2016年09月29日

2016夏 関西の旅B 古くて新しい都市・京都編

先月実家に帰った際の旅行記の最終回。
今回は長いですよ〜。

この日は東京に帰る日。
今までは実家から米原に出て新幹線・ひかりで帰っていたのですが
逆方向の京都に出て、のぞみで帰ったほうが気持ち的に楽
・・・ということがわかってから、京都駅を利用する頻度が増えました。

で、せっかくだから、ついでに京都観光しよう。
・・・ということでこの日は午前中から京都に移動して
日中京都観光して、夜の新幹線で帰る・・・というプランで行動しました。

滋賀からJRで京都の山科に出て、そこから京都市営地下鉄で
京都市中心部に出て、叡山電鉄で山間の観光地(貴船・鞍馬山)に行く
・・・という計画。

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まずは、山科から地下鉄で南禅寺(蹴上駅)に出る。
京都の地下鉄の駅は、かなりの頻度で「地下鉄に乗る!・太秦萌」関係の
ポスターを見かけるのでテンションあがります。

ここで降りたのは次回作「露出テストプレイ2(仮)」の取材のため。
郁夜の通う学校がこのエリアにあると想定していますので。
なぜこのエリアを選んだかといえば、みうらじゅんさんがこのあたりの
高校に通っていたと、トークで話されていたので。
「みうらじゅんが通っていたから」という理由で選んだので
このエリア自体は初めて来ますし、特にイメージはありませんでした。

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蹴上駅周辺の路地。高級そうな料亭とかが多い。
あの子たち、こんな情緒溢れる通学路を通っているのか!?
もっとフツーの住宅街を想像していました。

せっかくなので南禅寺も見て回りました。

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敷地内にある「水路閣」。有名な観光スポットらしい。たしかに見ごたえアリ。
けいおん!にも出てきていたような・・・。

取材も済み、駅に戻る道中「琵琶湖疏水記念館」なるものが目に入る。
たしか、みうらじゅん&安斉肇の「勝手に観光協会」では
各地で博物館に出会うと、たいてい入っていたな
・・・そんなことを思いながら、気まぐれで、この博物館に入ってみたのでした。

ここがかなり面白かったです!
・・・と言っても、館内は琵琶湖疏水に関するジオラマや当時使われた工事用具や
資料用DVDが流れている、フツーの博物館・資料館。
しかし、「琵琶湖疏水(びわこそすい)」を単語だけ知っていて、
よく知らなかった僕にとっては興味深い情報満載の資料館でした。
流れていた資料DVD(30分)全部見ちゃったし。

琵琶湖疏水・・・琵琶湖から、京都市内に水を引くために作った水路。
そう、人工の川なのです!
明治時代・京都市の人口増加にともなう水資源確保のために
琵琶湖から京都市内に川を作ってしまおう・・・という壮大な計画。

明治から昭和にかけて、ロクに大型重機もなく、手作業メインの時代に
地面に川を掘り、山にトンネルを掘り・・・途方も無い労力をつぎ込んで
作られた人工の川・水路。
市民の生活を豊かにしたい、という一心で。

それらのことを説明した資料用DVDは淡々とした映像ですが
当時の工事関係者の熱意、苦労を想像すると熱いものがこみ上げました。
「プロジェクトX」が大好きなので、
この手のエピソードにはつい熱くなっちゃうのよね・・・。

「琵琶湖疏水」とセットでよく耳にしていた単語「インクライン」。
京都のラジオなどでもよく耳にする単語。
僕は漠然とインクで川(ライン)なので
「かつての執筆家、文豪にちなんだ川か何か!?」くらいに思っていましたが
全然違っていました。

「インクライン」は、水路(琵琶湖疏水)を行きかう船を運ぶために
かつて使われていたケーブルカー的なもの。
水路の中でも勾配のキツイ箇所は横に線路を作って、その箇所だけは
ケーブルカー(台車)に船を乗せて運ぼう・・・というもの。
昔は貨物輸送手段として水路はポピュラーだったようです。

その「インクライン」跡地が蹴上駅の近くにあるらしいので、見に行くことに。
このエリアは琵琶湖疏水やインクラインと関わりの深いエリアのようです。
(さきほどの水路閣も琵琶湖疏水の一部)

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左がインクライン跡地で右が琵琶湖疏水。前日の大雨で流れが激しかったです。

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こちらがインクラインを走る台車。このように船を乗せて坂を上り下りしていたようです。

・この蹴上エリアが思いのほか楽しめました。おかげで時間も予定よりかかってしまったので
このあと予定していた叡山電鉄や貴船・鞍馬山方面に行くのは断念することに。
京都市内をゆっくり観光して、夜の早い時間に帰ることに。

「昼飯どうするべ!?」と思いながら、京都市内でも
特に賑わっている四条河原町あたりをブラブラする。
旅行番組などでよくでてくる錦市場があったので覗いてみることに。

夏の京都といえば、鱧(はも)料理!食べ歩き用の鱧料理を売っている魚屋が多い。
その中で「鱧寿司」を見かける。本などで見かけて、一度は食べてみたいと思っていたので
今日の昼は鱧寿司に決定!
途中、漬物屋で食べ歩き用の米ナスの漬物も購入。
自販機でお茶を買い求め、近くの鴨川のほとりで京都ランチと洒落込むことに。

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鴨川。京都の中心街を流れる川。都市部の川と思えないほど情緒たっぷりかつ、キレイな川。
河川敷が広いので、ここで一休みしている人がいっぱいいます。
市民や観光客の憩いの場!?
僕もここで座って、お昼ご飯を食べました。

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この日のランチ。
質素に見えますが、一応これでも800円くらいはかかっています。
鱧寿司。大きめのが二個で500円。回転寿司基準では高いのですが、
鱧寿司をこの価格で楽しめると思えばお値打ち!?
米ナスの浅漬けは200円。

味なのですが、ウマイ!鱧が肉厚で弾力がありました。
鱧ってもっと食べ応えのない食材と思っていたので、この食感は意外でした。
味付けもいい塩梅。酢飯も美味しかったです。これはお値打ち。もう1パック買えばよかったかも

米ナスのは、本当に浅漬け。芯のほうは生じゃないか!?と思うくらい。
しかし、素材が持つ甘みみたいなものが感じられてこちらも美味しかったです。

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この近辺の川では野鳥!?のようなデッカイ鳥をよく見かけます。
僕が昼ごはんを食べていると、こんな感じでけっこうなサイズの鳥が
至近距離にやってきたり。

今回の観光で思ったのですが、京都市は田舎とも都会とも言えない独特の雰囲気があります。
都会なのに、自然や情緒がいっぱい。
いままでの人生で「無機的・人工的な都会」
「有機的・自然がいっぱいな田舎」の二択しか知らなかったので
京都市内の、古いと新しい、人工と自然が調和している様が新鮮です。

・ここから京都駅周辺に移動。
夕方にかけて、買い物したり、取材用に写真を撮ったり、
早めの夕飯で美味しいラーメンを食べたりする。
(写真を撮れる雰囲気ではなかった(混んでいた)ので、詳細・写真は食べログにお任せ)
ここのラーメン、京都でも有名なお店らしいのですが、
濃い醤油味ながらも、旨みや風味がしっかり感じられて、本当に美味しかったです。

そんなこんなしていると、あっという間に夕方に。
帰る前に、京都駅屋上で夜景撮影と洒落込むことに。
ここからの風景は見応えがあるので、京都駅に来た際には是非、寄っていただきたい。
なにせタダですし。

僕の好きな写真家の方が「夜景は夕暮れが一番美しい」とおっしゃっているので
僕もそれにならって、夜景を撮るときはなるべくその時間帯を狙います。

屋上は広場になっていて、柵を兼ねて、薄く色の付いたガラスで囲われています。
しかし、駅ビルへの入り口通路のある方向だけは透明のガラスなので
その方向だけはクリアな風景が楽しめます。

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その方向の風景。新幹線と在来線のクロスする様が美しい。

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色ガラス越しですが、大阪方面と

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京都タワー方面の夜景。

写真を撮ったあとは、駅ビルや地下街のお土産を回り
美味しそうなお菓子をいくつか買い求める。
「東京に帰りたくな〜い・・・」と思いながら
名残惜しい気持ちでお土産を漁るひとときは、なぜか心地よかったです。

・・・そして、新幹線のぞみで一路東京に戻り、
高田馬場の富士そばでカツ丼カレーを食べて
家路についたのでした。

後日談としては、京都駅で買ったお菓子がどれも美味しくて
思いのほか急ピッチで平らげてしまい
ちょっと太るのでした。

京都に限らずですが、駅ビルとかデパ地下は
美味しそうなお菓子がいっぱいあって危険なのだわ♪
そりゃあ、郁夜ちゃんもお菓子屋巡りにハマるわ・・・と思ったのでした。
posted by nihondandy at 06:49| 日記

2016年09月27日

(Gガンダム♪)

今日は待ちにまった、大げさに言えばブルーレイという
記憶媒体の存在を知ったときからずっと待っていたアイテム
「機動武闘伝Gガンダム ブルーレイボックス(壱巻)」の発売日!

最近はアマゾンの荷物は営業所留めにしてあるので、
近所のヤマトに引き取りに行きました。

開封前に身を清めてから(シャワー)、開封の儀で御座います。

ボックス(Gガンダム♪)
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ボックス裏面(Gガンダム♪)
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中身(Gガンダム♪)
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盤面(Gガンダム♪)
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今夜は祝い酒だ(Gガンダム♪)
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中身のジャケ絵のメカのほうは、近くで見ると
精密なアニメ塗りがメチャクチャカッコイイです!

盤面。
ディスクに各話のサムネイルが載っていてわかりやすい。
小さい工夫ですが、ナイスアイディアと思います。

特典のブックレットは、キャラクターやメカの初期稿や
歴代のビデオ〜DVDBOXのジャケ絵が網羅されていて
なかなか見応えあります。
特に島本和彦先生が、各キャラクターデザインの決定稿に
至るまでの、試行錯誤している過程が面白かったです。

さっそく先ほど一杯やりながら観てみました。
まず、音がキレイ!気のせいかもですが
DVDの音質を「キレイ」とするならこのブレーレイは「みずみずしい」という感じ。

画質も超キレイ!なのですが、セル画アニメ&リマスターあるあるなのですが
高画質ゆえに、線画の鉛筆っぽさや、絵の具の筆のムラ・・・そういうのも
ハッキリわかります。
デジタル放送時代になって、芸能人の顔のシワなどもハッキリ見えてしまう
・・・みたいな現象がアニメでも起こります。
アナログなコンテンツは、そのアナログ感がより強調される感じです。
それも含め、間違いなく高画質!満足!かえって新鮮な気持ちで観れます。

特典映像の、ノンテロップOP・ED。
こちらはさらに高画質。色合いが今のアニメみたいにクッキリしています。
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こんな感じ。
この映像特典が一番カンドーしたかも。

うちは映像は全てPC用の21型モニタで観ていますが
42型テレビとかで観てみたいのだわ。
うちの環境ではディスクのポテンシャルを
フルに発揮できないので勿体無いのぅ・・・。

・・・おおむね大満足です!
好きな話数から少しずつ観ていこうと思うのですが、楽しみです!

こうやって、20数年前のアニメを観ていると
作画レベルも映像技術も、今のアニメは本当にキレイ。
「Gガンダムは一番好きなアニメ」といいながらも
絵的な部分では、今のアニメは右肩上がりで進化しているとも思うのでした。

しかし、好感度の部分では、思い出補正とかもあって
やっぱりGガンダムは最高!になってしまいます。
それが俺ちゃんのオッサンたる部分。
なにせ多感な時期。中3の時に見て、
高校受験のプレッシャーを支えてくれた作品ですからね。
(中坊の俺ちゃんにとっては、志望校に受かるかどうかは
人生の一大事だったのぢゃよ。今思うとかわいい)
それぞれの年代、個人にそういう作品はあると思います。

ただいま酔っ払って書いているので、饒舌になってしまいます。
僕と酒を飲むと、こんな感じでメンドクサイですよ!?

ちなみに今日の日記のこのあたり以外は
夕方にメモ帳に書いたものの
コピペです(笑

実は僕の日記は、作業の休憩中にメモ帳に書いて
コピペしていることが多いです。
時間の有効活用です!(いいわけ

祝!Gガンブルーレイ発売!!
ウェーイ!

・今日はうちの裏で道路工事があるということで
どうせ騒音でうるさいのなら出かけてしまえ!
ということで買い物をまとめてしてきました。

主な目的は、特典目当てのコミック1冊と、唐船峡めんつゆ。
めんつゆを有楽町で調達するので
コミックは秋葉のゲーマーズで買うことに。
わざわざ秋葉を選んだ理由は

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新番組「アイドルメモリーズ」の街灯広告ジャックを見るためです!
放映は東京では今週日曜日の深夜から。
楽しみです♪

昼過ぎに買い物から帰ってきて、次はスーパーに買い物に。
道中、金木犀の香りがする。
今年もこの季節か。一年は早いな。

一年の節目を感じる事柄は、正月や盆や桜・・・いろいろありますが
僕は「金木犀の香り」です。

そして今日から、スーパーの野菜コーナーに一人鍋用の
カット野菜が並ぶ。やったー!この商品大好き♪
とても便利な商品なのですが、3月半ばには早々に季節が終わり
残念に思っていたのですが、
まだ暑いというのに早々の復活です。嬉しい。
コンビニのおでんや中華まんと同じくらいのサイクルか!?

どちらかというと春夏より秋冬が好きなので
こういう秋の訪れを感じるアイテムの登場は嬉しいです。

・・・買い物を済ませ、昼ごはん。

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さっそく買ってきた唐船峡めんつゆでざるそばです!
最初に買ったときは、思ったほど「驚きの美味しさ!」ではなくて
そんなに評価は高くなかったのですが、結局ハマっています。
6月に初めて買って、今日買ったので6本目です。

そうめんに使うと、大手メーカーのものより若干美味しいかも。
・・・なのですが、そうめん以外の冷たい麺や
調味料として使ったときのポテンシャルが高いです。

今日二本買ったので、たぶん冬場はこれで乗り切れそう。
posted by nihondandy at 23:07| 日記

2016年09月26日

この番組がアホだ

沖縄ローカルのバラエティ番組「こきざみぷらす」の
ネット配信版を見るのが好きです。

ツッコミ放浪記#1/こきざみぷらす
ツッコミ放浪記#2/「こきざみぷらす」

この2つの動画。沖縄の人気芸人コンビ「こきざみインディアン」の
もーりーさんによる、某居酒屋番組のパロディ。
序盤のナレーション含め、元ネタの再現率が高いのと(特に2本目)
僕が某居酒屋番組が大好きなこともあり、楽しめました。

食べ方や語り口調など、よく元ネタを研究しているな、と
愛あるリスペクトも感じられます。

「ツッコミ放浪記」なので、あくまでグルメシーンの中での
ツッコミがメインなのですが、出てくるお店・料理が
普通にめちゃめちゃ美味しそうなので、
普通のグルメコーナーでも良かったのでは?と思ってしまいます。

ローカル番組でこのクオリティーで楽しませてくれる
「こきざみプラス」は素晴らしいですし
沖縄県内のローカルタレントの充実っぷりは
日本屈指だと思います。
ひとつの県にお笑い事務所が3つありますし(地元2つ+沖縄よしもと)。
posted by nihondandy at 01:41| 日記

2016年09月25日

リーダー!

最近は滋賀のロックバンド、W-D4に夢中ですが
岐阜に住んでいた頃、主にフリーター時代は
バイト先の社員さん(今は三重在住の僕の兄貴分の方)と一緒に
ザ・コレクターズにハマっていました。

上京してからも数回、コレクターズのライブに行きましたが
ここ5年くらいは、僕のコレクターズ熱は下火でした。

結成30周年を迎える&来年は初の武道館ライブを行うザ・コレクターズ。
そんな記念すべき武道館は、是非かけつけよう!と
三重の兄貴分といっしょに、コレクターズ熱が再燃しつつあります。
(しかし、チケットがなかなか取れんのだ!)

そんな中、兄貴分から「シーチキンのCM見た?」とメールが来たので
何のことかいな?と調べたら、コレクターズのリーダー
加藤ひさしがシーチキンのCMに出てる!

そのCMがコチラ シーチキン食堂:シーチキンマヨおにぎり篇│15秒

カッコイイよね。これで50代半ばよ!?(真ん中の赤い服)
普段はオシャレに決めているリーダーだけど、漁師ルックも似合う(笑
この年齢になっても声はカッコ良く、トークも軽快
ルックスも決まっている・・・こんな50代憧れますね。

ブリティッシュロック風にオシャレに決めるコレクターズも
青春のニオイ全開で情熱的なW-D4も
どちらも最高にカッコイイ。好きだ。・・・と再認識するのでした。

久しぶりに、作業中にコレクターズを聴いてみようと思うのでした。
・・・いや、ここはシーチキンを食べたくなるべきなのか。
両方やればいいよね(笑

*追記
さきほど、ザ・コレクターズ25周年記念の日比谷野外音楽堂でのライブDVDを観る。
たぶん買った直後に一度観て、ずっと観ていなかったDVD。
このライブは僕も観にいっていて、そのライブの日付が2011年の9月25日!
ちょうど5年前!
この出来過ぎなタイミングよ!

ちなみにその時の感想がコチラ
5年前の自分の日記はあまり文体が変わっていないような、ちょっとガキっぽいような。
不思議な気持ちになりました。
posted by nihondandy at 03:14| 日記

2016年09月23日

2016夏 関西の旅A 荒神山SAVE THE BIRTHDAY編

先月滋賀の実家に帰った際の旅行記2回目。
この日は実家から車で15分ほど。
琵琶湖からほど近い荒神山(こうじんやま)の公園で行われた
チャリティーロックフェス「SEVE THE BIRTHDAY」に参加しました。

目的は絶賛応援中のバンドW-D4を、
彼らのホーム・滋賀県で見ること!
それに加え、イベントMCが
FM滋賀・radiomaxのみずき姫(声がめちゃめちゃ可愛い)だったり
ファミレスさんも漫才でステージを盛り上げるということで、
すっごい楽しみにしていたイベントです!
それに、野外の夏フェスに参加するのは初めての経験。
すごく自分らしくない行動。
いわゆるパリピ(パーティーピープル)!?です(笑

イベント開始前、少し早く着いてしまったので、公園周辺を散策。
この公園はやや高台にあり、ここからみる近江平野が絶景!

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僕が住んでいた頃から何度も見ている、なんてことない日常風景ですが、
こんな癒しの風景とともに暮らせる田舎の生活は贅沢だな、と。
見渡すかぎり人工物な東京に住んでいると、その魅力を再確認させられます。

9時ごろからイベント開始!
1バンド30分ほどで、夕方にかけて8バンドほど演奏します。
僕は通常、ライブハウスなどに行くと全バンド見るのですが
前日からの旅の疲れもあり、
お目当てのW-D4さんとファミレスさんは午後からなので
最初のバンドだけ見て、ちょっと会場をはけて、周辺を散策することに。

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会場出てすぐの風景、いいよなぁ・・・こういう風景。

会場から徒歩20分くらいのところに、僕がよく行っていた
琵琶湖畔のマッタリスポットがあるので
そこでダラダラしようと決める。

先日「ライブハウスで初見のバンドを観るのが楽しい!」
ということを熱く語ったのですが
この日は、前日のファミレスライブで笑い疲れるくらい笑ったのと
旅の疲れがありました。
このときは、音楽の楽しみより、
自然の癒しをカラダが求めていたのです(笑
こんな心持ちではパリピ失格かもしれん・・・(苦笑

琵琶湖に向かう道中、遠くで会場の演奏の音が聞こえる。
みんながライブで盛り上がっている中、
自分は抜け出して湖畔で休みに行く。
・・・授業中に学校を抜け出して、土手でパンをかじっている
不良の気分ってこんな感じ!?
高校まではクッソ真面目な学生だったので、よくわかりません。
(大学の授業はサボりまくってたけど)
そんなことを思いながら、琵琶湖に向かってテクテク歩きます。

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ここ!住んでいた頃は、車で買い物の途中に
ここで缶コーヒーとか飲んでマッタリしていました。

人工的な音はまったく無く、波と風の音だけが聞こえる。
最っ高・・・。


結局ここで2時間ほど休んで、会場に戻る。
午後からはイベントを目一杯楽しみました。
ダブディーさんのステージが相変わらずカッコよかったことや
出店を出されていた、FM滋賀ではおなじみの「吉吾」の唐揚げが
メチャメチャ美味しかったことが特に印象に残りました。

演者やお客さんが多数写っているので、会場の写真は無いのですが
ライブも自然も満喫した一日でした。

雨予報の日でしたが、なんとか持ちこたえ、ダブディーさんの演奏時間には日差しすらあり
ステージ上がキラキラ光って最高にカッコヨカッタ!
夏らしいライブを楽しめました。
posted by nihondandy at 19:45| 日記

2016年09月22日

応募がありましたので

先日募集しました「京都の方言監修」ですが
ありがたくも、応募がありましたので受付を締め切らせてもらいました。

告知はしたものの「応募はあるのだろうか」と、
あまり期待していなかっただけに
応募があったことは、驚きで、とても嬉しかったです。

告知を読んで、興味を持った方、応募を検討していた方もおられるかもしれません。
ありがとうございました。

こちらの原稿作業にもより気合が入ります。
自分の作品ですが、完成が楽しみです。
いい作品になるよう頑張ります!

・夕飯に「こてっちゃん」をベースに野菜炒めを作りました。
実はこれが僕の「これっちゃん」デビュー。
スーパーで売っているモツ食品はイマイチ、
モツは飲食店で食べるもの・・・という先入観があったので
いままで買ったことが無かったのでした。

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野菜炒め用のカット野菜とこてっちゃんを炒めて、卵を乗せただけのカンタン料理。
「スタミナ炒め」とでも言いましょうか!?

味は・・・思いのほかウマイ。
モツが思ったよりプリプリしていて、全然イケル。
濃い甘辛味噌味も良い。野菜と混ぜてちょうどいいくらい。

今度これで丼を作ってみよう。絶対ウマイはず。

美味しいのですが、途中飽きてきたので
SBのカレー粉を小さじ1杯ほど入れてみる
・・・すると、カレーになった!
「カレーをかけるとどんな料理もカレー味になる」というのは本当だと思いました。

色がもともとカレー色なので、何も説明せずに出したら
「甘口のカレー」として、違和感なく食べてもらえそう。
それくらい、カレーになっていました。

カレー粉の威力スゲェ・・・おもしろい夕食でした。
posted by nihondandy at 04:47| お知らせ

2016年09月20日

カッコつけるだけぇ〜

最近密林で買ったもの
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こんなのとか
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こんなの

本のほうから。
以前お話しました
タツミムックの「日本懐かし〜」シリーズ。
とりあえず、自販機と即席めんのを購入。
自販機のはもちろん、懐かし自販機巡りの第一人者的な方が書かれているので
情報タップリ&読みやすい文章でよかったです。
次に購入した”即席めん”のは、著者は違うのですが
単に懐かしいだけでなく、インスタント麺の歴史や展開もわかる
楽しく、かつ、懐かしい一冊でした。
写真も豊富でさらによし。

どちらの本も、ベッドに寝転がりながらダラダラ読むのに最適な本です。
アラサー以上の世代の方へのちょっとしたプレゼントにもいいかもです。
そのうち、アイスクリームや缶ジュースのも欲しいです。

CDのほう。
先日、六本木で観たライブで出会った「D_29(ディートゥエンティーナイン)」
というアーティスト・ダンサー。
会場では、それなりに気に入って、物販でCDを買って帰るか迷うレベルだったのですが
家に帰って、翌日、なんだかこの人の歌が忘れられなくて通販でCDを買うのでした。

「会場では迷ったけど、後日通販でCD買う」っていうパターンはたまにあります。
会場でしかCDを入手できないアーティストさんも少なくないので
アマゾンに卸しているパターンは有難いです。

さて、僕がただいま中毒気味な曲が
D_29公式サイトトップにも上がっているミュージックビデオ。

この「Pandemic SHOCK」という曲と映像がなんだか中毒性あります。
ライブではサビの「SHOCK!SHOCK!」を観客と一緒に
シャウト&振り付けをするのですが
家でも、この曲を聴くとその振り付けをやっちゃいます。

カッコイイともカッコワルイとも形容しがたいこのアーティスト。
(キレッキレのダンスは圧巻)
とにかく「インパクトが強い」。

映像では、不良っぽく、ヤンチャなキャラを演じていますが
ライブ会場でのこの方は、気さくで爽やかな好青年で
そのギャップも魅力かもです。
(マイケルジャクソンがBADの映像で不良を演じている感じ)

ただ、このインパクト十分なミュージックビデオは
やりよう(空耳など)によってはオタク界隈・ネット上で
ブレイクする可能性を秘めているとも思いました。

とにかく最近、D_29が気になるのでした。

・なかなか先月の旅行記を貼れずにいます。
この連休で残り二回分をアップする予定でしたが
何かと書くことがあったので。
とりあえず、週末や祝日あたりでアップしようと思うので
ゆるくお待ちください。
posted by nihondandy at 03:20| 日記

2016年09月18日

この子好みかも

昨日の応募で告知しましたとおり、
次回作は露出テストプレイの続編です!
通常はイベント1ヶ月前くらいまで新刊情報は伏せていますが
今回は方言監修の募集の兼ね合いで、早々に発表したのでした。

その分、新刊の進捗をお伝えしながら作業を進められるので
これはこれでいいかな、と。
また毎日郁夜ちゃんが描けて楽しいです。
昨日、下描きに入ったばかりですが、セリフは完成しているので
監修に応募される方にはすぐに作業に入っていただける状態です。

・本日より、夏コミ新刊「女子もふんどし一丁」のDL販売が開始されました!
DL版をお待ちの方は各種DL販売サイト様(←当サークルのDL販売一覧)
で是非ゲットしてください!

ところで、DL版を出すときの楽しみで、DLsite英語版の
作品タイトルを観るのが好きです。
英語タイトルはDLsite側で考えていただけるので
毎回その英訳センスを拝見するのが楽しみです。
DLsite英語版の当サークル作品一覧はコチラ
(サークル名がnihondandyではなくnippondandyになっているのはご愛嬌)

・ぼちぼち10月の新番組が気になる季節です。
ひととおり情報をチェックしましたが、気になった作品は
アイドルメモリーズです。

絵的に気に入ったのと、アイマスもラブライブも通らずに来たので
(同人誌はいっぱい買いましたが)
1回くらいアイドルものを観てみるか・・・ということで。

キャラ一覧
・・・この中で、松野が気に入ったキャラはどの子でしょう?

そう、梶原未来クン(グラビア誌風)!
ツンツンしていて、美人顔で、貧乳で、真面目
・・・わかりやすく自分好みですこの子。

真面目なツンデレちゃんは大好物です。

うちのキャラでいうと、大森冴ちゃんがこのタイプです。
でも、うちの過去のヒロインを見返すと
うちのキャラでは冴たんくらいしかこのタイプがいなかったのがビックリ。
(ばんがいち時代には、宮藤エレナや花村つかさ・・・など
このタイプをときおり描いていましたが、みんな巨乳だし。←えー
全裸水泳のハイナもこのタイプといえなくもない!?
あれ・・・意外といる!?)
またいづれ「ツン-真面目-(できれば小心者)」くらいのヒロインを描きたいです。

PVを見てみると、未来クンは敬語で話す年下タイプのようなので
さらにポイント高しです!
PCゲーム「この大空に翼をひろげて」で僕のイチオシである
風戸依瑠ちゃんに雰囲気が近いかも。
ゆゆゆ(結城友奈は勇者である)の、にぼっしーにも近いかも。
・・・とりあえず、好みです。

・・・そこまで言うなら、冬コミ二冊目はこの作品で描けばいいんじゃない!?
と思いますが、実際作品を見てみないと、
どこまでハマれるかわかりません。

けれど、いままでイベント会場で
「アイドル作品(アイマス・ラブライブ)で描かないんですか!?」
と聞かれることがたびたびあったので、前向きには考えています。
だって、ステージと露出って相性よさそうやん!?
posted by nihondandy at 00:54| 日記

2016年09月17日

京都の方言監修の方を募集します!

次回作・冬コミ新刊予定の「露出テストプレイ2(仮)」を出すにあたり
登場人物のセリフ(京都なまり)を監修してくださる方を募集します!

*2016年9月22日追記
応募者がありましたので、受付を締め切らせてもらいます。
ありがとうございました。


<応募要項>
・当サークルのメールボックス
postmaster@nihondandy.sakura.ne.jp
に、件名「京都の方言監修応募」と書いて応募してください。
(基本的に2、3日で返信します。それ以上経っても返信が無い場合は
迷惑メールフォルダに入ってしまっているかもしれないので
お手数ですが、pixivから連絡ください。)

・応募は京都府かその近辺にお住まいの方でお願いします。
京都府近隣の地域にお住まいでも
日常的に京都府の若者の会話に触れている方ならOKです。

・監修は、現地の中高年の方が話されるような強い訛りではなく
現地の若者の日常会話レベルのなまり方でお願いします。

私のほうで、わかる範囲で京都なまりのセリフを書きます。
ですが「訛りすぎ」「訛るべき箇所が訛っていない」「微妙に言い回しが違う」
・・・などの箇所があると思いますので
そのセリフの監修をお願いします。

・やりとりはメール(もしくは受信可能でしたらメモ帳)
でのやりとりになります。
こちらから、セリフを書いたメール(またはメモ帳)を送りますので
監修したのち、こちらに返送してください。

★応募期間 〜2016年11月23日(祝)まで
★作業期間 〜2016年11月23日(祝)まで
 ・・・でお願いします。
(つまり、応募期間ギリギリで応募された場合
急ピッチで作業していただくことになります。)

郁夜募集A01.png
<報酬など>
・謝礼金をお支払いします。(銀行振り込み)
・奥付ページにクレジットさせてもらいます。(任意・ペンネーム可)
・監修していただいた新刊本もしくはデータをお送りします。

・・・詳細は要相談・応募していただいた際に説明します。
(不明な点、迷っている点があれば、
応募前に問い合わせていただいてかまいません。)

より魅力的な郁夜ちゃん、キャラクター達で新刊を飾りたいので
協力していただける方は、是非応募をお願いします!
posted by nihondandy at 00:30| お知らせ

2016年09月15日

ライブ2連チャン!

月曜日は渋谷
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水曜日は六本木
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ワシが絶賛応援しております、滋賀のジョイフルロックバンド・W-D4の
東京遠征2DAYSを観にいってきました!

今回はライブハウスがどちらもオサレな立地にある
オサレな会場。(写真は会場近くで撮った写真)
このエリアはめったに来ないので、お登りさん気分。
テンション上がる&緊張します!

二日ともめちゃめちゃ楽しかったのですが、
めちゃめちゃ疲れました(筋肉痛)(笑
4時間近く立ちっぱなしで飛んだり叫んだりですからね。
この2DAYSは夏コミと冬コミが連続でやってきた感じです。

自分もインディースのライブを見に行って初めて知ったのですが
インディーズの場合は、対バン形式が多いです。
ライブと聞くと2時間くらいで1バンドを観るのをイメージされると思いますが
インディーズのライブは4時間くらいで6バンドくらい観ることが多いです。

・・・つまり毎回、お目当てのバンド以外の、
初見のバンドの演奏をいくつも観るのですが
これがけっこう楽しい!
「次はどんな面白い奴らが出てくるのか!?」というワクワクもありますし
どのバンドさんも一生懸命さや青春のニオイが感じられて、魅せられます。

・・・そう、この「青春のニオイ」を求めてライブハウスに
行くようになったのかもしれません。
高校野球を目頭熱く観戦する気持ちや
アイドルのコンサートで泣く気持ちに近いかもしれません。

この二日でMPはガッツリ充電できました。
ライブに行くと、なぜか原稿のモチベーションが上がります。
このテンションを次回作の原稿にぶつけて行くので
楽しみにしていてください!
posted by nihondandy at 00:57| 日記

2016年09月14日

えのき活用法

ときおり、えのきの活用法を模索しています。
今夜はこちらのレシピを参考に
えのきとわかめのキムチ和えを作ってみました。
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多少アレンジしています。ネギは無かったので入れず、
味にパンチが欲しかったので、「献立いろいろみそ」(東海民にはおなじみ)
で甘味と味噌味をプラス。

なかなか美味しくできました。やや濃い目に味付けするのがコツかも。
桃屋のキムチの素を初めて使いました。
思っていたより酸味は少なく、いい感じで塩味と辛さが追加されるので
便利な調味料だと思いました。

今度は唐船峡めんつゆを使った
「えのきの卵とじ」にチャレンジしようと思います。
普通のめんつゆで作っても安定して美味しいレシピなので
作るのが楽しみです♪
posted by nihondandy at 01:59| 日記

2016年09月12日

本日のおつまみ!?

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ほていの焼き鳥・ゆずこしょう味!
どこで買ったのかは忘れましたが(セブンだったかな!?)
珍しいので即買いしました。

中身は「焼き鳥」という名前のわりにハムっぽいフォルム。
味はゆずこしょう味なので塩味強め。
(ゆずこしょう自体が塩味強めの調味料)
焼き鳥というより、鶏肉の塩味炒めといいたくなる感じ。
一応美味しい。

ふと、せっかく家にいるのだから、温めてみようと
小皿に移しかえて1分ほどチンしてみる。
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すると・・・美味さが加速した!
肉がジューシーに。
ゼラチン状だった汁も、熱で溶けて、美味しいスープに。

この鶏の脂が溶け出した、塩味強めのスープは
白米か素のパスタにかけたらさぞ美味かろう・・・。

温める前と後で味のギャップがありすぎたので、評価が高くなるのでした。
ギャップ萌えです。
メガネの地味子が、メガネを外すと美人さんになる
・・・最近のうちの作品でよく出てくるヒロインみたいな感じです。

こう書くとすごく美味しい焼き鳥をイメージされるかもしれませんが
あくまで缶詰焼き鳥クオリティでの「美味しい」。
焼き鳥屋の焼きたて塩味焼き鳥をイメージしてはイカンよ。
焼きたて焼き鳥は1本80円のとかでもすっごい美味しいからな・・・。
・・・って言ってたら、焼き鳥屋の焼き鳥食べたくなってきた(笑

しかしとりあえず、缶詰の焼き鳥はチンしたほうが美味しい!
という結論に辿りつくのでした。
posted by nihondandy at 01:15| 日記

2016年09月11日

30年越しの初体験

「キャノンボール」という映画をレンタルで観てみました。
1981年の映画。

わが家は昔からジャッキー・チェンの映画が好きで
ジャッキー映画の主題歌集みたいなカセットテープも家にあって
その中に「キャノンボール」のテーマ曲もあり
曲だけは子供の頃から何回も聴いていました。

しかし、この映画はジャッキー映画の中でも
香港映画なのかハリウッド映画なのかわからない感じや
ジャッキーがメインではないっぽい感じがしたので
あまり興味を持たないのでした。

・・・ですが先日、あるきっかけで数分だけ
この映画を観る機会がありました。
80年代のアメリカの雰囲気が色濃く感じられて
しかもコメディー要素もある。
・・・特攻野郎Aチームと同じ空気を感じたので観てみることに。

・・・率直な感想ですが気に入りました!
豪華キャストと大金をつぎ込んで作ったバカ映画という感じ。
出演者は超豪華。アクションシーンも大迫力&すごくお金がかかっている。
しかし、バカ映画。突っ込みどころ満載!
こういうの大好き。気楽に観れて、スッキリした気持ちになれます。

あらすじは、公道を使ったルール無用の長距離レースに挑む
個性豊かな荒くれ者達の珍道中・・・という感じ。
各シーンのアクションはすごい。カッコイイ。見る価値アリ。
しかし「やりたいことやればいいってもんじゃないでしょ(笑)」感がハンパない。

例えば、レース終盤。
それまでライバル視していがみ合っていたレース参加者たち。
レース参加者の一人が、突然現れた暴走族集団に絡まれる。
その参加者を助けるために、レーサーと暴走族が大乱闘。
そのことにより、物語終盤でレーサー達が少し仲良くなるのでした。
・・・この暴走族の取って付けた感!

そしてラストもなんだかドタバタしたまま終わる。
ラストでちょっとだけ男の友情的ないい感じのシーンもありましたが
とにかく全編、ハチャメチャな感じのまま終わる。
お笑い風に言うなら「この映画、散らかすだけ散らかして終わったぞ(笑)」
と言いたくなる。でも楽しかったのでよし!という感じ。

{やりたいこと詰め込んで、ラスト、少しだけいい雰囲気になって終わる」
・・・あれ、うちの作品と同じ!?
我に返って、苦笑いでした。

・・・しかし「このキャラ設定・展開、日本のあの漫画・アニメで見たぞ」
と思うシーンがいくつもありました。
この映画は日本のクリエイターに影響を与えているのかもと思いました。

僕が子供の頃(80年代)に読んだ漫画で
「クリエイターになるためには、映画をいっぱい観よう」という一節があったので
当時のクリエイターは映画をたくさん観ていたのでしょう。
80〜90年代のアニメ・漫画・特撮・・・は、映画俳優や映画タイトルをモチーフにした
タイトルやキャラクター名が多いのも、そういうことだと思いました。

話はだいぶそれましたが、好きな映画が一つ増えました。
今夜は久しぶりに「キャノンボール」のテーマ曲を何度も聴いています。
実は、子供の頃うちにあった、ジャッキー映画主題歌集のカセットテープは
のちにCD化されて、もちろん買って、手元にあるのでした。
posted by nihondandy at 01:34| 日記

2016年09月10日

2016夏 関西の旅@ 野洲・ファミレスライブvol.50編

先月滋賀の実家に帰った一日目。
東京から直で滋賀県は野洲(やす)駅で下車。昼一時前。クッソ暑い。

その日の目玉は野洲文化会館で行われる「ファミレスライブvol.50」を観ること!

その前に腹ごしらえ。駅から徒歩で行ける距離に、滋賀に住んでいる頃に
わが家の行きつけだったとんかつチェーンがあるので、そこで食べることに。
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かつ源。県道沿いのショッピングモール
「デイスターモール」の一角にあるお店。
なかなか繁盛しています、

ランチで来るのは初めてかも。
いつも味噌ロースカツ定食を食べていましたが
ランチには味噌カツが無かったので、別注で注文。

ところで滋賀県は味噌カツを標準で置いている店が多かったり、
フードコートにスガキヤラーメンが入っていることが多いので
食文化的には名古屋圏の影響もあるのかも。余談。
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エビフライとロースカツのランチ。
味噌カツ、おまえに会いたかった♪

お味はあいかわらずンマイ!「帰ってきた」という気持ちになる美味しさ。
エビフライ用のタルタルソースが手作りっぽかったのも嬉しい。

このお店。セットのキャベツ(&ドレッシング)もごはんも味噌汁も全部美味しい。
しかもおかわり自由。
そして、ご飯は白米と麦ごはん、味噌汁はあおさの味噌汁とトン汁から選べます。
このお店にくるとつい食べ過ぎてしまいます。
味噌汁をおかわりして2種類とも楽しむのがお決まりのパターン。
美味しかった。満たされた・・・。

んで、嬉しかったのが、店員の方が親切だったこと。
田舎の店員さんは気さくな方が多い気がします(体感)
滋賀弁(京都なまり)のお姉さんに
「お茶のおかわり入れときましょか?」と聞かれたときは
「うぉぉぉ 郁夜ちゃーーーーん!」と心の中で叫んじゃいました(落ち着け)
やっぱり京都なまりの女の子はタマランですたい・・・。

さて、ファミレスライブ50回ですが、
50回記念回ということで、会場はいつもの3倍のキャパの会場。
ゲストも豪華ということで、なかなか気合の入ったライブでした!
内容はゲストやスタッフがほぼFM滋賀「radiomax」の面子だったので
radiomax寄りの内容でした(笑
しかし、企画のひとつひとつが凝っていて、会場も大爆笑の連続!
異様な熱気につつまれました。

演者もお客さんも終始笑顔で・・・とても素晴らしいライブでした。

そして初めて生で観た、ゲストの井上麻子さんが素敵すぎました。
井上麻子さんはFM滋賀の看板DJを20年近くやられている方。
男のようなサッパリした性格でありながら、とても気さくな方で
その雰囲気はステージからも伝わりました。
あんなアラフォーはヒキョーだ(笑

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帰り道で撮った近江富士(三上山)。ふつくしい。
夏らしい蒸し暑い一日でした。

夜は実家の近所の夏祭りのゲストでファミレスさんが出るということで
夕方実家に着いたら、荷物を置いて、すぐに見に行きました。
地元の夏祭りということでファミリーでごった返していました。

昼間笑い疲れたこともあり・・・楽しかったけど、なんだか疲れたです。
でもファミレスさんのステージを一日で二回見れたので幸せでした♪
posted by nihondandy at 03:00| 日記

2016年09月09日

これ ンマ〜イ!

夏コミ新刊「女子もふんどし一丁」の
DL販売申請が完了しました!
9月17日(土曜日)に各DL販売サイト様で販売開始です。
(サイト日本ダンディの「DL販売」から、
各サイトの当サークル作品一覧に飛べます)
DL版をお待ちの方、よろしくお願いします!

・スーパーで枝豆豆腐があり、美味しそうだったので
買ってみました。
あとで気が付いたのですが、これも「波乗りジョニー」シリーズのひとつらしい。
写真を忘れたので、商品についてはコチラのリンクでカンベン。

ちなみに桑田佳祐の「波乗りジョニー」はカラオケでよく歌います。
大好きな曲です。
余談。

味の感想ですが、このシリーズ特有の濃厚な味の豆腐でありながら
枝豆の風味、わずかな甘味もしっかり感じられます。
「ちゃんと枝豆の味がする」ということで気に入りました。

この商品は夏だけの商品なのだろうか、
もし通年で売っている商品なら常備したいくらい気に入りました♪

・日曜日にビバシティー彦根で、W-D4のラジオ公開録音がある。
ビバシティー彦根は平和堂(滋賀県最大手のスーパー)の大型店。
僕が滋賀に住んでいた頃、日常的に利用していたお店。

・・・そんなよく知った場所に、大好きなバンドがやってくる。
・・・めちゃめちゃ行きたい
・・・ギギギ

しかし、その翌日と水曜日に東京でW-D4さんのライブがあるので
ガッツリ応援してこようと思います。
楽しみ。
HPを消費して、MPをタップリ補充してこようと思います♪
posted by nihondandy at 04:42| お知らせ

2016年09月05日

集めたいかも

先日紹介しましたレトロ自販機巡りの動画の方が
書かれている本を注文してみました。
日本懐かし自販機大全

ところで、このタツミムックの「日本懐かし〜」シリーズ
他にも10冊ほど出ていて、どれも
30代以上のオサーンにはグッとくる表紙ばかり。
全巻欲しいけど、収納スペース的にはちょっとためらいます。

ですが「日本懐かしジュース大全」「日本懐かしオーディオ大全」
「日本懐かし即席めん大全」・・・あたりは興味津々なので
ちょっとずつ買っていこうと思います。
posted by nihondandy at 17:22| 日記

2016年09月04日

目線

自分のお気に入りのエロ絵フォルダを眺めていて気が付いたのですが
ほとんどのエロイラストは目線がこちらを向いている。
僕が一枚絵のエロ絵を中心に集めているせいもありますが
とにかく僕がオカズとして集めている絵はほとんどが
目線がこちららを向いている。

イラストは目線がこちらを向いているほうが魅力的だけど
エロ絵は目線がこちらを向いていないほうがエロい。
・・・そう思いました。
・・・そのほうが情況として自然というか。
・・・そのことにより、より臨場感が出るというか。

説明しにくいのですが、例えばシャワーシーンのイラスト。
カラダを流しながら、こちらを向いていると「イラスト用の構図・ポーズ」
という感じがしますが
自分の腕あたりを見ながらカラダを流していると
女の子の日常風景を覗き見しているようなエロさがあります。

・・・ともかく、いままで女の子の目線について考えたことが無かったので
絵的な魅力優先→カメラ目線
臨場感優先→カメラを意識しない目線
・・・そう使い分けることで、よりエロくなるのでは!?
ということに気が付きました。
この気付きがここを見ている他の絵師様の役に立てばいいなと思い
今日の日記で書くことにしました。

先日、日記の更新頻度が落ちるといいましたが
旅行記のようなガッツリした日記の更新頻度が落ちる感じになると思います。
posted by nihondandy at 00:07| 日記

2016年09月02日

萌chang!

明日から雨が続くということで
今日の日中は、買い物などの所用を一度に済ませてきました。
おかげでヘトヘトでゴザル・・・。

ここ数日、夏の疲れが出たのか、少々カラダがダルいです。
毎年9月あたまはこんなことを言っている気がするので
あまり気にしませんが、皆様はよく休んで体調にお気をつけください。

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そんな中、今日ゲーマーズでゲットした品がコチラ。
京都市営地下鉄のイメージキャラ「太秦萌」ちゃんたちが登場する
ラノベの第二弾。
講談社ラノベ文庫から出ているので、
れっきとした全国区で出版されているラノベです。

去年の今くらいに出た第一弾は、買ってまだ1/3くらいで止まっています。
関西に旅行するときとかに読もうとしているのですが、案外旅行中は本を読まない。
移動中も外の景色を見ていたいし。
しかし、2冊目が出たのなら1冊目を早く読んでしまいたいです。

1/3読んだ感想は、京都の雰囲気がよく伝わり、ゆるい物語展開でいいかんじ。です。
ご当地美少女作品は、その土地の雰囲気が良く伝わり、過度なドラマ要素は入れず
女の子がキャッキャウフフしている日常風景を
見せるくらいがいいと僕は思っています。
この作品は、そんな感じです。
「たまゆら」とか「けいおん!」が好きな方には合うと思います。

・とりあえず、二巻の挿絵を見てみるとまた新キャラが。
名前が「エマ」ちゃん。
ここにもエマちゃんが!?流行ってる!?

ちなみに、うちの夏コミ新刊のヒロイン・エマちゃんの名前の由来は
「今回のヒロインはオシャレな少女漫画に登場するようなヒロインにしたい」
と思っていて
オシャレな少女漫画の作者として浮かんだのが遠山えま先生。

・・・ということで、エマちゃんの名前の由来は
Zガンダムのエマ・シーンではなく、漫画家の遠山えま先生から
いただいたのでした。
以上、どうでもいいマメ知識でした(笑
posted by nihondandy at 18:36| 日記

2016年09月01日

あたしゃ帰ってきた

滋賀から東京の自室に戻ってまいりました。
楽しかった・・・癒された・・・
今回は腹八分で楽しんだ感じなので、正月は目一杯楽しもう。
といっても4ヶ月後はあっいう間です。
また年末に向けて頑張ろう!

なぜ腹八分目だったのかといえば、滋賀でやるはずだった
作業道具を東京に置いてきてしまったから。
滋賀や実家にいるときはお店の営業時間やイベントの日程との兼ね合いで
大量の空き時間ができてしまうので
その時間をネームやコンテ作業に当てています。

それが出来なくなってしまい、時間がもったいないので
日程を圧縮・短縮して帰ってきました。
行きたかった場所やイベントもいくつか削ったし・・・悔ちぃ〜
今回は出発前日までバタバタしていたからね。今回の忘れ物は痛かった。

でも、その分正月は楽しむ!

・・・なので、旅行記は3回分。ちょっと少なめ。
@野洲・ファミレスライブvol.50編
A荒神山・save the birthday編
B京都市内観光編

・・・でお送りします。
とはいえ、こちらに帰ってきてから
作業の遅れを取り戻すためにバタバタしている感じなので
更新頻度は落ちると思います。
でも写真多めでお送りしますのでお楽しみに!

・今日はいきなり番外編。
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彦根梨。母が地元の道の駅で買ったものを一個分けてくれました。
彦根梨は通常の梨よりみずみずしさと甘味が強く、しかも安い。
・・・ということでシーズンになると、彦根近辺の道の駅には
梨を求めて行列が出来ます。
そんな梨をもらいました。やっぱり彦根梨はめちゃめちゃ美味い!

滋賀県の食べ物というと、近江牛が鮒寿司くらいしか浮かばないと思いますが
米、野菜、お菓子、料理・・・探すと美味しいものがいっぱいあります!
たぶん滋賀に移り住んだら、食べ物が美味しくて太ると思います。

東京に戻ってきて最初に食べた食事
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高田馬場の富士そばにて「カレーかつ丼」にチャレンジ。
このメニューは店によって置いてあったりなかったりで
しかも、口コミでの評価もそんなに高くないので挑戦しなかったのですが
このときはカレー腹雄山だったので、この機会に食べてみました。

感想・・・カツの部分は下もしっかりカツ丼なので、
その部分はカツ丼として食べられます。
カツ丼と、カレーライスと、カツカレーが同時に楽しめる。
一緒に付いてきたスープはぶっちゃけ、そばのつゆでした(笑
・・・なので、そばも食べた気持ちになれる!?

カツ丼とカツカレーとそばを同時に楽しめる、
「和風トルコライス」と呼びたくなりました。
悪くない。
味はあくまで富士そばクオリティー。普通に美味しい。
味以上に楽しく、満足度の高いメニューでした。
posted by nihondandy at 23:00| 日記