでした。
ただ、実は僕も中学の頃
「高校になったらサックスを吹きたい」と思っていました。
中学の頃大好きだったルパン三世のBGMや、
MRビーンで、ストリートでサックスを吹いていたお兄さんに憧れて。
ですが、サックスが高価すぎることや、その他いろいろな理由でやめました。

サックスとドラムはちょっとだけやりたいと思っていました。
posted by nihondandy at 04:14| 日記

2017年10月21日

季節もの

最近日記をあまり更新できなくてスマンです。
冬コミ新刊は、頑張れば二冊出せそうで、どちらもすごく描きたいネームなので
今からペースを上げて間に合わそうとしています。

それと並行して、ゲスト原稿の一枚絵もやっています。
こちらのゲスト原稿は、毎度気合を入れまくっていますし
(毎度、振られるテーマがこちらの描きたいものと合っていることも有り)
カラーイラストはだいたい、そのとき試したい
新しい技法を取り入れつつ描くことが多いので
やりがいがあります。

今描き始めている2冊の準備(ネーム・コンテ)が終わるまでには
けっこう時間がかかってしまいました。
1ついいアイディアが浮かんで、そのアイディアで準備を進めているうちに
また新しいアイディアが浮かぶ・・・その繰り返しです。
最初に浮かんだアイディアで作業を進めるほうが、作画時間的にはいいのですが
後から浮かんだ、よりやる気の出るアイディアで作業したほうが、
よりモチベーションが上がりますし
よりエロいと思っていますし
やる気にともない完成度も上がる
・・・ということで、何回もネームをボツにしてしまいます。

ただ、そんなこんなの紆余曲折を経て上がってきた2本のネームは
作者の自分が、早く仕上げてオカズにしたいくらいエロいので
楽しみにお待ちください!

・毎年、秋になると聴きたくなるCD
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ザ・フーのトミーと、
ザ・コレクターズのスーパーソニックサンライズというアルバム。
この2枚。
どちらのアルバムもとくに秋をテーマにしているわけではないのですが
個人的に、なぜか秋に聴きたくなる。

まったく個人的な感覚なのですが、時間帯限定で聴きたくなる音楽
季節限定で聴きたくなる曲があります。
「いつでも聴きたい曲>限定されたタイミングで聴きたい曲」
ということではなく、限定されたタイミングで聴きたい曲は
限定されたタイミングで聴くことで、より楽しめる。
それ以外のタイミングで聴くのはもったいないので
結局、限定されたタイミングで聴く曲になる・・・そんな感じ。

わかりにくいと思うのでビールに例えると
ビールはいつ飲んでも美味しいのだけれど
夏の暑い日に飲むビールは格別に美味いので
ビールを飲むのは夏の暑い日だけにしたい・・・みたいな感じ。

・・・すごくどうでもいい話でスマナイ。

トミーのブックレットを見ると、1969年リリースのアルバムらしい。
50年ほど前!?
そこまで古いとは思っていませんでした。
だって、今聴いても全然古さを感じませんし、カッコイイ曲が多数。
まったく魅力が色褪せない。

ザ・フーは15年くらい前に、バイト先の社員さんに
ザ・コレクターズといっしょにすすめられて
(ザ・コレクターズはザ・フーの影響を大きく受けているので)
どちらのバンドも気に入りました。
ザ・フーのCDは、いまでもたまによく聴いています。
posted by nihondandy at 21:21| 日記

2017年10月16日

急に涼しくなる

先日
「中途半端に暑いうちは、秋とは認めない(キリッ)」と書いたからか
最近はスッキリしない天気&雨で肌寒い気温。
冬用の長袖を出しましたし、昨夜はついにホットコーヒーをいれました。
「秋らしい気温にしてやったぞコノヤロ!」と
ビートたけし口調で突っ込まれた気持ちです。

・先日見た夢の話で恐縮ですが
舞台はフリーター時代にお世話になった物流倉庫。
登場人物はのび太似の主任と、バンドリの有咲(バイト)。

有咲が仕事の段取りについて主任に盛大にキレていて、
キレた有咲を冷静にかわしている主任との対比が
漫才みたいで面白かったです。

比較的、上下関係のゆるいバイト先だったので
こういう夢を見たのかと。
僕は基本、敬語でしたが。

・先日は、上京された宗田先生と、お台場・ダイバーシティの
「THE GUNDAM BASE TOKYO」に行ってきました。

以前は、ガンダムに関するアトラクション+お土産コーナーでしたが
今年、ガンプラに特化した施設に改装したらしい。

・・・というか、このエリアに来ること自体、
数年前宗田先生と来て以来です。

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ダイバーシティ前では、等身大ユニコーンがお出迎えです!
カッコイイ!
あいにくの天気でしたが、観光客が絶えませんでした。
やっぱり等身大の迫力は圧倒的。

タイミングがあえば、光ったり動いたりするところも見られるそうですが
タイミングが悪く、あと2時間ほど待たなければいけなかったので断念。

さっそく中の「THE GUNDAM BASE TOKYO」へ。
中型スーパーくらいの広さに歴代のガンプラの箱がズラリ。
レアモノだったり、再販のかかっていないもの以外のガンプラは
全て販売されている感じです。
作品、年代ごとに棚が別れているのも嬉しい。
棚の上のガラスケースには素組のキットが並べられているのも
テンション上がります。

なので、初代MSVの棚を見たときは、
プラモデルの棚が全部MSVで埋っている光景は、保育園のとき以来見ていないので
おもわず「ウワッ」と言っちゃいました。
心がタイムスリップしましたね。

小さいころは、親に買い物に連れられて、親が買い物している間は
おもちゃコーナーで小一時間くらい
プラモデルのボックスアートを眺めるのが好きだった。
・・・そんな話をしつつ、お互いの、その年代・作品のプラモデルに対する
思いやエピソードを話しながら、プラモ棚を見て回るひとときは至福で御座いました。

他にも、プラモデルの金型展示や
有名人、有名モデラーが仕上げたガンプラの実物展示もあり
ガノタ、モデラーには楽しい施設になっています。

僕一人で行っていたら20〜30分で見終わると思いますが
ガンプラ好き同士で行くと、あっという間に2時間ほど経っていました。
なんなら半日でもいられそうですし、
もっとディープなガノタ・モデラーならもっといられそうな施設と思いました。
楽しかった。

・・・思いのほか長時間いたので、外のユニコーン見られるじゃん!
と気が付き、急いで表の等身大ユニコーンへ。

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ちょうど見られた!変形&発光シーン!
13時の回で見たのですが、時刻になるとバナージ君の声と
あのユニコーンのカッコイイテーマ曲が流れ、
効果音とともにデストロイモードに変形します。

2分ほどのショーでしたが、感動しました。鳥肌が出た。

そこから御徒町方面に移動。
宗田先生の用事が入っている夕方まで、昼からやっている飲み屋で
一杯ひっかける(このエリアはそういう
昼からやっている飲み屋が無数にあつまっている、しかも混んでる)

最近のお互いの酒の飲み方、ハマっているものの話・・・などなど
楽しく飲んで、こちらもあっという間でした。

中でも、お互いの酒の飲み方がほぼ一緒だったのが、とても面白かったです。
お互い、若くはないですからね。
具体的には、おつまみは野菜系中心だけど、
最初の1品だけは、からあげ、ギョウザなど
自分の好きな、コッテリ系を入れる・・・という飲み方。
やっぱり、野菜系だけだとちょっと寂しいですので。
冷奴とか、ナスの浅漬けとか、枝豆とか・・・それはそれで美味しいのですが。


posted by nihondandy at 17:45| 日記

2017年10月12日

アレの名は

田舎での人生が長すぎたゆえに染み付いてしまった
ワタクシの偏ったファッション観の話。

創作で作品を作る際、私服を画像検索する機会が多く
かなりの時間をかけています。
頭に服の絵は浮かんでいるけれど、名称がわからずに、
検索に難儀することが多いです。

男の子に、
「ツートンカラーで、半袖部分から色違いの袖が伸びている長袖Tシャツ」
・・・を着せようと思ったのですが、名称がわからない。
そんなときは、ヒントになりそうなワードを入れて
(”長袖””Tシャツ””ツートン”など)画像検索の結果を一つずつ見ていきます。

・・・ようやくわかった正式名称が「レイヤードTシャツ(長袖)」。
自分で調べておいてナンですが・・・これ、田舎のオシャレ意識のあるオタクが着るやつだ。

田舎のゲーセンや大型古本屋に行くと、このシャツを着た人がいっぱいいる。
(2000年代の話)。ガイコツや十字架や羽根がプリントされていると完璧。

・・・これはディスッているわけではない。
この日記を読んでいる方にも、そのシャツを着ている方がおられると思うので
言っておきますが、ディスっているわけではない。

岐阜の片田舎に住んでいた20代前半の自分は、地味なものが大好きで
オシャレなものを毛嫌いしていたので
(なのでバイト先でよくパートのおばちゃんとかに
「松野くんはオッサン臭い」と言われていた)
「レイヤードTシャツ(長袖)」を着ている人達を
(まわりの友人達も普通に着ていた)
むしろ「オシャレだな」「強そうだな」
「自分が着るのは気恥ずかしいし、似合わないだろうな」
「とりあえず、なんとなく、着たくない」
と思っていました。

そんな、憧れ、拒絶・・・複雑な感情を
僕に抱かせてきた「レイヤードTシャツ(長袖)」。

・・・その服を「妹さえいればいい。」の主人公・伊月が着ていた。
しかも背中に羽根のプリントまである。完璧だ。
伊月のようなスマートな子が着ると普通にカッコイイ。

・・・基本的に「レイヤードTシャツ(長袖)(ガイコツ十字架羽根のプリント入り)」
は20代の子が着るものだと思うのですが
30代後半にして、僕も着てみたい・・・かもしれない。
そんなに高くはないハズ。
今は「レイヤードTシャツ(長袖)」に対する複雑な感情は無いので
(自分のキャラに着せるくらいですし)見かけたら買ってしまうかもしれません。

・・・要するに、若い頃着れなかったから、今、超着てみたい☆

・もうひとつ特別な感情を持っているシャツがツートンの長袖Tシャツ。
正式名称はないっぽい。
腕と肩と首の部分が何らかの色、胴体部分は白色。
うちの作品で言うなら「すっぽんぽんで銭湯のそうじ」の玉ネギや
「すっぽんぽんで町内会キャンプ」のアサちゃんが着ているシャツ。

子供が着ていることが多いのですが、大人が着ていることも多い。
とくに新米パパがよく着ている(偏見)。

なので、個人的にこのシャツを「新米パパTシャツ」と呼んでいます。
ちなみに僕も一着持っています。
これを着ると、新米パパになったような気になって、
「お父さん、今日は”新米パパTシャツ”着ちゃうゾー♪」と、
ちょっとだけテンションが上がります。
posted by nihondandy at 05:57| 日記

2017年10月10日

今日誕生日のキミへ

毎年10月10日は、うちの創作魔法少女のヒロイン
(主人公の親友。活発でサバサバしているけど恋する乙女。
まどマギで言うならさやかポジションの子)と、
トゥルーラブストーリーの後藤育美と、
一応、初代プリキュア・キュアブラックの美墨なぎささんの誕生日である。

IMG_2601.jpg
その創作魔法少女キャラの家が中華料理屋ということと
後藤育美の好物がギョウザということで、毎年ギョウザでお祝いしています。
あいかわらず、ギョウザのタレを作りながら
「何が食べラーだよ」と、「食の軍師」の本郷さんのセリフを言ってしまいます。
むしろ、食べラーは好きなのに。

活発な女の子→「(旧)体育の日」→10月10日を誕生日にしよう

という発想でキャラ設定がつくられた子は多いと思います。
おそらく相当な数いる。
・・・となると、この日は「この日に生まれた全ての人を祝う日」で
いいんじゃないかと思えてきました。

いっそ、特別な理由がなくお酒を飲むときはいつでも
「今日誕生日の全ての人に、乾杯!」と言えば、
それはとても素敵なことではないでろうか。
(俺は何を言っているんだ?)

ラジオ番組にはよく、「今日(今週)誕生日の人を祝うコーナー」がありますが
その番組のDJさんは、それに近いことをやっていますね。

・今週から始まった新番組「妹さえいればいい。」を見てみた。
この日記では何度もプッシュしてきましたが、登場人物の名字が岐阜県の地名。
原作が「はがない」の平坂読先生、キャラ原案がカントク先生のスペシャルコンビ。
・・・で、原作を読んでみたら、すごく面白かった。

・・・という作品。
せっかく、主人公の名前が「羽島伊月(はしまいつき)」なのに
僕の出身地を冠した名前なのに
羽島市では、岐阜県では、東海エリアでは放映されていないのがちょっと残念。
地上波は東京と関西の一部でしか見れない。
(ネット配信のほうで積極的に見せていくっぽい)

・・・肝心のアニメのほうですが、
バカで悪ノリな雰囲気は健在でした。
ドタバタギャグタッチを基本にしながら、
しんみりさせるシーンはしっかりそういう雰囲気にする
・・・という見せ方も原作の雰囲気がよく再現されていると思いました。

基本的には主人公の自室が舞台になることが多く、動きの少ない作品。
なので、作画に関しての評価はよくわかりません。
とりあえず、原作の魅力をどれだけ再現してもらえるのか
という視点で見ていこうと思います。

萌えという視点では、僕の好きな白川京(しらかわみやこ)は一話では
ほとんどモブ的ポジションでしたし
大野アシュリーさんはOPにしか登場しなかったので
この二人をもっとタップリ見たいです。

メインヒロイン・可児那由多(かになゆた)演じる金元寿子さんの声や
主人公の義理の弟・羽島千尋(はしまちひろ)演じる山本希望さんの声が
想像以上にいい感じの声だったので嬉しかったです。

ちなみに、一話にも少しだけ写っていましたが、
カニ公の担当編集者の神経質そうなメガネの女性。
のちのち出番も増えるのですが、僕はこのお姉さんがけっこう好みです。

好きと言いながら「カニ公の担当の人」と呼んでいて、名前を失念していましたが
名前は見かけによらず「山県きらら(やまがたきらら)」らしい。
・・・冬コミ新刊のうちのヒロインの名前と、けっこう似てる。

どう似ているのかは、特設ページを見てのお楽しみということで
しばらく先ですね。
今回のキャラの名字は、岐阜市と名古屋市周辺の地名から取ったのよね。
(ちなみに夏コミ新刊のキャラの名字は琵琶湖周辺の駅名から取りました。)
うちのキャラの名字は、自分にゆかりがある土地からいただくことが多いです。
posted by nihondandy at 17:54| 日記

2017年10月06日

なぜかの上から

7月半ばくらいに”「怪盗セイント・テール」新章マンガ家募集”に
応募したことを書きました。
7月17日に応募締切りで、二ヶ月ほど音沙汰無く、先日結果発表されました。
力作揃いだったので、審査にはかなり難儀したと思われる。
(結果発表は上記リンクから)

僕が応募した7月13日の段階では、応募件数は80件ほどだったと思いますが
最終的には300件弱の応募が!
締め切ったあとも10件ほど投稿があったと思います。
僕のように1枚絵の参加の方もチラホラみかけました。
僕と同じく「受賞はともかく、何かしらセイントテールにかかわりたい」
という考えの方が何人もおられて嬉しかったです。

僕の作品はもちろん、かすってすらいません。
(そもそも、コンテを募集しているコンテストに一枚絵を投稿しましたし。)
っていうか、ガチでプロレベルの少女漫画がゴロゴロしていて引くレベル。

・・・大賞・次世代のセイントテールの作者に選ばれた方の投稿を見てみた。
かわいい。
かわいい上にシャレオツだ。
次世代のセイントテールにふさわしい。

大賞の作品は、雑誌掲載・連載の後、単行本化の確約。なので
いづれこの「次世代セイントテール」の単行本が手に入るということ。
括目して見せてもらおう!(なぜか上から)(むしろ今川節!?)

自分も頑張って投稿して、0.0001%くらいの希望は持っていたので
選ばれなかった悔しさはわずかにあります。
でも、このクオリティを出せる方が、
セイントテールの続編を描いてくださる嬉しさのが大きい。

また、この方のような「次世代型少女漫画絵」とでも言いたくなるような
シャレオツな絵柄が、きちんと評価されたこともなんだか嬉しいのでした。
posted by nihondandy at 14:17| 日記

2017年10月05日

一応月見などしてみる

中秋の名月の前の日。前の日だけど、月明かりが見事だったので
おもわず撮影してみた。

IMG_2588.jpg
月の模様まで見えるくらいクッキリした月だったのですが
写真では明るすぎて、光の玉みたいになっていますね。

昔から、というか、ガンダムXを見てから
満月を見ると、サテライトキャノンを打つ時のBGMが脳内再生されます。
放映当時、サントラを買っちゃったくらいあのBGMが好きです。

中秋の名月当日は天気が微妙だったので、撮っておいてよかったです。

・ハロウィンはともかく、もう年賀状の予約を受け付けているのを見ると
早いよ!まだ夏じゃん!と思ってしまいます。
半袖で過ごせるうちは、自分の中ではまだ「夏」です。
秋が大好きなので、人一倍「秋」に対する基準にウルサイです。
「夏」のニオイが完全になくなってから「秋」です。

なので、例年、僕の中では11月上旬くらいまで「夏」です。
ちなみに12月上旬くらいから「冬」だと思っています。
なので、「秋」は1ヶ月くらいしかない。

秋が大好きな故に、人一倍秋が短い。
この矛盾した現象になんだかなと思っています。
冬も大好きだから、いいのですが。

ハロウィンは子供達にお菓子をあげる行事。
それでふと思ったのですが、「地蔵盆(じぞうぼん)」は
日本のハロウィンだと思いました。

「地蔵盆」は関西では常識な行事のようですが(ひなまつり並みにメジャー)
他の地域では知られていない習慣。
僕も岐阜から滋賀に引っ越したときに初めて知りました。

「地蔵盆」は毎年8月下旬(うちに実家の地域では8月23日で固定)に
地域のお地蔵さんの前に大量のお菓子などをお供えして、
夜に地域のみんなでお参りして、そのお菓子はあとで子供達や地域の住民に振舞われる。

それに合わせて、地域のお寺や集会所では、カキ氷などの食べ物が振舞われたり
子供会でレクリエーションをするらしい。
ちょっとしたお祭。

ざっくり言うと、地蔵盆は子供にとっては
「夜遊びした上にお菓子までもらえるハッピーな夜」という感じか。

僕も数回参加したことがあります。
日が沈むころ、お地蔵さんのまわりは提灯やロウソクでライトアップ(!?)され
地域住民が夕涼みがてら、地域のお地蔵さんを何箇所もお参りして回る。
浴衣姿の人も少なくない。
8月後半の涼しげな夜にピッタリで、たいへん風流な行事でした。

・・・以上が、数年滋賀県に住んだ体験と、京都滋賀のラジオから得た
「地蔵盆」の様子です。

関西の子供達にとっては当たり前の風習らしいのですが、
他地域から引っ越した僕にはカルチャーショックでした。
posted by nihondandy at 18:33| 日記

2017年10月02日

歯の治療が完了する

また1週間空いた・・・。
1週間が早いです。

ぼちぼち下描きに入りました。
コンテまでに時間をかけすぎたので、ここからまた忙しくなるかと。
なので、しばらくはこんな感じの更新頻度になると思います。

・先日、ようやく歯医者通いが終わりました。
3ヶ月あまり毎週。長かったな。
歯医者に行く日と前日はニンニクを控えたり
行く当日はきれいな身なりで行くようにしていたので
(歯医者とか美容室に、だらしない格好で行くと
雑な作業をされそうな気がする。という思い込みから。知らんけど。)
その手間がなくなるのはありがたい。

医院の雰囲気も良く、先生もいい方だったので、多少の寂しさはありますが
歯医者は基本、行きたくないところです(笑)

・先日紹介しましたビエネッタアイス。
また食べたくなったので近所のセブンへ。
夜中1時ごろだったのですが、レジに長蛇の列。

終電ギリギリ組か。週末というのも運が悪かった。
駅から5分くらいのコンビニなので、そういう影響がモロ出ます。

5〜10分くらい並びそう。
カップアイス1個でこの行列は引き合わない、というか、アイス溶ける(笑)
なので、結局買わずに帰宅。

克己を捕食せずに帰るピクルの気持ちでした。
得体の知れぬ満足感はありませんでした。(バキ・ピクル編参照)

そんなことを書いていたらまた食べたくなったので、
また買いに行くと思います。

ところで「終電ギリギリ組」っていう名前のアイドルグループありそうですね!?
男女問わず。

今週のオリコンチャート1位は「終電ギリギリ組」で「恋はミッドナイトから」

・・・みたいな。

・・・この日記をアップしたあとで思い出したこと。
そういえば、アイスを買わずに帰宅して、二時間ほど作業してから
また買いに行きました。そのときは店内はガラガラですんなり買えました。
結局、アイスは食べられました。
・・・そのことを、すっかり失念していました。
こういうド忘れが、たまによくあります。
posted by nihondandy at 14:12| 日記

2017年09月26日

ビエネッタ感

ビエネッタ。幼少期(30年以上前)にテレビで
しょっちゅうCMが流れていたアイスクリーム。

バニラアイスとパリパリのチョコがミルフィーユ状に重なった
長方形のアイス。カステラやようかんのように切り分けて食べる。
高級だったからか、食べたことはほとんどなく
(今までの人生で5回も食べていないと思う)
まさに憧れのアイス。

子供の頃「大人になったらビエネッタの食べ放題をする」
というひそかな野望がありました。

・・・大人になり、アイスクリームそのものに対する情熱も薄くなり
(好きだけど、年に数回食べる程度)
ビエネッタへの憧れも忘れていたのでした。

夕方、ムショーにアイスクリームが食べたくなり近所のセブンへ。
お目当てのアイスクリームが無かったのですが代わりにこんなのを発見。
IMG_1261.JPG
カップアイスのビエネッタ。
ビエネッタ=長方形というイメージだったので、このスタイルは衝撃でした。
ビエネッタ自体、かなり久しぶりに見た気がします。

ビエネッタを調べると、今でも現役バリバリで売っているらしい。
言われてみれば、近所のスーパーでも置いていた気がしなくもない。
(それくらい、アイスクリームに対する興味が薄い)

長方形のビエネッタは、500円だそう。
子供の頃、値段までは知らなかったが、確かに高級。

・・・さて、カップのビエネッタですが、1個160円ほど。
チョコはパリバリ。バニラは濃厚。たいへん美味でした。
なにより、この食べきりサイズがちょうどいい。
大満足でございました。

・・・子供の頃の、大人になったらやってみたいことを思い出しました。
「スイカの志村食い」
「生クリームを飽きるほど食べる」
「ビエネッタの食べ放題」
・・・思い出したのが、この3つです。

「スイカの志村食い」・・・ドリフのコントで、志村けんさんが
三日月型に切られたスイカを、何個も、わんこそばのように
猛スピードでたいらげるシーンを見て
「俺もやってみたい!」と思ったのでした。

「生クリームを飽きるほど食べる」・・・これはフリーター時代に実行しました。
業務用の1kgのホイップクリームを買ってきたのですが
300gくらいで飽きました。残りは後日少しずつ消化しました。

そして今回のビエネッタ。

スイカは1/4カットのを2つも食べれば満足と思う。
ビエネッタもカップ2個で十分満足すると思う。

自分の夢は1000円ほどで叶う気がします。

・・・でも、腹こわしそうなのと、
スイカの皮と汁の処理がメンドそうなので
たぶんやらない。
posted by nihondandy at 00:45| 日記

2017年09月23日

特急あさまと小海線に乗るっ の巻

二週間ほど前、正月明けにつづき、さとうさんと電車旅に行きました。
この時期なのは18切符のからみね。

見所は、夜行列車「ムーンライト信州」の貴重な車両「特急あさま」に乗ることと
日本一標高が高い、景色も素晴らしい「小海線」に乗ること。

出発の夜。夜出発ということ自体珍しい。
それに、他人と夜行に乗るのは十年以上ぶりと思います。
学生時代などは、コミケがらみで夜行はたびたび乗っていたのですが。

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新宿駅ホーム待ち合わせ。
ここで遅刻すると夜行に乗れなくなるので、かなり早めに到着。

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入線してきた「あさま」。渋いフォルム&カラーリング。

車内もレトロチックというかノスタルジックというか
新型の小奇麗な車両とは、また違った良さがありました。

車内ではなかなか眠れなかったのですが、トイレついでに見た
街の夜景がとても綺麗でした。
それでも、30分〜1時間くらいは寝る。

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夜明け前。松本駅で下車。
クッソ寒い。夏の服装での寒いですが。
駅前の飲食店はマックと松屋で、どちらも混んでいたので
仕方なく、コンビニで朝食を買い、駅のベンチでダベりながら食べる。
今思うと、なかなか楽しいひとときでした。

小一時間ほどホームで待ち、来た路線を「小淵沢」まで戻る。
この時間になると、朝になり、山間の景色がとても綺麗。

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小淵沢駅からの風景。 八ヶ岳の景観が見事。
駅舎は近代的なたたずまい。田舎の新しめの図書館といった雰囲気。
屋上には展望デッキがあり高台にある駅なため、360度のパノラマが見事でした。

僕もさとうさんも、温かい飲み物を求めていたのですが
松本駅もこの駅も、自販機のホットドリンクが一つもない。

この駅の周りの自販機もひととおり見たのですが、ホットドリンクはなし。
僕がふと「(東京は冷たいとよく言われるが)長野は冷たかった」と言うと
さとうさんが「ここ山梨だけどな」。
ナイス突っ込みで御座いました。知らなかった(汗

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小海線に乗り込むころには日も高くなり、ホットドリンクもいらないくらいの気温に。

先ほどの八ヶ岳の風景をスタートに、白樺などの森を行く列車。
山間の景色のいいところをひたすら走る路線。
二人ともほぼ黙って乗っているだけなのですが、これはこれで楽しいのです。
景色を楽しみたいですし。

清里や野辺山を通り、小海で20分ほど待ち合わせのため停車。
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反対ホームにこんな列車が来たので撮ったのですが、
さとうさんいわく、今年導入されたばかりのレアな車両らしい。

ここから終点まで乗り、しなの鉄道に乗り換えて軽井沢へ。
たぶん初の軽井沢。ハイソでシャレオツな街。
ここから新幹線で埼玉の大宮までビャッ!と帰ります。

せっかくの軽井沢なので、ちょっと観光しようという
さとうさんのはからいで、駅の周りで昼食&プチ観光。

前もって調べておいた、駒ヶ根名物ソースカツ丼の店に入る。
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ミニソースカツ丼と、信州なので、ざるそばとのセットを注文。
ソースカツ丼は何度か食べたことがありますが、これは一番かもしれない
・・・くらい美味しかったです。
ソースが美味しいのかな!?

食後は駅の反対側の公園などを散策。
こちら側は地元民メインという感じで静かなたたずまいでした。
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この公園がなかなか絶景で、入った瞬間息を飲んだくらいです。

そのあと、洋菓子屋で名物のプリンどら焼きなどを食べ、駅に戻る。

JRの駅でたまに見かける海洋堂のガチャ「鉄道コレクション」。
JR東日本の駅のジオラマを題材にしたガチャ。
この駅にもあったので、旅のテンションで回してみることに。

全6種。個人的には、行ったことがある「海芝浦駅」が欲しい。
二台あって、さとうさんが「なんとなくこちらを回したら海芝浦が出る気がする」
というほうの台で回したら・・・
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一発で「海芝浦」来た!スゲェ!なんで!?

ちなみに海芝浦を訪れた日記はコチラ

14時ごろの新幹線で一路、埼玉へ。
疲れもピークだったので、この行程を新幹線にしてもらって
本当に楽でした。ありがたや。
(いつも、行程はさとうさんに組んでいただいているので)

新幹線が、指定席だったからか、シートの背が高く立派で
リッチな造りでした。とにかく赤いことが印象的なシート。
超快適。
寝てしまいましたが。

・・・15時前に大宮到着。
15時間ほどの旅行でしたが、とても濃厚で御座いました。
posted by nihondandy at 22:35| 日記

2017年09月21日

おかえりなさい

1週間ぶりのご無沙汰。早いなぁ。
あと数日でコンテ作業が終わり、来週あたりから
冬コミ新刊の下描きに入れそうです。

ただ、このコンテ作業(コマ割と絵の構図を決める作業)が
たいへん集中力を使うというか苦手な作業なので、
集中して早いとこ終わらせたいです。

ただ、やりたい設定で、やりたいことを詰め込んだ内容なので
下描きで服を脱ぎ始めたらフィーバーよ!
はよ、その段階まで行きたいです。

・今年も鍋野菜の季節がやってきた
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冬用商品、鍋野菜セット。たいへん重宝している商品ですが
毎年この時期に出回って、3月上旬には店頭から消える商品。

冬向け商品なのだから、4月いっぱいくらいまで置いてくれよう。
なんなら通年欲しい。

・・・と思っています。

いつもは夕食に、野菜炒め用の野菜セットを利用したメニューを作っているのですが
この商品が加わることで、バリエーションが倍になります。
鍋系のメニューが作れる。

さっそく、この商品を炒めて、スープ入れて、麺入れて
ちゃんぽん麺風の料理を作って食べました。
美味しかったです。
この料理は野菜炒めセットでも作れるけどな!

鍋はまたそのうち。
posted by nihondandy at 10:36| 日記

2017年09月15日

「地下鉄に乗るっ」のイベントに参加するっ編

★本日9月15日より夏コミ新刊
「水泳部女子部員男子の前で生着替え」「ふたなり女子の混浴修学旅行」
のDL販売が開始されます。
DL版をお待ちの皆様、よろしくお願いします!
当サークルの各DL販売サイト様へのリンクページはコチラ

・先日、滋賀の実家に帰った際の旅行記 そのB(最終日)
すごく長くなったので、そのつもりで。

実家から東京に戻る日。
以前は米原から帰っていましたが、一旦反対方向の京都に出て
そこからのぞみで一発で東京まで帰ったほうが、気分的に楽。
ついでに京都観光もできるし・・・ということで
最近は京都に寄ってから帰ります。

そもそも、今回の里帰りをこのタイミングにしたのも
「地下鉄に乗るっ」のイベントに参加するため。
この日、京都の「みやこメッセ」にて
地下鉄東西線20周年記念イベントがあり、そのステージイベント内で
1時間ほど「地下鉄に乗るっ」の
声優トークショー&主題歌アーティストライブがあるのです!

他にも会場の一角で「地下鉄に乗るっ」プチオンリー同人誌即売会もあったり。
「地下鉄に乗るっ」を満喫できるイベントです。

会場に着いたのが11時ごろ。お目当てのステージが12時半ごろからだったので
早めの昼食を。
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飲食販売ブースは京都にちなんだフードや、地下鉄に乗るっコラボフードでいっぱい。
お茶と、太秦萌ちゃんコラボ弁当を購入。
会場にはかなり広めの飲食スペースがあり、その一角でいただくことに。

この手のイベントは飲食ブースのわりに、飲食スペースが少なくて
フードが買えても、なかなか座れない・・・なんてことが多いのですが
このイベントは席が十分に用意されていて、昼時でも「座れない」ということがなかったです。
これは地味に、とてもありがたかったです。
夕方まで会場にいたので、お茶休憩をするスペースとしても、このスペースが重宝しました。

さて、弁当に話を戻します。
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コラボ弁当は3人のヒロインにちなんで
「萌のバランス弁当」「咲のガッツリ弁当」「ミサのミニ弁当」があり
チキン南蛮メインの咲の弁当が人気で美味しそうでしたが
京都っぽい内容の「萌のバランス弁当」を選びました。

この弁当がすっごい美味しかったです!
キャラクターコラボフードでここまでの味とは思っていなかったです。
内容は見てのとおり、野菜中心の地味なものですが
どれも薄味かつ、素材の美味しさが引き出されていて、丁寧な味。
とても京都らしい弁当でした。

ちょっと感動したので、販売店を調べたら「遊食邸」という
京都市内の弁当屋チェーンのようです。
んで、ここの「マゴワヤサシイ弁当」がたぶん、萌ちゃん弁当と同じもの。
パッケージ変えただけかい!とも言えますが、
その気になれば、またこの美味しいお弁当が買い求められるということ。

この弁当がいつでも買える圏内に住んでいる人がうらやましくなるくらい
美味しかったです。

・・・さて「地下鉄に乗るっ」のステージイベントです。
登場したのは、萌ちゃん、麗さん、咲ちゃん役の声優さんと
主題歌を歌う大木ハルミさん。

やっぱり生は臨場感があって楽しい。
声優さんは可愛く、お綺麗で、トークも楽しかったです。
後半は大木ハルミさんのライブ。
以前紹介しました「sakura」はじめ5曲ほど披露。
親衛隊というのだろうか!?根強いファンの方もかけつけていて
コールがすでに出来上がっていて
大盛り上がりのライブでした。
生で聴く大木ハルミさんの歌、めっちゃ上手い!
実力派です。熱心なファンがつくのも納得です。

「地下鉄に乗るっ」も大木さんも、もっと有名になってほしいなと思うのでした。

会場入り口には、各キャラの等身大!?ポップが。
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もちろん麗さんを撮りますとも!
隣に並んでみましたが、けっこう身長が高いことが判明。
このポップが等身大なら、ですが。

ステージイベントのメイン進行は地元FM局のパーソナリティの方がやっていて
「地下鉄に乗るっ」の声優さんは、「地下鉄に乗るっ」のステージが終わったら
出番終わり・・・と思っていたら、その後も
ステージ進行のアシスタントとして登場したので、これは嬉しい誤算でした。
地元の高校の吹奏楽部の前説を、声優さんが手伝っている感じ。
なんだか不思議。
「地下鉄に乗るっ」のステージだけ見て帰るつもりでしたが
結局最後までステージイベントを見ていたのでした。

・ここで夏コミ明けに描いた「地下鉄に乗るっ」の漫画を貼ります。
この4コマ漫画をずっと形にしたかった!
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20170915rei04.png

元ネタは映画「燃えよドラゴン」のなかで、一番印象に残ったシーンから。
この「お目が高いわ」ってセリフがなんだか好きです。

貼るタイミングをうかがっていたのですが、
夏コミ新刊のDL販売開始で、
京まふ直前のこのタイミングで貼るのがベストかな、と。

・・・最初は、主人公の萌ちゃんがわかりやすく可愛いな。
ドンクサそうなミサも可愛いかも。と思っていたのですが
いつのまにか、萌ちゃんの姉の麗さん推しになっていました。

酒飲み、かつ、大人の雰囲気漂う美人さんというギャップがいい。
もともと僕が「色白+美人系」に弱いというのもあります。

麗さんとお酒を飲んでみたいな。
こんな美人さんと飲めたら最高だろうな、と、常々思っています。

・・・麗さんは25歳という設定ですが、
いい意味で、もっと年上な感じがします。
僕のイメージの「25歳」のキャラはもっと子供っぽいです。
僕がこのキャラの年齢を設定するなら、もう7、8歳上に設定します。

逆に「25歳でこの風格か!?」というところも麗さんの魅力ではありますが。

今後とも「地下鉄に乗るっ」と麗さんを、陰ながら応援していきたいです。

posted by nihondandy at 02:02| 日記