2017年01月15日

2017正月の旅EX 新潟日帰り旅行編

今朝、なかば沖縄のローカルタレントと化している
BIG1(ディスカウントストア)のホルモン古波津さんと
旅行をする夢を見る。

・・・それはさておき、正月に滋賀の実家から帰ってきて
そのあとすぐ一日だけ新潟旅行に行ったのでした!

これは前々からあじのりのさとうさんと計画していた企画。
里帰りの疲れがあった自分でしたが、18切符とのからみがあったので
旅行連チャンになってしまうのは仕方ない。

ともあれ、楽しみにしていた旅行なので
早朝集合も苦にならず、行ってきました。
今回は写真が19枚もあるので、写真中心になると思います。

hokuhoku01.png
朝6時。品川駅でさとうさんと待ち合わせ。
夜明け前の品川駅ホームは風通し良すぎて超寒かったです(笑)
6時11分の電車でひたすら北へ。普通に座れた♪

hokuhoku02.jpg
群馬高崎で乗り換え。この駅も超寒かった!

hokuhoku03.jpg
群馬独特の険しい山並みを見ると「内陸部に来たぞ!」という実感が沸きます。
上州のからっ風と言うけど、あんな山から吹く風は、そら寒いでしょう。

hokuhoku04.jpg
さらに奥地、水上で乗り換え。このあたりから雪国らしい景色。
旅行をしている実感が高まります!

hokuhoku06.jpg
山地を越え、日本海側の平野部に出ると、再び雪がなくなります。
冬の日本海側=雪 のイメージがあったので、これは意外。

ここから富山方面へ。
hokuhoku07.jpg
延々と日本海が見え、これまた旅情を引き立てます。
今朝、ほぼ太平洋側から出てきて、今日本海側にいて、
夜にはまた太平洋側にいる予定。不思議な感じ。
一日で本州を縦断・往復している実感がありました。

直江津駅で乗り換え。
ここから「ほくほく線」に乗り換えるのですが
さとうさん曰く、ここが本日のメインイベントらしい!
あえて、前情報は聞かずに、楽しみにして乗りました。

hokuhoku08.jpg
超快速スノーラビット!戦隊のメカっぽい!かっこいい!
”超快速”の名を冠しているのは、全国でもここだけらしい。

hokuhoku09.jpg
車体はいたってローカル線な車体。この華奢なボディが超快速で走るらしい。

hokuhoku010.jpg
出発!山並みが見える田んぼの中を、超快速で飛ばす。
乗り心地は爽快でございました!
僕たちの乗った土曜日は、車内にもあっと驚くギミックがありました。
写真は忘れたのですが、トンネルの多いこの区間
トンネル内では照明が落ち、ホログラムと音楽のショーで
楽しませてくれます。
これは小さなお子様は大喜びに違いない。

確かに見所満載な路線だこれは!

十日町で降り、各停に乗り換え、美佐島駅へ。
この「美佐島」は、さとうさんが僕に是非見てほしい駅らしい。
僕もあえて前情報は聞かず、美佐島駅に降りました。
hokuhoku12.jpg
駅はトンネルの中!
やったー!一度、トンネルの中の駅で降りてみたかったのよね。
さとうさん、ありがとう!
hokuhoku13.jpg
地上に出ると、駅舎がどこかの公民館のよう。まわりに線路も無いし。
「まったく駅に見えない駅」ということで、なかなか面白い風景です。

ここで50分ほど待ち時間があったので周辺散策。
超寒かったです。
”新潟より群馬高崎のほうが寒い”そう思っていた時期が俺にもありました。
hokuhoku14.jpg

でも、ロケーションは最高!
人通りも、車通りもほとんどなく、雪景色の静かな町。
ギャルゲーか、雪国を舞台にした萌え漫画に出てきそうな風景。
hokuhoku15.jpg
hokuhoku16.jpg
どこも、物語の世界に迷い込んだような、絵になる景色ばかり。
ずっと見ていたくなるような。
・・・そんなこんなであっという間の50分でした。
・・・ここ、すっごい良かった♪

そこからさらに電車に乗り、行きにも通った「越後湯沢」に出ます。
hokuhoku11.jpg
ところで、この「ほくほく大島」という名前が気に入りました。
ハッピーな響きの名前。
芸人にいそうな名前。

hokuhoku17.jpg
越後湯沢付近の、雪国の夕暮れ風景。美しい。

hokuhoku18.jpg
新幹線も乗り入れ、ターミナル駅である「越後湯沢」。
せっかくだから、美味しいもの食べて帰ろう。
ということで中学の頃、クッキングパパで読んで、ずっと気になっていた
新潟名物「へぎそば」を食べる。

へぎそばは、海藻が練り込まれたそば。通常のそばよりプリプリした食感。
美味しかったです。

ここからは新幹線に乗り、一路埼玉は大宮へ。
さとうさんが新幹線の切符をお値打ちに押さえてくれたので。
これで帰りの道中がかなり楽になりました。(主に精神的に)
「夜7時ごろに東京に戻る」のと「夜10時ごろに東京に戻る」のでは
疲れ方が違います。

越後湯沢から大宮へはあっという間。ワープした感覚です。
やっぱり新幹線は便利よのぅ・・・。
hokuhoku19.jpg
まだ夜の浅い時間に、帰ってこれました。
さとうさんサンクスです。

こうして楽しい新潟旅行、僕としては初の新潟上陸が終わったのでした。
楽しかった。
早朝からの出発でしたが、振り返るとあっという間の一日でした。

この旅行記は、さとうさんも近いうちにあじのりのブログ
アップされるそうなので
「同じ旅行のどこをピックアップして話すのか、どんな感想を持ったのか」
それぞれの違いを感じながら読まれると面白いかもしれません。

・・・年明けから半月ほど経った今は
ぼちぼち次回作の準備も進んでいます。生活も通常営業になりつつあります。
週なかばくらいで、コミ1新刊のカットや、新刊詳細をお話できると
思いますのでお楽しみにです!
posted by nihondandy at 18:52| 日記