2017年08月29日

BD化を待っていたガンダム作品

本日発売のポケ戦のBDボックスが届いたZ!
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今日は朝から、主題歌の触りの部分を口ずさんでおりました。
ガンダム作品でもトップ3に入るくらいに好きな作品。
待ちに待ったBD化で御座います。

2枚組みと聞いていたのに、箱が分厚い。何事かと思ったら
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特典の冊子が分厚いのでした!

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内容物はこんな感じ。本体と、復刻版小説と、版権イラスト&設定資料&インタビュー集。
このインタビュー集を少し読んでみましたが、当時の舞台裏のことがいろいろ語られていて
読み応えがあります。

ジャケットは、メインキャラ達がフォーマルカジュアル(素で間違えた 汗)な姿で
撮影スタジオで記念撮影・・・という絵。
連ジ、軍人・一般人関係なく、私服で一同に会している絵は
本編を知っているとグッとくる、ほっこりする絵。
なかなか粋な計らいのジャケ絵です。
特に、ミハイルやキリングが本編とイメージが違いすぎて吹く。
何このちょい悪オヤヂ(笑)

・・・これで、毎年クリスマスの恒例行事
「ポケ線最終話を見て泣く」がはかどりそうです。
場合によっては冬コミ締め切り直前ですが。
たぶんディスクの開封もそのタイミング。

実は、買ったBDボックスでも、スタードライバー劇場版と
仮面ライダークウガはまだ開封していません。
「ここぞというタイミングで開けるぞ!」と思いながら
ここぞというタイミングが来ていない感じです。

・・・しかし、ジャイアントロボ、セイントテール、仮面ライダークウガ
Gガンダム・・・今回のポケ戦で、BDボックスとして保存しておきたい作品は揃いました。
ここ4年くらいで、僕が一生モノと思っている作品が続々とBD化されているので
嬉しい限り。

しいて言うなら、あと「ナースエンジェルりりかSOS」のBD化を待っています。
僕が萌オタに転んだきっかけになった作品。
それまでは(95年くらい)、アニメはガンダム、マクロス、ルパン3世くらいしか見ない
硬派()ぶったオタクだったのですが、
りりかで美少女路線にハマりました。

りりかは女児向け変身ヒロインとしては、かなりシリアスな作品。
まどマギとは別のベクトルでシリアス。ダークというよりは切ない。
しかし、アニメはガンダムマクロスくらいしか見なかった僕には
「美少女アニメ入門編」としてちょうどいい温度の作品でした。

・・・物語が秀逸で、登場人物も魅力的。
生楽器・クラッシック調のBGMも上品で迫力があって良かった。
しかし、神回と作画崩壊回との差が激しかったです。
そこがBD化へのネックになっているのかな!?と思ったり。

・・・最終回がインパクトがあり、僕はその翌日まで放心状態でした。
この作品の逸話として、この作品は最終回だけアニメディアの読者投票で一位になりました。
ガンダムWやエヴァも放映していた時期での一位です。
・・・それくらい、映像、音楽、物語ともに強烈なラストだったのです。

・・・また最終回を見たくなりました。

・・・ポケ戦の話題を書いてると思ったら、りりかの話題を書いていた
何を言っているのかわからねーと思うが(ポルナレフのAA省略
posted by nihondandy at 18:00| 日記