2017年10月16日

急に涼しくなる

先日
「中途半端に暑いうちは、秋とは認めない(キリッ)」と書いたからか
最近はスッキリしない天気&雨で肌寒い気温。
冬用の長袖を出しましたし、昨夜はついにホットコーヒーをいれました。
「秋らしい気温にしてやったぞコノヤロ!」と
ビートたけし口調で突っ込まれた気持ちです。

・先日見た夢の話で恐縮ですが
舞台はフリーター時代にお世話になった物流倉庫。
登場人物はのび太似の主任と、バンドリの有咲(バイト)。

有咲が仕事の段取りについて主任に盛大にキレていて、
キレた有咲を冷静にかわしている主任との対比が
漫才みたいで面白かったです。

比較的、上下関係のゆるいバイト先だったので
こういう夢を見たのかと。
僕は基本、敬語でしたが。

・先日は、上京された宗田先生と、お台場・ダイバーシティの
「THE GUNDAM BASE TOKYO」に行ってきました。

以前は、ガンダムに関するアトラクション+お土産コーナーでしたが
今年、ガンプラに特化した施設に改装したらしい。

・・・というか、このエリアに来ること自体、
数年前宗田先生と来て以来です。

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ダイバーシティ前では、等身大ユニコーンがお出迎えです!
カッコイイ!
あいにくの天気でしたが、観光客が絶えませんでした。
やっぱり等身大の迫力は圧倒的。

タイミングがあえば、光ったり動いたりするところも見られるそうですが
タイミングが悪く、あと2時間ほど待たなければいけなかったので断念。

さっそく中の「THE GUNDAM BASE TOKYO」へ。
中型スーパーくらいの広さに歴代のガンプラの箱がズラリ。
レアモノだったり、再販のかかっていないもの以外のガンプラは
全て販売されている感じです。
作品、年代ごとに棚が別れているのも嬉しい。
棚の上のガラスケースには素組のキットが並べられているのも
テンション上がります。

なので、初代MSVの棚を見たときは、
プラモデルの棚が全部MSVで埋っている光景は、保育園のとき以来見ていないので
おもわず「ウワッ」と言っちゃいました。
心がタイムスリップしましたね。

小さいころは、親に買い物に連れられて、親が買い物している間は
おもちゃコーナーで小一時間くらい
プラモデルのボックスアートを眺めるのが好きだった。
・・・そんな話をしつつ、お互いの、その年代・作品のプラモデルに対する
思いやエピソードを話しながら、プラモ棚を見て回るひとときは至福で御座いました。

他にも、プラモデルの金型展示や
有名人、有名モデラーが仕上げたガンプラの実物展示もあり
ガノタ、モデラーには楽しい施設になっています。

僕一人で行っていたら20〜30分で見終わると思いますが
ガンプラ好き同士で行くと、あっという間に2時間ほど経っていました。
なんなら半日でもいられそうですし、
もっとディープなガノタ・モデラーならもっといられそうな施設と思いました。
楽しかった。

・・・思いのほか長時間いたので、外のユニコーン見られるじゃん!
と気が付き、急いで表の等身大ユニコーンへ。

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ちょうど見られた!変形&発光シーン!
13時の回で見たのですが、時刻になるとバナージ君の声と
あのユニコーンのカッコイイテーマ曲が流れ、
効果音とともにデストロイモードに変形します。

2分ほどのショーでしたが、感動しました。鳥肌が出た。

そこから御徒町方面に移動。
宗田先生の用事が入っている夕方まで、昼からやっている飲み屋で
一杯ひっかける(このエリアはそういう
昼からやっている飲み屋が無数にあつまっている、しかも混んでる)

最近のお互いの酒の飲み方、ハマっているものの話・・・などなど
楽しく飲んで、こちらもあっという間でした。

中でも、お互いの酒の飲み方がほぼ一緒だったのが、とても面白かったです。
お互い、若くはないですからね。
具体的には、おつまみは野菜系中心だけど、
最初の1品だけは、からあげ、ギョウザなど
自分の好きな、コッテリ系を入れる・・・という飲み方。
やっぱり、野菜系だけだとちょっと寂しいですので。
冷奴とか、ナスの浅漬けとか、枝豆とか・・・それはそれで美味しいのですが。


posted by nihondandy at 17:45| 日記

2017年10月12日

アレの名は

田舎での人生が長すぎたゆえに染み付いてしまった
ワタクシの偏ったファッション観の話。

創作で作品を作る際、私服を画像検索する機会が多く
かなりの時間をかけています。
頭に服の絵は浮かんでいるけれど、名称がわからずに、
検索に難儀することが多いです。

男の子に、
「ツートンカラーで、半袖部分から色違いの袖が伸びている長袖Tシャツ」
・・・を着せようと思ったのですが、名称がわからない。
そんなときは、ヒントになりそうなワードを入れて
(”長袖””Tシャツ””ツートン”など)画像検索の結果を一つずつ見ていきます。

・・・ようやくわかった正式名称が「レイヤードTシャツ(長袖)」。
自分で調べておいてナンですが・・・これ、田舎のオシャレ意識のあるオタクが着るやつだ。

田舎のゲーセンや大型古本屋に行くと、このシャツを着た人がいっぱいいる。
(2000年代の話)。ガイコツや十字架や羽根がプリントされていると完璧。

・・・これはディスッているわけではない。
この日記を読んでいる方にも、そのシャツを着ている方がおられると思うので
言っておきますが、ディスっているわけではない。

岐阜の片田舎に住んでいた20代前半の自分は、地味なものが大好きで
オシャレなものを毛嫌いしていたので
(なのでバイト先でよくパートのおばちゃんとかに
「松野くんはオッサン臭い」と言われていた)
「レイヤードTシャツ(長袖)」を着ている人達を
(まわりの友人達も普通に着ていた)
むしろ「オシャレだな」「強そうだな」
「自分が着るのは気恥ずかしいし、似合わないだろうな」
「とりあえず、なんとなく、着たくない」
と思っていました。

そんな、憧れ、拒絶・・・複雑な感情を
僕に抱かせてきた「レイヤードTシャツ(長袖)」。

・・・その服を「妹さえいればいい。」の主人公・伊月が着ていた。
しかも背中に羽根のプリントまである。完璧だ。
伊月のようなスマートな子が着ると普通にカッコイイ。

・・・基本的に「レイヤードTシャツ(長袖)(ガイコツ十字架羽根のプリント入り)」
は20代の子が着るものだと思うのですが
30代後半にして、僕も着てみたい・・・かもしれない。
そんなに高くはないハズ。
今は「レイヤードTシャツ(長袖)」に対する複雑な感情は無いので
(自分のキャラに着せるくらいですし)見かけたら買ってしまうかもしれません。

・・・要するに、若い頃着れなかったから、今、超着てみたい☆

・もうひとつ特別な感情を持っているシャツがツートンの長袖Tシャツ。
正式名称はないっぽい。
腕と肩と首の部分が何らかの色、胴体部分は白色。
うちの作品で言うなら「すっぽんぽんで銭湯のそうじ」の玉ネギや
「すっぽんぽんで町内会キャンプ」のアサちゃんが着ているシャツ。

子供が着ていることが多いのですが、大人が着ていることも多い。
とくに新米パパがよく着ている(偏見)。

なので、個人的にこのシャツを「新米パパTシャツ」と呼んでいます。
ちなみに僕も一着持っています。
これを着ると、新米パパになったような気になって、
「お父さん、今日は”新米パパTシャツ”着ちゃうゾー♪」と、
ちょっとだけテンションが上がります。
posted by nihondandy at 05:57| 日記

2017年10月10日

今日誕生日のキミへ

毎年10月10日は、うちの創作魔法少女のヒロイン
(主人公の親友。活発でサバサバしているけど恋する乙女。
まどマギで言うならさやかポジションの子)と、
トゥルーラブストーリーの後藤育美と、
一応、初代プリキュア・キュアブラックの美墨なぎささんの誕生日である。

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その創作魔法少女キャラの家が中華料理屋ということと
後藤育美の好物がギョウザということで、毎年ギョウザでお祝いしています。
あいかわらず、ギョウザのタレを作りながら
「何が食べラーだよ」と、「食の軍師」の本郷さんのセリフを言ってしまいます。
むしろ、食べラーは好きなのに。

活発な女の子→「(旧)体育の日」→10月10日を誕生日にしよう

という発想でキャラ設定がつくられた子は多いと思います。
おそらく相当な数いる。
・・・となると、この日は「この日に生まれた全ての人を祝う日」で
いいんじゃないかと思えてきました。

いっそ、特別な理由がなくお酒を飲むときはいつでも
「今日誕生日の全ての人に、乾杯!」と言えば、
それはとても素敵なことではないでろうか。
(俺は何を言っているんだ?)

ラジオ番組にはよく、「今日(今週)誕生日の人を祝うコーナー」がありますが
その番組のDJさんは、それに近いことをやっていますね。

・今週から始まった新番組「妹さえいればいい。」を見てみた。
この日記では何度もプッシュしてきましたが、登場人物の名字が岐阜県の地名。
原作が「はがない」の平坂読先生、キャラ原案がカントク先生のスペシャルコンビ。
・・・で、原作を読んでみたら、すごく面白かった。

・・・という作品。
せっかく、主人公の名前が「羽島伊月(はしまいつき)」なのに
僕の出身地を冠した名前なのに
羽島市では、岐阜県では、東海エリアでは放映されていないのがちょっと残念。
地上波は東京と関西の一部でしか見れない。
(ネット配信のほうで積極的に見せていくっぽい)

・・・肝心のアニメのほうですが、
バカで悪ノリな雰囲気は健在でした。
ドタバタギャグタッチを基本にしながら、
しんみりさせるシーンはしっかりそういう雰囲気にする
・・・という見せ方も原作の雰囲気がよく再現されていると思いました。

基本的には主人公の自室が舞台になることが多く、動きの少ない作品。
なので、作画に関しての評価はよくわかりません。
とりあえず、原作の魅力をどれだけ再現してもらえるのか
という視点で見ていこうと思います。

萌えという視点では、僕の好きな白川京(しらかわみやこ)は一話では
ほとんどモブ的ポジションでしたし
大野アシュリーさんはOPにしか登場しなかったので
この二人をもっとタップリ見たいです。

メインヒロイン・可児那由多(かになゆた)演じる金元寿子さんの声や
主人公の義理の弟・羽島千尋(はしまちひろ)演じる山本希望さんの声が
想像以上にいい感じの声だったので嬉しかったです。

ちなみに、一話にも少しだけ写っていましたが、
カニ公の担当編集者の神経質そうなメガネの女性。
のちのち出番も増えるのですが、僕はこのお姉さんがけっこう好みです。

好きと言いながら「カニ公の担当の人」と呼んでいて、名前を失念していましたが
名前は見かけによらず「山県きらら(やまがたきらら)」らしい。
・・・冬コミ新刊のうちのヒロインの名前と、けっこう似てる。

どう似ているのかは、特設ページを見てのお楽しみということで
しばらく先ですね。
今回のキャラの名字は、岐阜市と名古屋市周辺の地名から取ったのよね。
(ちなみに夏コミ新刊のキャラの名字は琵琶湖周辺の駅名から取りました。)
うちのキャラの名字は、自分にゆかりがある土地からいただくことが多いです。
posted by nihondandy at 17:54| 日記

2017年10月06日

なぜかの上から

7月半ばくらいに”「怪盗セイント・テール」新章マンガ家募集”に
応募したことを書きました。
7月17日に応募締切りで、二ヶ月ほど音沙汰無く、先日結果発表されました。
力作揃いだったので、審査にはかなり難儀したと思われる。
(結果発表は上記リンクから)

僕が応募した7月13日の段階では、応募件数は80件ほどだったと思いますが
最終的には300件弱の応募が!
締め切ったあとも10件ほど投稿があったと思います。
僕のように1枚絵の参加の方もチラホラみかけました。
僕と同じく「受賞はともかく、何かしらセイントテールにかかわりたい」
という考えの方が何人もおられて嬉しかったです。

僕の作品はもちろん、かすってすらいません。
(そもそも、コンテを募集しているコンテストに一枚絵を投稿しましたし。)
っていうか、ガチでプロレベルの少女漫画がゴロゴロしていて引くレベル。

・・・大賞・次世代のセイントテールの作者に選ばれた方の投稿を見てみた。
かわいい。
かわいい上にシャレオツだ。
次世代のセイントテールにふさわしい。

大賞の作品は、雑誌掲載・連載の後、単行本化の確約。なので
いづれこの「次世代セイントテール」の単行本が手に入るということ。
括目して見せてもらおう!(なぜか上から)(むしろ今川節!?)

自分も頑張って投稿して、0.0001%くらいの希望は持っていたので
選ばれなかった悔しさはわずかにあります。
でも、このクオリティを出せる方が、
セイントテールの続編を描いてくださる嬉しさのが大きい。

また、この方のような「次世代型少女漫画絵」とでも言いたくなるような
シャレオツな絵柄が、きちんと評価されたこともなんだか嬉しいのでした。
posted by nihondandy at 14:17| 日記

2017年10月05日

一応月見などしてみる

中秋の名月の前の日。前の日だけど、月明かりが見事だったので
おもわず撮影してみた。

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月の模様まで見えるくらいクッキリした月だったのですが
写真では明るすぎて、光の玉みたいになっていますね。

昔から、というか、ガンダムXを見てから
満月を見ると、サテライトキャノンを打つ時のBGMが脳内再生されます。
放映当時、サントラを買っちゃったくらいあのBGMが好きです。

中秋の名月当日は天気が微妙だったので、撮っておいてよかったです。

・ハロウィンはともかく、もう年賀状の予約を受け付けているのを見ると
早いよ!まだ夏じゃん!と思ってしまいます。
半袖で過ごせるうちは、自分の中ではまだ「夏」です。
秋が大好きなので、人一倍「秋」に対する基準にウルサイです。
「夏」のニオイが完全になくなってから「秋」です。

なので、例年、僕の中では11月上旬くらいまで「夏」です。
ちなみに12月上旬くらいから「冬」だと思っています。
なので、「秋」は1ヶ月くらいしかない。

秋が大好きな故に、人一倍秋が短い。
この矛盾した現象になんだかなと思っています。
冬も大好きだから、いいのですが。

ハロウィンは子供達にお菓子をあげる行事。
それでふと思ったのですが、「地蔵盆(じぞうぼん)」は
日本のハロウィンだと思いました。

「地蔵盆」は関西では常識な行事のようですが(ひなまつり並みにメジャー)
他の地域では知られていない習慣。
僕も岐阜から滋賀に引っ越したときに初めて知りました。

「地蔵盆」は毎年8月下旬(うちに実家の地域では8月23日で固定)に
地域のお地蔵さんの前に大量のお菓子などをお供えして、
夜に地域のみんなでお参りして、そのお菓子はあとで子供達や地域の住民に振舞われる。

それに合わせて、地域のお寺や集会所では、カキ氷などの食べ物が振舞われたり
子供会でレクリエーションをするらしい。
ちょっとしたお祭。

ざっくり言うと、地蔵盆は子供にとっては
「夜遊びした上にお菓子までもらえるハッピーな夜」という感じか。

僕も数回参加したことがあります。
日が沈むころ、お地蔵さんのまわりは提灯やロウソクでライトアップ(!?)され
地域住民が夕涼みがてら、地域のお地蔵さんを何箇所もお参りして回る。
浴衣姿の人も少なくない。
8月後半の涼しげな夜にピッタリで、たいへん風流な行事でした。

・・・以上が、数年滋賀県に住んだ体験と、京都滋賀のラジオから得た
「地蔵盆」の様子です。

関西の子供達にとっては当たり前の風習らしいのですが、
他地域から引っ越した僕にはカルチャーショックでした。
posted by nihondandy at 18:33| 日記

2017年10月02日

歯の治療が完了する

また1週間空いた・・・。
1週間が早いです。

ぼちぼち下描きに入りました。
コンテまでに時間をかけすぎたので、ここからまた忙しくなるかと。
なので、しばらくはこんな感じの更新頻度になると思います。

・先日、ようやく歯医者通いが終わりました。
3ヶ月あまり毎週。長かったな。
歯医者に行く日と前日はニンニクを控えたり
行く当日はきれいな身なりで行くようにしていたので
(歯医者とか美容室に、だらしない格好で行くと
雑な作業をされそうな気がする。という思い込みから。知らんけど。)
その手間がなくなるのはありがたい。

医院の雰囲気も良く、先生もいい方だったので、多少の寂しさはありますが
歯医者は基本、行きたくないところです(笑)

・先日紹介しましたビエネッタアイス。
また食べたくなったので近所のセブンへ。
夜中1時ごろだったのですが、レジに長蛇の列。

終電ギリギリ組か。週末というのも運が悪かった。
駅から5分くらいのコンビニなので、そういう影響がモロ出ます。

5〜10分くらい並びそう。
カップアイス1個でこの行列は引き合わない、というか、アイス溶ける(笑)
なので、結局買わずに帰宅。

克己を捕食せずに帰るピクルの気持ちでした。
得体の知れぬ満足感はありませんでした。(バキ・ピクル編参照)

そんなことを書いていたらまた食べたくなったので、
また買いに行くと思います。

ところで「終電ギリギリ組」っていう名前のアイドルグループありそうですね!?
男女問わず。

今週のオリコンチャート1位は「終電ギリギリ組」で「恋はミッドナイトから」

・・・みたいな。

・・・この日記をアップしたあとで思い出したこと。
そういえば、アイスを買わずに帰宅して、二時間ほど作業してから
また買いに行きました。そのときは店内はガラガラですんなり買えました。
結局、アイスは食べられました。
・・・そのことを、すっかり失念していました。
こういうド忘れが、たまによくあります。
posted by nihondandy at 14:12| 日記

2017年09月26日

ビエネッタ感

ビエネッタ。幼少期(30年以上前)にテレビで
しょっちゅうCMが流れていたアイスクリーム。

バニラアイスとパリパリのチョコがミルフィーユ状に重なった
長方形のアイス。カステラやようかんのように切り分けて食べる。
高級だったからか、食べたことはほとんどなく
(今までの人生で5回も食べていないと思う)
まさに憧れのアイス。

子供の頃「大人になったらビエネッタの食べ放題をする」
というひそかな野望がありました。

・・・大人になり、アイスクリームそのものに対する情熱も薄くなり
(好きだけど、年に数回食べる程度)
ビエネッタへの憧れも忘れていたのでした。

夕方、ムショーにアイスクリームが食べたくなり近所のセブンへ。
お目当てのアイスクリームが無かったのですが代わりにこんなのを発見。
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カップアイスのビエネッタ。
ビエネッタ=長方形というイメージだったので、このスタイルは衝撃でした。
ビエネッタ自体、かなり久しぶりに見た気がします。

ビエネッタを調べると、今でも現役バリバリで売っているらしい。
言われてみれば、近所のスーパーでも置いていた気がしなくもない。
(それくらい、アイスクリームに対する興味が薄い)

長方形のビエネッタは、500円だそう。
子供の頃、値段までは知らなかったが、確かに高級。

・・・さて、カップのビエネッタですが、1個160円ほど。
チョコはパリバリ。バニラは濃厚。たいへん美味でした。
なにより、この食べきりサイズがちょうどいい。
大満足でございました。

・・・子供の頃の、大人になったらやってみたいことを思い出しました。
「スイカの志村食い」
「生クリームを飽きるほど食べる」
「ビエネッタの食べ放題」
・・・思い出したのが、この3つです。

「スイカの志村食い」・・・ドリフのコントで、志村けんさんが
三日月型に切られたスイカを、何個も、わんこそばのように
猛スピードでたいらげるシーンを見て
「俺もやってみたい!」と思ったのでした。

「生クリームを飽きるほど食べる」・・・これはフリーター時代に実行しました。
業務用の1kgのホイップクリームを買ってきたのですが
300gくらいで飽きました。残りは後日少しずつ消化しました。

そして今回のビエネッタ。

スイカは1/4カットのを2つも食べれば満足と思う。
ビエネッタもカップ2個で十分満足すると思う。

自分の夢は1000円ほどで叶う気がします。

・・・でも、腹こわしそうなのと、
スイカの皮と汁の処理がメンドそうなので
たぶんやらない。
posted by nihondandy at 00:45| 日記

2017年09月23日

特急あさまと小海線に乗るっ の巻

二週間ほど前、正月明けにつづき、さとうさんと電車旅に行きました。
この時期なのは18切符のからみね。

見所は、夜行列車「ムーンライト信州」の貴重な車両「特急あさま」に乗ることと
日本一標高が高い、景色も素晴らしい「小海線」に乗ること。

出発の夜。夜出発ということ自体珍しい。
それに、他人と夜行に乗るのは十年以上ぶりと思います。
学生時代などは、コミケがらみで夜行はたびたび乗っていたのですが。

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新宿駅ホーム待ち合わせ。
ここで遅刻すると夜行に乗れなくなるので、かなり早めに到着。

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入線してきた「あさま」。渋いフォルム&カラーリング。

車内もレトロチックというかノスタルジックというか
新型の小奇麗な車両とは、また違った良さがありました。

車内ではなかなか眠れなかったのですが、トイレついでに見た
街の夜景がとても綺麗でした。
それでも、30分〜1時間くらいは寝る。

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夜明け前。松本駅で下車。
クッソ寒い。夏の服装での寒いですが。
駅前の飲食店はマックと松屋で、どちらも混んでいたので
仕方なく、コンビニで朝食を買い、駅のベンチでダベりながら食べる。
今思うと、なかなか楽しいひとときでした。

小一時間ほどホームで待ち、来た路線を「小淵沢」まで戻る。
この時間になると、朝になり、山間の景色がとても綺麗。

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小淵沢駅からの風景。 八ヶ岳の景観が見事。
駅舎は近代的なたたずまい。田舎の新しめの図書館といった雰囲気。
屋上には展望デッキがあり高台にある駅なため、360度のパノラマが見事でした。

僕もさとうさんも、温かい飲み物を求めていたのですが
松本駅もこの駅も、自販機のホットドリンクが一つもない。

この駅の周りの自販機もひととおり見たのですが、ホットドリンクはなし。
僕がふと「(東京は冷たいとよく言われるが)長野は冷たかった」と言うと
さとうさんが「ここ山梨だけどな」。
ナイス突っ込みで御座いました。知らなかった(汗

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小海線に乗り込むころには日も高くなり、ホットドリンクもいらないくらいの気温に。

先ほどの八ヶ岳の風景をスタートに、白樺などの森を行く列車。
山間の景色のいいところをひたすら走る路線。
二人ともほぼ黙って乗っているだけなのですが、これはこれで楽しいのです。
景色を楽しみたいですし。

清里や野辺山を通り、小海で20分ほど待ち合わせのため停車。
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反対ホームにこんな列車が来たので撮ったのですが、
さとうさんいわく、今年導入されたばかりのレアな車両らしい。

ここから終点まで乗り、しなの鉄道に乗り換えて軽井沢へ。
たぶん初の軽井沢。ハイソでシャレオツな街。
ここから新幹線で埼玉の大宮までビャッ!と帰ります。

せっかくの軽井沢なので、ちょっと観光しようという
さとうさんのはからいで、駅の周りで昼食&プチ観光。

前もって調べておいた、駒ヶ根名物ソースカツ丼の店に入る。
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ミニソースカツ丼と、信州なので、ざるそばとのセットを注文。
ソースカツ丼は何度か食べたことがありますが、これは一番かもしれない
・・・くらい美味しかったです。
ソースが美味しいのかな!?

食後は駅の反対側の公園などを散策。
こちら側は地元民メインという感じで静かなたたずまいでした。
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この公園がなかなか絶景で、入った瞬間息を飲んだくらいです。

そのあと、洋菓子屋で名物のプリンどら焼きなどを食べ、駅に戻る。

JRの駅でたまに見かける海洋堂のガチャ「鉄道コレクション」。
JR東日本の駅のジオラマを題材にしたガチャ。
この駅にもあったので、旅のテンションで回してみることに。

全6種。個人的には、行ったことがある「海芝浦駅」が欲しい。
二台あって、さとうさんが「なんとなくこちらを回したら海芝浦が出る気がする」
というほうの台で回したら・・・
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一発で「海芝浦」来た!スゲェ!なんで!?

ちなみに海芝浦を訪れた日記はコチラ

14時ごろの新幹線で一路、埼玉へ。
疲れもピークだったので、この行程を新幹線にしてもらって
本当に楽でした。ありがたや。
(いつも、行程はさとうさんに組んでいただいているので)

新幹線が、指定席だったからか、シートの背が高く立派で
リッチな造りでした。とにかく赤いことが印象的なシート。
超快適。
寝てしまいましたが。

・・・15時前に大宮到着。
15時間ほどの旅行でしたが、とても濃厚で御座いました。
posted by nihondandy at 22:35| 日記

2017年09月21日

おかえりなさい

1週間ぶりのご無沙汰。早いなぁ。
あと数日でコンテ作業が終わり、来週あたりから
冬コミ新刊の下描きに入れそうです。

ただ、このコンテ作業(コマ割と絵の構図を決める作業)が
たいへん集中力を使うというか苦手な作業なので、
集中して早いとこ終わらせたいです。

ただ、やりたい設定で、やりたいことを詰め込んだ内容なので
下描きで服を脱ぎ始めたらフィーバーよ!
はよ、その段階まで行きたいです。

・今年も鍋野菜の季節がやってきた
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冬用商品、鍋野菜セット。たいへん重宝している商品ですが
毎年この時期に出回って、3月上旬には店頭から消える商品。

冬向け商品なのだから、4月いっぱいくらいまで置いてくれよう。
なんなら通年欲しい。

・・・と思っています。

いつもは夕食に、野菜炒め用の野菜セットを利用したメニューを作っているのですが
この商品が加わることで、バリエーションが倍になります。
鍋系のメニューが作れる。

さっそく、この商品を炒めて、スープ入れて、麺入れて
ちゃんぽん麺風の料理を作って食べました。
美味しかったです。
この料理は野菜炒めセットでも作れるけどな!

鍋はまたそのうち。
posted by nihondandy at 10:36| 日記

2017年09月15日

「地下鉄に乗るっ」のイベントに参加するっ編

★本日9月15日より夏コミ新刊
「水泳部女子部員男子の前で生着替え」「ふたなり女子の混浴修学旅行」
のDL販売が開始されます。
DL版をお待ちの皆様、よろしくお願いします!
当サークルの各DL販売サイト様へのリンクページはコチラ

・先日、滋賀の実家に帰った際の旅行記 そのB(最終日)
すごく長くなったので、そのつもりで。

実家から東京に戻る日。
以前は米原から帰っていましたが、一旦反対方向の京都に出て
そこからのぞみで一発で東京まで帰ったほうが、気分的に楽。
ついでに京都観光もできるし・・・ということで
最近は京都に寄ってから帰ります。

そもそも、今回の里帰りをこのタイミングにしたのも
「地下鉄に乗るっ」のイベントに参加するため。
この日、京都の「みやこメッセ」にて
地下鉄東西線20周年記念イベントがあり、そのステージイベント内で
1時間ほど「地下鉄に乗るっ」の
声優トークショー&主題歌アーティストライブがあるのです!

他にも会場の一角で「地下鉄に乗るっ」プチオンリー同人誌即売会もあったり。
「地下鉄に乗るっ」を満喫できるイベントです。

会場に着いたのが11時ごろ。お目当てのステージが12時半ごろからだったので
早めの昼食を。
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飲食販売ブースは京都にちなんだフードや、地下鉄に乗るっコラボフードでいっぱい。
お茶と、太秦萌ちゃんコラボ弁当を購入。
会場にはかなり広めの飲食スペースがあり、その一角でいただくことに。

この手のイベントは飲食ブースのわりに、飲食スペースが少なくて
フードが買えても、なかなか座れない・・・なんてことが多いのですが
このイベントは席が十分に用意されていて、昼時でも「座れない」ということがなかったです。
これは地味に、とてもありがたかったです。
夕方まで会場にいたので、お茶休憩をするスペースとしても、このスペースが重宝しました。

さて、弁当に話を戻します。
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コラボ弁当は3人のヒロインにちなんで
「萌のバランス弁当」「咲のガッツリ弁当」「ミサのミニ弁当」があり
チキン南蛮メインの咲の弁当が人気で美味しそうでしたが
京都っぽい内容の「萌のバランス弁当」を選びました。

この弁当がすっごい美味しかったです!
キャラクターコラボフードでここまでの味とは思っていなかったです。
内容は見てのとおり、野菜中心の地味なものですが
どれも薄味かつ、素材の美味しさが引き出されていて、丁寧な味。
とても京都らしい弁当でした。

ちょっと感動したので、販売店を調べたら「遊食邸」という
京都市内の弁当屋チェーンのようです。
んで、ここの「マゴワヤサシイ弁当」がたぶん、萌ちゃん弁当と同じもの。
パッケージ変えただけかい!とも言えますが、
その気になれば、またこの美味しいお弁当が買い求められるということ。

この弁当がいつでも買える圏内に住んでいる人がうらやましくなるくらい
美味しかったです。

・・・さて「地下鉄に乗るっ」のステージイベントです。
登場したのは、萌ちゃん、麗さん、咲ちゃん役の声優さんと
主題歌を歌う大木ハルミさん。

やっぱり生は臨場感があって楽しい。
声優さんは可愛く、お綺麗で、トークも楽しかったです。
後半は大木ハルミさんのライブ。
以前紹介しました「sakura」はじめ5曲ほど披露。
親衛隊というのだろうか!?根強いファンの方もかけつけていて
コールがすでに出来上がっていて
大盛り上がりのライブでした。
生で聴く大木ハルミさんの歌、めっちゃ上手い!
実力派です。熱心なファンがつくのも納得です。

「地下鉄に乗るっ」も大木さんも、もっと有名になってほしいなと思うのでした。

会場入り口には、各キャラの等身大!?ポップが。
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もちろん麗さんを撮りますとも!
隣に並んでみましたが、けっこう身長が高いことが判明。
このポップが等身大なら、ですが。

ステージイベントのメイン進行は地元FM局のパーソナリティの方がやっていて
「地下鉄に乗るっ」の声優さんは、「地下鉄に乗るっ」のステージが終わったら
出番終わり・・・と思っていたら、その後も
ステージ進行のアシスタントとして登場したので、これは嬉しい誤算でした。
地元の高校の吹奏楽部の前説を、声優さんが手伝っている感じ。
なんだか不思議。
「地下鉄に乗るっ」のステージだけ見て帰るつもりでしたが
結局最後までステージイベントを見ていたのでした。

・ここで夏コミ明けに描いた「地下鉄に乗るっ」の漫画を貼ります。
この4コマ漫画をずっと形にしたかった!
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元ネタは映画「燃えよドラゴン」のなかで、一番印象に残ったシーンから。
この「お目が高いわ」ってセリフがなんだか好きです。

貼るタイミングをうかがっていたのですが、
夏コミ新刊のDL販売開始で、
京まふ直前のこのタイミングで貼るのがベストかな、と。

・・・最初は、主人公の萌ちゃんがわかりやすく可愛いな。
ドンクサそうなミサも可愛いかも。と思っていたのですが
いつのまにか、萌ちゃんの姉の麗さん推しになっていました。

酒飲み、かつ、大人の雰囲気漂う美人さんというギャップがいい。
もともと僕が「色白+美人系」に弱いというのもあります。

麗さんとお酒を飲んでみたいな。
こんな美人さんと飲めたら最高だろうな、と、常々思っています。

・・・麗さんは25歳という設定ですが、
いい意味で、もっと年上な感じがします。
僕のイメージの「25歳」のキャラはもっと子供っぽいです。
僕がこのキャラの年齢を設定するなら、もう7、8歳上に設定します。

逆に「25歳でこの風格か!?」というところも麗さんの魅力ではありますが。

今後とも「地下鉄に乗るっ」と麗さんを、陰ながら応援していきたいです。

posted by nihondandy at 02:02| 日記